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人の心がわかる方法は?対人関係で本気で悩んでいる方のため

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人の心がわかる方法

 

こんにちは。以前は対人関係が酷すぎた美智也です。

 

この記事では他の人の心がわかるようになる情報を掲載しています。

対人関係が全然上手く行かなくて、他の人の心がもう少し分かれば

もっとスムーズに行くはずと悩んでいる方。

 

読み終わったら、

周りの人がなぜああいう行動を取るのかが分かるようになります。

そしてどう対応すればいいかが分かります。

そしてたとえ上手く対応できなくても、自分を許すことができ、

対人関係でそれほど自分を苦しめることが無くなります。

 

人間はみんな違う

「そんなの当たり前だよ!」と怒る人が多いでしょう。

頭では分かっているんだけど、本質をちゃんと理解できている人は非常に少ない。

 

どのように違うのか、どういうカテゴリーの人間がいるのかなどの本質が

全然分かっていない。

 

相手のことを全然分かっていないから、いつまで経っても対人関係が上手く行かない。

英語が堪能でも白人のアメリカ人がどういう人種なのかが分からなければ

上手いコミュニケーションが取れないことと一緒です。

まずは「敵」を知ることで、「戦」に勝つことができます。

 

どういう種類の人間がいるの?

まずは人間にどういう種類がいるのかについて理解しましょう。

 

主に4種類の人間がいます。

「愛」、「勇」、「親」、「智」の4つです。

 

「愛」は情熱的でウェット

まずは一番分かりやすい「愛」から見ていきましょう。

 

「愛」の人はとにかく愛が一番重要です。

自分が他人を愛するのが大事なのはもちろん、

多くの方に愛されることも重要です。

 

情熱的で、よく行動します。よく喋る人は「愛」の人である確率が非常に高いです。

そして感情的です。ある人は凄くハッピーでも、次の日は何らかの出来事で

極端に機嫌が悪い。そして数日経ったらま機嫌が良い。

とにかく感情の波が激しい。

 

よく恋をしたり、友情を最優先する人は「愛」の魂が強いです。

良い時は良いんですが、悪い時は悪い。

でも「愛」の人は感情を全面に出すので、

非常に分かりやすいのがメリットです。

空気が読めない人でも「愛」の人は何を考えているのかが分かりやすいので、

そういう意味では比較的楽です。

 

分かりやすい具体例を出すと、

芸能人、白人、ラテン系などです。

もちろん日本人にも「愛」の人は結構多いです。

 

「親」は冷静だけどウェット

「親」も分かりやすい例です。

特に日本人には一番多い種類です。

 

とにかく冷静です。外部の出来事に対して、いつもポーカーフェイスです。

冷静に考え、冷静に判断し、冷静に対応します。

内面では多少感情が揺れても、

表に出すことは稀です。

 

「親」の人にとっては個人よりも、組織を優先することがとても大事です。

こういう所はウェットです。

自分が属している組織の「和」を保つことが超重要です。

平和をかなり強く願っている日本人が多いのが分かりやすいです。

 

例え自分がやりたくないことでも、

組織の和を保つためなら頑張ります。

 

個人的に、自分は「親」の人が一番苦手かもしれません。

確かに「親」の人とは一見コミュニケーションが楽に感じます。

相手は極端に感情的にならないし、和が保てているように思ってしまいます。

でもよく思い返してみると、

「あ、多分嫌われているな」と分かります。

「親」の人がよく思うことは「空気読めよ!」です。

「組織の和を乱してんじゃねぇよ!」と思うことが多いです。

 

常に空気を読まないといけないので、

「親」の人と深い関係を築くのにはかなり疲れます。

でも「親」同士は一番相性が良いです。

 

具体例は一般のサラリーマンとOLが非常に分かりやすいです。

 

「勇」は情熱的だけどドライ

「勇」の人は情熱的です。

自分から積極的に行動し、リスクを取ることも恐れません。

 

