Photoshop

フォトショップの機能を「全て」説明:10ヶ月目の体験談

投稿日:2017年11月2日 更新日:


フォトショップ

 

こんにちは。

フォトショップを使い始めてから10ヶ月が経つ美智也です。

(2017年11月2日現在)

 

これからブログを本気でやろうとしている方は、

フォトショップを検討しているかもしれません。

 

問題解決
絶希
フォトショップは実際どうなの?というか、要るの?

 

私に使いこなせるのかな。。。
女性 悩み相談
暗陽

 

自分も少し前まで、

フォトショップに対していろいろ疑問がありました。

 

疑問1:ブログ運営でフォトショップは本当にいるの?

疑問2:自分みたいな素人が本当にフォトショップを使いこなせるのか?

疑問3:フォトショップでは実際に何ができるの?

 

この記事ではフォトショップについての疑問に「全て」お答えします。

 

これからブログを本格的に始める方に、

少しでも参考になってくれたら本当に嬉しいです。

 

少なくとも、

自分はフォトショップを購入して使えるようになったのが

本当に財産になりましたので。

 

下記の目次も見れば分かりますが、

実際に「必要」な機能はそんなに多くないです。。。

特にブロガーにとっては。

 

目次

 

はじめに、このフォトショップの記事についての注意点

フォトショップの機能「全て」説明の意味

「全て」説明するというのは

自分が実際に使って役に立っている機能ということです。

 

もちろん今後、使いこなせるようになった機能も

この記事に追記していきます。

 

このフォトショップ記事は特に誰に向けた情報?

この記事ははっきり言って、

「デザインのプロ」を目指している方に向けた情報ではないです。

 

本当にデザインのプロになりたいならそういう学校とかに

行った方がいいでしょう。。。

 

ここでは

自分自身にしか作れない独特な作品を作れるようになりたい!

的な人向けです。

 

特に「周りの評価」よりは「自分の譲れない個性・美意識

を重視するような性格の人向け。

 

そこをご了承ください。。。

 

美智也がフォトショップについて一番伝えたいメッセージ(このブログ全体での大事なテーマでもある)

そして自分はデザインのプロではないです。

 

フォトショップはかなり自己流です。w

 

ほとんどYouTubeのチュートリアル動画とかで学びました。

 

自分が一番に伝えたいのは、

別にクリエイティブのプロでなくても、

もう良いツールさえ持っていれば誰でもできる

ということです。

 

このブログでの大事なテーマの一つでもあります。

 

もう今の時代、

テクノロジーの進化が本当にヤバイです。

そして気づいてない人が多すぎます

 

もちろんツールだけではクリエイティブな作品は作れません

 

でも良質なツールに投資することは本当に大事です。

もし生き残りたいのであれば。

 

特にネットの世界では競争が激しいので、

「無料写真素材」とか「文章だけ」ではもう勝てないです。

ブログの世界はもうそんなに甘くないです。

 

もう本当に「オリジナリティ」は必須です。

 

そのために、

フォトショップは素晴らしいツールの一つです。

 

アイキャッチ画像だけでなく、

ブログのヘッダー画像など、どんなアートにも利用できます。

もうあなたのアイデア次第です。

 

そして本当に使いやすくなっていて、

値段もかなりリーズナブルになりました。

 

10年前とかでは想像もできなかったほど。。。

 

美智也のフォトショップの経歴

フォトショップを2017年1月からスタート

自分は2017年1月9日にAmazonで

Creative Cloudの1年フォトプランのサブスクリプションに申し込みました。

 

フォトショップ

 

自分がフォトショップを購入した理由は、

この美智也ブログで「ビジュアル」に注力したかったからです。

 

なぜそう思ったのかというと。。。

 

1つ目の理由は、以前のあるブログで、

「文章だけ」と「無料素材だけ」で中途半端になってしまった

経験があるから。

 

もう1つの理由は、

WordPressテーマのSTINGER、 AFFINGER4 Pro

を作成しているので有名なENJIさんの

稼ぐサイトの設計図 で特に気になった文言がありました。

 

ユーザーは読まない

 

読まなくても分かる。読めばさらに分かる。

これが記事そしてサイト全体に言える理想だと思います。

 

美智也
確かに。。。

 

みんなもそうです。

 

ブログの文章を「ちゃんと」読む人なんてほとんどいない

よっぽどそのブロガーさんが好きでない限り。。。

 

自分はプロブロガーのイケダハヤトさんを非常に尊敬していますが、

それでも彼の文章をかなり飛ばし読みしています。w

 

なので特に「ブログ」では「ビジュアル」は本当に大事です。

特にこれからの時代。

 

このブログでもなんども書いてますが、

無料写真素材とかではもう勝負できないです。

 

あれでは何も差別化できます。

全部「無難」な写真ばかりですから。

 

読者の記憶に残らないんです。

あなたという「個性」を覚えられないんです。

だからあなたのブログに戻ってくれる確率はかなり低い。

忘れちゃうから。w

 

 

ブログでもSNSでもなんでも。。。

 

でもブログを訪れたとき、読者が

「あなた自身の個性がすぐに分かって、覚えやすいビジュアル」

を目にしたら?

