自分の意見

ロボットに仕事を奪われないためにすべきこと3つ

投稿日:2017年1月30日 更新日:


ロボット AI 仕事

 

近い将来に、

ロボットに仕事を奪われることを懸念している

人が最近ではどんどん増えています。

 

この記事ではロボットに仕事を奪われない

ためにからするべきことを3つ紹介します。

「ロボットに仕事を奪われない」というのは

今就いている仕事を守り抜くという意味ではなく、

もっと本質的に自分がこの世の中で働き続けて

豊かな生活を送る方法について説きます。

 

から準備をすれば、

全然間に合います!

 

1. ロボット・人工知能についての知識を得る

自分もロボットや人工知能についてもの凄く詳しい

というわけではないですが、

少なくとも10年後、20年後には

ロボット・人工知能がどのように

多くの仕事を奪っていくのかについての知識はあります。

 

アマゾンで口コミを少し調べて良い本を購入することを

オススメします。

自分ももっと勉強しないといけません。

あとグーグルで検索するのも良いです。

検索結果の上位表示には多くの良質な記事があり、

勉強になります。

一番おすすめなのは"Humans Need Not Apply"

という動画をYoutubeで見ることです。

全て英語なので、

苦手な人は日本語訳を検索すれば良い記事があります。

 

この動画を見れば、

20年後にロボット・人工知能が

どれほど仕事を奪っていくのかが分かります。

 

未来は本当にどうなるかは誰にも分かりません。

ただ技術は確実に進歩しており、

そのスピードはどんどん速くなっています。

 

特に最初に消える仕事は単純作業系です。

例としては、軽作業やテレアポ、

トラックの運転手、フォークマン、

案内係などが真っ先に無くなる仕事です。

自分ももちろん他人事ではありません。

自分の現在の仕事は倉庫での軽作業なので、

もう本当に10年後はヤバイです。

 

ではクリエイティブの仕事は絶対に大丈夫か

というと、

そうでもないです。

もう今でも人工知能は上手い絵を描いたり

小説を執筆することができます。

ただクリエイティブなことは人間の

方がロボットより強いです。

なので生き残る確率はずっと高いです。

 

周りの人達は危機感が無さ過ぎです。

2000年代に"AI"や「アイ、ロボット」など

人工知能が人間を支配する映画が流行りましたが、

これは本当に近い将来、起こりうる現実です。

もう「ロボットとのバトル」という意識を

持った方がいいです。

 

「敵」{この場合はロボット}を知ることで、

「戦」に勝つことができます。

自分は今から準備し、

絶対に生き残ってみせます。

多くの方に生き残って欲しいです!!!

一緒に頑張りましょう!

 

2. インターネットをフルに活用

これからの時代、ロボット・人工知能に対抗するには

インターネットを最大限に活用できなければなりません。

ウェブを上手く利用できなかったら本当に人生で負けます。

 

アナログではロボットの生産力には勝てません。

インターネットを活用し、多くの方の支援を受けながら

自分自信のビジネスを展開しないと人工知能に

は勝ち目がないです。

 

一つ良い例は自分のブログで収益を得ることです。

でももう今の時代、ブログや広告だけに

とらわれない方が良いです。

それよりも

「自分の個性をどう生かすか」

という思考を持ちながら

インターネットを活用した方がいいです。

簡単な答えはないですが、

これをちゃんとできれば自分の好きなことを

しながら大金を得ることは全然可能です。

 

3. 一歩先を考えて行動する!

1番と少し矛盾することですが、

あえて遠い将来のことを考えないことが大事です。

そんな先のことをずっと考えていても、

正直あまり意味がないです。

実際にどうなるのかは本当に誰にも分かりません。

 

斎藤一人の「微差力」を読めば分かりますが、

10年後を想像する評論家などはいつの時代に

もいます。

ただ問題なのは、

こういう人達は「常に遠い未来のことしか考えてない」。

そればかりしていると、

あまり行動しなくなります。

大抵の場合は未来に悲観的で失望しているため、

努力してもあまり意味がないと思ってしまいますからです。

 

自分もニートだった頃、

どうせ今仕事についても数年後には人工知能に

仕事を奪われるから意味が無いという思考でした。

 

でも何かしら良い行動をしないと本当に終わります。

なので重要なのは今の「一歩先」

を考えて自分にできる小さな行動をすることです。

それを続けていると、

小さな行動が積み上がり、

いずれは大きな成果に繋がります。

「ダメな自分を救う本」を出版した石井裕之が言うように、

小さな行動の力を侮らないでください。

 

今から始めれば、

全然遅く無いです!