ただ周りとの関係では意外とドライです。

それよりも自分が求めている目標を達成することを最優先します。

 

個人的には「勇」の人との関係が一番楽です。

一緒に目標をスムーズに達成できるし、

そこまで無理して深い関係にならなくてもいい。

トラブルに巻き込まれることが少ない。

一緒にビジネスをするなら真っ先に「勇」の人を見つけて選びます。

 

情熱的だけど極端に感情が乱れることはないのが良い所です。

 

具体例は社長や組織のトップで「勇」が多いですね。

フリーランスでも比較的多い印象があります。

 

「智」は冷静でドライ

自分は「智」の人間です。かなり極端です。

 

「智」の人は非常に冷静、そして非常にドライ。

感情的になることはほぼ皆無で、

対人関係では他人と深い関係にはあまりなりたくない。

これにはいろんな理由がありますが、

一番の理由は「世の中の真実を知りたい」です。

 

とにかく真実を発見したい。この世界には疑問点が多すぎる。

そして「自分の美意識を追求したい」という欲求も強いです。

 

こういう願望があるので、

他人と多くの時間で関わっていたら真実と美意識の追求がなかなか進みません。

 

「智」の人間はかなり少ないです。

特に日本では嫌われる傾向にあります。

和はどうでもいいので、とにかく真実と美意識を追求するのを優先してしまう。

他人の意見はどうでもよく、「智」の人は自分が信じていることを

最優先します。

 

具体例で言うとアーティストが一番分かりやすいですね。

変人が多いです。「は?」と思うような意見を言ったり、訳のわからない行動

を取る人は「智」である可能性が高いです。w

自分でも自分はかなり変わっていると思います。

 

4つの「魂」を上手く見抜くには?

意外と簡単です。

 

その人が情熱的なのか、それとも冷静なのか。

人間関係ではウェットか、それともドライか。

上記の2つの要素を組み合わせればその人の「魂」が分かります。

 

もちろん全ての人は上記の4つの魂を少しは持っています。

ただどれが一番強いか。

 

そして基本的には、その人の強い魂が変わることはほとんどないです。

何かしら強い影響のある出来事がない限り。

例えば自分の場合、幼かった頃は「愛」だったかもしれません。

ただ学生の時に辛いことが非常に多く、誰も信じることができなくなってしまいました。

そして極端に「智」になってしまいました。

 

「魂」を見抜くには少し練習は必要です。

でも慣れれば、すぐに分かります。

 

「魂」を見抜けたらどうすればいいの?

その人の「魂」が分かれば、

あとは対応を合わせればいいだけです。

 

例えば、

相手が「愛」なら愛情をもう少し見せる。

「親」の人なら空気を最大限に読んで、その場の和を保つ努力をもっとする。

「勇」の人なら仕事を効率良くこなすことを優先する。

「智」の人ならその人の美意識を尊重し、慈悲の心を持つ。

 

その人が本当に求めているものを与えればいいだけです。

 

いいだけとは言いつつ、最初は難しいかもしれません。

でもこれも練習して慣れれば、

対人関係がびっくりするほど改善されます。

 

自分は「智」が極端に強いので対人関係のマスターとは自負できませんが、

以前は本当に酷かったです。もう完全に崩壊してました。

でもこの4つの「魂」について学んだ時、

それからは対人関係がかなり改善されました。

もっと詳しく知りたい方は、

「人の心が手に取るように見えてくる」という出口光の本がおすすめです。

 

人の心がわかる方法のまとめ

人の心がわかるには、まずはどういう種類の人間がいるのかを理解する必要があります。

「愛」、「勇」、「親」、「智」の4種類の人間がいます。

それぞれの種類が分かれば、その人が求めているもの

を与えればいいのです。

そうすれば、お互いの関係がかなり改善されます。

 

自分から関係を改善する方がはるかに楽で簡単です。

相手がどういう人間かを理解し、

上手く対応すれば対人関係は自然と良くなります。

 

 


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