 

そういうビジュアルはなかなか忘れれらないですよね?

そして「戻ってみたい」と思う読者はそれなりに出てきます。

 

リピーターがなかなか増えないブロガーの悩みは

これが一番大きな問題です。

 

どんなに質の高い記事を書いても、

読者が「あなた」という人物を覚えてくれなかったら、

「リピート」してくれる確率は低いままです。

 

なので特に初心者ブロガーは文章力の向上よりも、

「ビジュアル」の向上に集中することをおすすめします。

 

フォトショップの疑問への答え

疑問1への答え:フォトショップは本当にブログ運営で必要なの?

問題解決
絶希
本当にフォトショップは必要なの?

 

美智也
結論を言うと、要る!

 

必要です。w

 

上記でも書いた通りです。。。

 

自分も以前は

特化型ブログで無料写真素材だけを利用した経験があるからこそ

断言できます。。。

 

もう無理です。w

 

みんな使ってますから、

なんの差別化にもなりません

 

みんなが使ってる画像とかのブログに、

読者がわざわざそのブログに戻る理由はどこにあるんですか?

 

あなたが文章のプロで、

超専門的で超有益な情報を持ってるなら別ですが。。。

ほとんどの初心者ブロガーは文章でそんなに強くないです。。。

 

だからこれからの時代は「ビジュアルで勝負

することが本当に大事なんです。

 

「別に無料写真素材で充分」と思うなら、

試してみてください。

よっぽど文才がない限り、ファンはなかなか増えません。。。

 

そしてファンがいなかったら

ブログ・ビジネスを育てるのは無理です。

 

疑問2に答える:素人が本当にフォトショップを使いこなせるのか?

女性 悩み相談
暗陽
私になんかフォトショップを扱えるのかな。。。難しそう。。。

 

美智也
できる!!!

 

できます。

 

自分は今年の1月より以前、

フォトショップの経験は一切なかったです。

 

たった半年程度で。。。

 

 

 

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

こういうのは無料素材サイトでは絶対に見つかりません。。。

 

「美智也にしかできないアート」です。

 

それが希少性となります。

 

でも別に大げさな話ではないです。

 

希少性と言っても、

そんな「とんでもなくクリエイティブでないとダメ」

という意味ではないです。

 

ただ「あなた自身の個性が反映されていれば」いいんです。

最初は下手でもいいんです。

 

自分の初期の頃のフォトショップ作品は超適当でしたよ。w

 

そして本当に少しフォトショップを練習するだけで、

別に誰でもできます。

そんな東大を出てなくても、

全然できます。w

 

最初は確かに機能がかなり多いんで、

慣れるのに少し時間がかかります。

 

でもこの記事で「本当に役立つ機能」を全部まとめていますので、

ここから始めれば効率良く成長することができます。

 

そこからもっといろいろやりたい場合はもっと検索して、

いろいろチュートリアルを参考にすればいいです。

 

もうネット上には本当に無数の情報・ノウハウがあるので、

少し検索して練習すればすぐに習得できます。

 

でもフォトショップには腐るほどの機能がありますが、

「実際に普段使う機能」はそんなにないです。w

 

ウェブデザイナーとかなら別ですが、

ブロガーならそこまで緻密に機能を熟知する必要はないです。w

それでも、それなりのアートが作れちゃいます。

 

自分、はっきり言ってビジュアルアートは適当ですよ。w

ただ後ほども説明しますが、

「今までの画像とかを加工していく」をしてるだけです。

 

根本はブログでの記事の文章と同じです。

 

1. 作る

2. 早めに公開する

3. 読者のフィードバックを基に(数字分析)、改善していく

を繰り返すだけです。

 

逆に「完璧になるまで練り上げる」はやめましょう。

それはもう完全に時代遅れのやり方です。

 

 

せっかくインターネットがあるんですから、

もう先に作品を公開しちゃって、

数字のデータを基に、改善していけばいいんです。

 

最初はどうせ誰も見てないし。w

 

あとでどうせ直す必要が出てくるし。w

 

誰も他人の作品とかそんなに気にしてないし。w

 

疑問3に答える:フォトショップでは実際に何ができるの?

