ヴィジュアル系と海外:外国人からは実際どんなイメージ?

投稿日:2017年9月21日 更新日:

ヴィジュアル系 海外

 

こんにちは。アメリカで育った美智也です。

 

ずっと日本にいると、

「海外ではヴィジュアル系は実際のところ、どう映ってるの?」

と疑問に感じるかもしれません。

 

海外ではヴィジュアル系が人気そうだけど。。。
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実際はどうなの?

 

この記事では自分の海外在住の経験の基、

独自の意見を述べています。

 

少しでも何かしらの参考になってくれたら嬉しいです。

 

 

注意点

この情報はあくまでも自分の体験に基づいたものです。

 

地域や年代、

文化などによってヴィジュアル系に対する反応は大きく変わります。

 

正直、純粋にヴィジュアル系を楽しめばいいんですが、

無知すぎるのも危ないので。。。

 

あくまでも参考として捉えてください。

 

美智也がアメリカにいた時とヴィジュアル系

自分は2003年〜2006年あたりに高校生活を送り、

その頃にどっぷりとヴィジュアル系にハマっていました。

 

と言ってもただネットでPV観たり、

一人でヴィジュアル系の曲をギターで弾いてたという話ですが。。。

 

自分が住んでいたテキサス州は

完全にヴィジュアル系過疎地でした。www

 

ヴィジュアル系 海外

 

バンギャルちゃんの日常

というヴィジュアル系漫画を描いている

蟹めんまさんも学生時代は同じような境遇だったみたいです。。。

 

ヴィジュアル系 海外

 

 

それだけでなく、自分が高校の頃は

アメリカではヴィジュアル系はあまり普及していなかったです。

 

ヴィジュアル系が海外で人気が急上昇した時期

感覚的な話ですが、

2007年〜2010頃に海外で

ヴィジュアル系がすごい人気になりました。

 

アメリカの場合はロスとニューヨークあたり。

 

ヨーロッパではドイツやフランス。

 

そして南アメリカではチリとかで意外と人気が出ました。

 

これはもちろん、

完全にインターネットのおかげです。

 

具体的に言うとYouTube。

 

YouTubeにヴィジュアル系関連のPVが爆発的に増え、

海外でもそれらの動画を観る人がメチャクチャ増えました。

 

そして海外でヴィジュアル系ファンが増え、

「うちの国でもライブやってぇぇ!!!」

と懇願していました。w

 

「最初」に海外でライブツアーをした「ヴィジュアル系」バンド

海外でライブをするヴィジュアル系バンドはちょこちょこ増えましたが、

本格的に全国ツアーを初めてやったのがほぼDIR EN GREYです。

 

ヴィジュアル系 海外

 

2007年頃から海外でのツアーが本当に増えました。

 

もうこの頃、

「ヴィジュアル系」という感じではなかったですが。。。

 

外国人からのインタビューではよく

「海外で人気になった秘訣は?」とよく聞かれていましたが、

本人達は「なんででしょうね。。。」

っていつも答えていました。www

 

次に世界に挑戦を始めたヴィジュアル系アーティスト

DIR EN GREYの影響を受け、

海外に挑戦するヴィジュアル系アーティストは増えましたが。。。

 

本気で世界に挑戦を始めたのはMIYAVIです。

 

ヴィジュアル系 海外

 

DIR EN GREYが海外でライブをしている頃に、

確かMIYAVIは1年ぐらいアメリカでいろいろ勉強をしていました。

 

そして帰国し、

「世界に挑戦していく」という姿勢を強くしました。

これが2008年〜2009年頃。

 

今はもうあまりヴィジュアル系という感じではないですが、

V系プライドは高く、

世界に広めようとかなり頑張りました。

 

 

 

 

今は確かロスに住んでおり、

海外での方がファンが多い様子です。w

 

 

日本のヴィジュアル系に影響を受けた外国人アーティスト

最初にかなり人気になった外国人ヴィジュアル系バンドは

Cinema Bizarreです。

 

 

メンバーはドイツ人で構成されています。

今は休止中みたいです。

 

Bill Kaulitzについての多くの誤解

多くの方はTokio Hotelのボーカル、

Bill Kaulitzはヴィジュアル系の影響を受けていると

思っていますが、これは微妙です。

 

