当事者意識が欠如していると成長できない

投稿日:2017年5月25日 更新日:

当事者意識 欠如

 

こんにちは。自己啓発が大好きな美智也です。

 

この記事は

「自分で責任を持つことは大事なのは分かる。

でもどうしても自分の不幸を外的要因のせいにしてしまう。。。」

という悩みの方のためです。

 

考え方が少し変われば、

意外と簡単に改善されます。

 

問題:悪いことが起きたら環境のせいにしてしまう

これは誰でもやってしまうことです。

 

例えば:

・お金が無いのは自分が運が悪いから

・生活がつまらないのは田舎に住んでるから

・「なんで自分が病気に!?」

などなど。

 

もう例を挙げ続けたらキリが無いです。

 

確かに多くの場合は自分は悪くないです。

 

本当に運が悪かっただけのことはかなりあります。

 

ただその考え方を続けると。。。

状況が悪化するだけ

ただそういう思考では、自分は本当に何も得をしません。

何も。

 

むしろマイナスだけです。

 

もう不幸な目にあってるんだから、

それにネガティブ思考を加えたら更に不幸になるだけです。

 

それでいいんですか?

 

習慣になると、自分が悪かった事柄についても周りを責める

もう「周り・環境が悪い!」

という考え方が習慣になってしまっているので、

自分の行動が悪かった事についても

他人のせいにしてしまいます。

 

そうなるとどうなるか?

 

「全部周りが悪い」思考になり、

要するに「自分は何も悪くない」と信じてしまう。

 

そして自分が悪くないと信じてしまうと、

自分を何も直そうとしない。

 

結果?

 

何も成長できない。

 

成長しなかったらもちろん何も成功できない。

 

この悪いスパイラルにはまらないようには何をすればいいの!?

答えは簡単ですが、

実践するのは本当に難しいです。

 

もう全ての事柄に対して、

当事者意識を持つこと。

 

要するに、

「自分の人生で起きた全てのことは自分の責任」と考える。

 

これを実践するのは簡単ではないです。

 

でも、これを本格的に実践できると、

本当に生活のあらゆる面が変わってきます。

 

自分が悪くないことでも「いや、自分が悪い、直さないと」

と考えるようになれると、

自然とその問題を本気で解決しようとします。

それで改善できちゃいます。

 

もちろんこれで何もかもが上手くいくというわけではないですが、

少なくとも「自分は何も悪くない」と考えているより

生活の質が圧倒的に良くなります

 

美智也の「当事者意識」についての体験

10代は最悪だった

自分は10代はもう少しでも何か悪いことが起きると、

「環境が悪いから!」と責めていました。

 

結果どうだったか?

 

10代は何も成長しなかったし、

本当に不幸だった

 

しかもくだらないのが、

多くの自分に起きてた悪い出来事はよく思い返してみると、

自分の考え方と行動が完全に悪かったから起きたことに気づいた。

 

この世界は全部、因果関係があります。

 

成人して自分を変えることを決めた

20歳になった時、

「もう全部、自分の責任と考えよう」と決意しました。

 

そしたらびっくりするぐらい自分は成長することができました。

そして生活の質も改善されました(落ちてた時期はありましたがw)。

全体的には10代とは比べ物にならないほど良くなりました。

 

具体例

一つ具体例を挙げると、

10代は対人関係が極端に酷かった。

でもそれを「アメリカに住んでるから」と責めてました。

 

もちろんそんな考え方ではいつまで経っても、

どんな人とも上手くコミュニケーションが取れません。

 

でも20歳以降、

「いや、自分が悪かった」と考えるようになると

必死で対人関係関連の本を読み、勉強した。

そして少しでも練習した。

 

今でも対人関係が決して得意とは言えませんが、

極端に困ることが無くなりました

 

当事者意識の欠如についてのまとめ

もちろん何もかも周りのせいにするかどうかはあなたの自由です。

でもそれでは何も改善されないし、本人が一番苦しむだけです。

 

本気で自分を成長させ、成功したいのであれば、

もう自分の人生で起きた全ての事柄に対して

当事者意識を持つこと。

 

考え方が変わると、自然とその問題を解決しようとします。

そして問題が解決されれば、もちろん生活は良くなります。

 

参考文献:

一生折れない自信のつくり方

 

 

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