妄弥
フォトショップでは結局、何ができるの?本当に役立つんか?

 

美智也
いろいろできるよ!

 

妄弥
適当な答えだな。。。

 

w
美智也

 

いや、本当にフォトショップではいろいろできます。w

 

もちろんこれから具体的にお見せします。

 

自分はフォトショップは主に:

記事のアイキャッチ画像の加工・創作

スクリーンショットの加工

ぐらいです。w

 

「ぐらいです」と言ってますが、

これだけでもかなりの差別化となっています。。。

 

これだけできるだけでも、

他のブロガーとかなりの差が作れます。。。

 

フォトショップにおすすめの環境(パソコン)

フォトショップはMacBook Proがおすすめ。。。

個人的にはMacBook Proを強くおすすめします。。。

 

もしブログ運営を本気でやっていくなら。。。

 

自分は古いSonyのVAIOも一応持っていて、

フォトショップをそちらでも導入しましたが。。。

動作がかなり重いです。

重いというか、ダメです。w

 

ちなみに自分が今、メインに利用しているパソコンは以下です。

APPLE MacBook Pro Retina Display(13.3インチ)Early 2015年

 

フォトショップ

 

(カバーをつけています。)

 

「MacBookはまだちょっと金銭的に無理。。。」という方は

MacBookおじさん.com

でもしかしたら手に入るかも。。。

 

フォトショップ

 

自分も早くMacBook Proを与えたい。。。

 

少なくとも自分の経験では、

フォトショップとMacBook Proの相性はかなり良いです。

とても快適に利用できます。

 

特に3D文字とかの加工をしたいなら、

MacBookのスペックでないと厳しいです。。。

例えば下記のような。。。

 

フォトショップ

 

具体的な必要な動作環境は以下の通りです。

(2017年10月付け)

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

フォトショップの料金・プラン等の説明

フォトショップ(Creative Cloudのフォトプラン)

フォトショップはCreative Cloudというプランの中に含まれています。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

「CC」というのはCreative Cloudの略です。

 

自分もそこまで詳しくないんですが、

以前はフォトショップはソフトを単体で買う必要がありました。

そしてそのソフトの値段はとんでもない料金でした。。。

 

なので一部の人しか利用できない状態でした。

主に企業とかで働いてたデザイナーとか。

 

でも今ではこのリーズナブルな

サブスクリプション・プランがあります。

 

Creative Cloudにはフォトショップだけでなく、

他にもいろいろ含まれています。

 

フォトショップ

 

料金・機能プランもいろいろあります。。。

 

フォトショップ

 

ブロガーなら、

月額980円のフォトプランで充分です。

 

フォトショップ

 

フォトプランにフォトショップが含まれています。

 

フォトショップ

 

Lightroomなど他のアプリも含まれていますが、

自分はほぼ使ってないです。。。

 

フォトショップ

 

サポートもあるのが嬉しいですね。

(自分はサポートにお問い合わせしたことがあります、

後ほど説明しています。)

 

月額か年一括で選べます。

自分は年間一括で払いました(約1万円)。

 

フォトショップ

 

どっちを選んでも、料金は基本的に同じです。

 

自分がAmazonで購入したのには特に深い理由はないです。w

本当になんでそうしたのかよく覚えてないです。w

 

アドビと直接、

サブスクリプションをした方がたぶん長期的には良いと思います。

 

自分はいずれはAdobe Stock(凄い写真がたくさんあるサブスクリプション)

にも申し込んでみようと考えています。

 

アドビと「良い関係」を築いていこうとしています。w

すごい助かってるんで。

 

Appleと同じ感じです。。。

(分かりにくい表現だったらすみません。。。)

 

アドビは本当に凄いです。。。

ブロガーは少しは考えておいた方がいいです。。。

 

良いものに投資することは本当に大事です。。。

ケチってもろくなことないです

(2年前の自分の経験からの感想。。。)

 

参考記事:

10倍返しだ!ブログやホームページのアクセスを増やす方法と正論っぽい嘘

 

フォトショップの起動(申し込み)

フォトショップの申し込み方法

この記事では「フォトショップはどんな感じか、

どんなことができるか」がメインなので、

申し込み方法の説明は軽くで済ませます。

 

申し込み方法はだいたい他のサービスと同じように行えます。

 

フォトショップ のページに行きます。

 