 

確かに少し影響は受けているみたいですが、

Bill Kaulitz自身は日本の

ヴィジュアル系についてそんなに詳しくないです。

 

Andy Biersackについての誤解も多い。

かなりヴィジュアル系っぽかったAndy Biersackですが、

彼はV系のことはほぼなにも知らないです。www

 

 

(英語のインタビューです。)

 

彼はKISSというバンドから強い影響を受けています。

 

 

というか、

ヴィジュアル系を普及させたX JapanのYOSHIKIやhideなども

KISSからの影響を強く受けています。。。

 

なので極端な話、

ヴィジュアル系の原点はアメリカなんですよね。。。

 

ヴィジュアル系と海外の現在

現在はいろんな国で、

外国人でもヴィジュアル系バンドなどを結成している方は多いです。

 

 

感覚的な話ですが、

今でも特にヨーロッパあたりでは

ヴィジュアル系が人気みたいです。。。

 

アメリカではちょっとブームが去ってるという感じかな。。。

 

地域別でのヴィジュアル系に対するイメージ:アメリカ

アメリカはかなり極端です。

 

ヴィジュアル系が大好きな人はもう怖いぐらい熱狂的で、

逆に嫌いな人はもう怖いぐら差別的です。w

 

ヴィジュアル系が好きだけど、

メンタルは弱めの方はあまりアメリカには

行かない方がいいかも。。。

 

逆に「差別かかってこい!!!」とかで逆に燃える方は

完全にアメリカがおすすめです。www

 

地域によってかなり反応は変わってきます。

アメリカではいろんな人種がいますし。

 

ロスやニューヨークなど日本人が多めの地域が無難ですかね。。。

 

アメリカでのヴィジュアル系に対する

全体的のイメージは「悪い・キモイ」です。。。

残念ながら。

 

日本でもヴィジュアル系に対するイメージはちょっとあれですが、

まだまだ寛容の方です。。。

 

地域別でのヴィジュアル系に対するイメージ:ヨーロッパ

ヨーロッパは元々ゴシック系とかの文化があり、

ヴィジュアル系に対してはわりと寛容の方です。

 

たぶん海外で最初にヴィジュアル系が広まったのも

ドイツやスウェーデンあたりです。

 

自身がゴスロリ系なら、

ヨーロッパはそれなりに楽しめるはずです。

 

地域別でのヴィジュアル系に対するイメージ:南アメリカ

南アメリカに関しては正直よく分からないんですが、

「愛」が強い国なので、

本当にヴィジュアル系が好きな方はかなりヤバイらしいです。w

 

アメリカみたいに「極端に嫌い」という人は少ない方だと思います。

 

それでもヴィジュアル系に詳しくない南アメリカ人からは、

たぶん変な目で見られるだろうけど。。。

 

地域別でのヴィジュアル系に対するイメージ:他のアジア圏

これが不思議で。。。

 

韓国や中国などでは

ヴィジュアル系に対するイメージがかなり微妙なんですよね。。。

 

同じアジア系なのに。。。

 

ヴィジュアル系はアジアの中では本当に独特の日本文化です。

 

韓国で人気のK-POPアーティストはけっこう派手ですが、

ヴィジュアル系が好きな方はいるにはいるみたいです。

 

ヴィジュアル系 海外

 

でも全体的に、

ヴィジュアル系はそこまで人気ではない様子です。。。

 

補足:ヴィジュアル系が好きなら。。。

日本固有の誇りに持てる文化!

 

ヴィジュアル系!!!w

 

ヴィジュアル系メイクについての情報が知りたい場合

ヴィジュアル系メイクに

あまり詳しくなければ下記の記事が参考になります。

 

 

ヴィジュアル系と海外の結論

「海外ではヴィジュアル系が超人気!」

というイメージを持ってる

日本人がいるかもしれませんが。。。

 

あまり期待しない方がいい!」が結論です。。。

 

全体の割合は、

ヴィジュアル系に対する偏見的は強いです。。。

 

以前よりはマシになりましたが。。。

 

無難にヴィジュアル系を楽しみたいなら、

日本(特に東京)が一番です。w

 

逆にMIYAVIなどみたいにチャレンジが欲しい方は

海外がうってつけです!w

 

 

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