ただもう諦めてしまったら

本当に数年後には人工知能に負けてしまいます。

 

追記:本当に20年後にロボットは人々の仕事を奪うのか?

そもそもの疑問ですが、

ロボットは本当に我々の仕事を奪うのか?

 

そんなに怖いことならロボットの技術の進歩を

制止すればいいのではと思うかもしれません。

でも我々人間はどうしても「楽」をしたくなります。

そのためにはロボット・人工知能の技術は

生活を便利にするのには本当に助かります。

この欲を止めることは至難の技です。

人工知能の技術はどんどん進歩してしまいます。

と言うかもう2017年でも、

もう既にロボットの発達は凄い所まで来ています。

無知で気づいていない人があまりにも多すぎます。

分かっていても「自分には関係ない」

「まだ遠い将来」「なんとかなる」と言う

あまりにも楽観的な思考の持ち主が多すぎます。

 

もう自動運転や案内系のロボットは充分活用できます。

ただまだ値段が高いので、

最新の技術を導入できていない企業が多いだけです。

いずれリーズナブルな値段になってくると、

どんどんリストラが進みます。。。

 

ただ日本の場合、

少子高齢化が進んでいます。

要するに、

自然と労働人口が減るので、

むしろロボットの発達はとても助かります。

 

でもそれでも単純作業系の仕事は激減するので、

特にこういう分野の仕事に就いている人は

マジで危機感を持った方がいいです。

 

もう一つの救いは、政治です。

もし政治が良心的になり、

国民を心から助けたいというのであれば、

大丈夫かもしれません。

全ての国民に毎月、生活するために必要最低限

の費用を与えるベーシックインカム制度

やロボットに対する法規制の設置などで

我々に仕事は残るかもしれません。

 

ただ、あまり楽観的にならない方がいいと

思います。

テクノロジーのおかげで多少生活の質は上がるかも

しれませんが、

たった20年後で社会がユートピア的な世界

になることはほぼ無いでしょう。。。

 

ロボットに仕事を奪われないためにすべきことのまとめ

この記事では20年後、ロボットに仕事を奪われない

で生き残るために今からするべきこと3つを記述しました。

1. 人工知能という「敵」についての情報を収集する

2. 自分の強みを見つけ、インターネットを活用して収益化を図る

3. 今の一歩先を考え、どんなに小さなことでも行動に移す!!!

 

自分もロボット・人工知能に不安を感じています。

特に最近のテクノロジーの発展スピードは尋常では無いです。

でもから準備をすれば、

この勝負に勝つことは全然可能です!

 

(絶対に諦めないでください!)

一緒にロボットとの戦いで生き残りましょう!!!

 

 

美智也の詳しいプロフィール

 

人気記事

慶應に合格しちゃったのが自分の人生での1番の不幸。マジで。

 

アメリカで育ち、日本に帰国して10年。日本人に幻滅した。

 

若者は1年間ニートをやるべき、死に際で後悔がイヤなら

 

倉庫での仕事をやればどれだけ恵まれているかに気づくよ

 

一人暮らしでの失敗5選、酷すぎて笑えない。。。

 

アメリカでの高校生活、最悪な体験トップ10

 

関連記事

 


SNS

現在、Twitterでは「これから本格的にブログ運営を始めたい!」

という方におすすめの情報を発信しています。

フォローしてくたら、できる限りのサポートはします。

-自分の意見

Copyright© 美智也のどん底から這い上がる記録 , 2017 All Rights Reserved.