フォトショップ

 

「日本サイトへ移動」をクリックします。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

「購入プランを選ぶ」のタブをクリックします。

 

フォトショップ

 

「980円/月」のフォトプランを選びます。

 

フォトショップ

 

「月額」か「年間」での支払いを選びます。

 

フォトショップ

 

自分は長期的にフォトショップを活用すると

覚悟していたので、年間一括で払っちゃいました。

 

フォトショップ

 

プランを選んだら「購入する」をクリックします。

 

あとは必要事項を記入して、

申し込みを済ませます。

 

支払い方法はいろいろ選べます。

自分はクレジットカードで済ましました。

 

フォトショップ

 

そして確認のメールが届くはずです。

(自分はAmazonから申し込んだので、

手順が少し違うかもしれません。)

 

フォトショップ

 

アドビのIDを作成する必要があります。

 

フォトショップ

 

フォトショップのインストール

MacBook Proの場合、

画面の上にCreative Cloudのアイコンが表示されます。

 

フォトショップ

 

Windowsの場合は普通のメニューから選べます。

 

そのアイコンをクリックすると「クイックスタートガイド」

が表示されます。

 

フォトショップ

 

手順に沿って、

フォトショップをインストールします。

 

MacBook Proでもちょっと時間がかかります。。。

 

フォトショップ

 

とりあえずフォトショップのインストールだけを終了させましょう。

Lightroomとか他はあまり要らないんで。。。

特に初期の段階では。

 

フォトショップの起動

MacBook Proの場合は

Launchpadでプログラムを起動させることができます。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

このようにフォトショップが開きます。

 

完全初心者だと、

ここで「ぽかーん」となります。www

自分もそうでした。www

 

問題解決
絶希
で?ここら何をするんだ???

 

www
妄弥

 

でも大丈夫です、

ちゃんと説明しますので。w

 

ただMacBook Proで説明していきますので、

Windowsユーザーは少しややこしいかもしれません。。。

すみません。

 

フォトショップの基礎

フォトショップでの新しいファイル作成

まずは「ファイル」をクリックします。

 

フォトショップ

 

「新規」をクリックします。

 

フォトショップ

 

そして下記のような画面が出てきます。

 

フォトショップ

 

基本的には「Photoshop初期設定」で大丈夫です。

 

フォトショップ

 

完全初心者の場合はもうデフォルトの設定でオッケーです。

細かいことをしようとしてもただ混乱するだけです。w

 

「作成」をクリックします。

 

フォトショップ

 

そして白紙の状態でスタートできます。

 

フォトショップ

 

フォトショップでファイルを開く場合

「ファイル」をクリックします。

 

フォトショップ

 

「開く」をクリックします。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

大抵は「書類」から選ぶように設定あるはずです。

 

自分の場合はよくスクリーンショットを加工しているので、

「デスクトップ」を選ぶことが多いです。

 

フォトショップ

 

ちなみにMacBook Proでのスクショの撮り方は、

command→shift→3の順で押していくと(最終的には全部押しながら)、

どこをスクショするかを選べます。

 

例えば下記のスクリーンショットファイルを選びたいとします。

 

フォトショップ

 

ファイルを選んだら、

「開く」をクリックします。

 

フォトショップ

 

そしてそのスクリーンショットが開かれます。

 

フォトショップ

 

それが次のステップに繋がります。

 

ブロガーにとって大事なフォトショップの機能

フォトショップでスクリーンショットを加工すれば、説明する時に便利

この美智也ブログでよく利用していますが、

スクリーンショットの「ビジュアル」で説明するのは重要です。

 

例:

フォトショップ

 

ブログでは、

文章だけで説明するのには限界があります

 

ENJIさんが言うように、

ユーザーが読まなくても分かる。

記事作りを目指さないといけません。

 

そのためにスクリーンショットの画像を

利用するのは必要不可欠です。

 

文章だけで説明するのは、

ユーザーにとってかなり不親切です。

 

ただ今でも、ほとんどのブロガーは下記のような

スクリーンショットの感じでしか説明しません。

 

例:

イケダハヤトさんにメッセージを送りたい場合は下記のボタンをクリック。

フォトショップ

 

まぁ、

スクリーンショットが無いよりはマシですが。。。

ぶっちゃけ、なんか微妙ですよね?

 

でも例えば下記のようだったら?

 

例:

イケダハヤトさんにメッセージを送りたい場合は下記のボタンをクリック。

フォトショップ

 

少なくとも自分は、

この後者の方が断然分かりやすいです。

 

そしてあるツールの機能や手順とかを説明する記事を

本格的に作り始めると、

こういうスクショを多用します

 

できればユーザーにとって分かりやすいのが一番ですよね?

 

そしてラッキーなことに、

2017年現在でも、

スクショを分かりやすく加工してるブロガーはまだまだ少ないです。

(割合的に)

 

要するに差別化するチャンスはまだまだあります!

 

これをやるだけでも読者が

あなたのブログに戻ってくれる確率が高まります。

「あのブロガーの記事の説明は他のブログより全然分かりやすい!」と。

 

ちなみに自分がこの方法を学んだのは

ヨッセンスというブログを運営しているヨスさんからです。

 

フォトショップ

 

いや、別に直接教えてもらったとかそういうのじゃないです。w

Photoshopのカテゴリーがあります。

 

あと自分は入ったことないですが、

ヨスさんのスクールでは

フォトショップのノウハウとかが学べるみたいです。

 

さて、

実際のやり方ですが。。。

 

上記のところから続けます。

 

フォトショップ

 

「長方形ツール」を選びます。

 

フォトショップ

 

ちなみにMacBookの場合、

アイコンを二本指でクリックすると

下記のように他の選択肢が表示されます。

 

フォトショップ

 

そして色の選択で、

最初のが「黒」に設定しておいてください。

 

フォトショップ

 

もし黒でない場合、

それを選ぶと色を選択できる画面が出てきます。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

そして真っ黒を選びます。

 

フォトショップ

 

そして「OK」をクリックします。

 

フォトショップ

 

次に、

カーソルを押しながら、

スクショを黒で覆います。

 

フォトショップ

 

そして「不透明度」のところに行きます。

 

フォトショップ

 

不透明度を「60%」に設定します。

(数字を記入したらenterを押します。)

 

フォトショップ

 

(もちろん絶対に60じゃないとダメという訳ではないです。

あなたの好みの数値で大丈夫です。

自分は60ぐらいがちょうどいいです。)

 

そうすると先ほどの黒い幕が少し透明になり、

下敷きのスクショが少し見えるようになります。

 

フォトショップ

 

次は「長方形選択ツール」を選びます。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

カーソルで切り取りたい部分を選びます。

 

フォトショップ

 

この場合はMacBookのイラストをクリアに見せたいので、

そこを選択しました。

 

そして「選択範囲」をクリックします。

 

フォトショップ

 

「選択範囲を変更」をクリックします。

 

フォトショップ

 

「境界をぼかす」を選びます。

 

フォトショップ

 

なんで境界をぼかすのかというと、

逆にやらないとどうしても微妙なんです。。。

あとで比較しますので分かります。

 

境界のぼかしのメニューが出てきます。

 

フォトショップ

 

数値は5のままでオッケーなので、

「OK」をクリックします。

 

フォトショップ

 

次は「レイヤー」を選択します。

 

フォトショップ

 

「ラスタライズ」の上のカーソルをおきます。

 

フォトショップ

 

ちなみに自分はラスタライズの意味は未だによく分かりません。w

ちゃんと理解したい人は下記の記事が参考になるかも?

Photoshopのラスタライズとは?意味と使い方を解説

 

ブロガーなら、

とりあえずフォトショップで必要な機能の一つと

分かっていれば充分だと思います。w

 

「シェイプ」をクリックします。

 

フォトショップ

 

画面上は何も変わりません。

 

でもその状態で「delete」のボタンを押すと。。。

 

フォトショップ

 

その選択した範囲だけがクリアに切り取られます!

 

境界線をぼかしてるのとぼかしてないのを比較すると。。。

 

境界線ぼかし無し:

フォトショップ

 

境界線ぼかしあり:

フォトショップ

 

なんとなく、

境界線をぼかしてる方が良い感じだと思いません?

 

こういう細かいところまで、

読者は無意識に見ています。。。

 

こういう「微差」を侮らないでください。。。

いずれは「大差」となります。。。

 

[重要]フォトショップでのカット機能

フォトショップで大事な機能の一つは、

「カット」機能です。

 

例えば。。。

 

フォトショップ

 

この画像で「MacBookおじさん」の文字をカットしたい

と仮定すると。。。

 

フォトショップ

 

このカット機能がなぜ重要なのかというと、

ブロガーでスクショを記事に掲載する時、

個人情報がどうしても含まれている場合が多いです。

 

そして多くのブロガーは「ぼかし」を利用しているんですが。。。

 

フォトショップ

 

これでは足りない場合があるだけでなく、

本当に危険です。

 

今はその技術がなくても、

いずれはぼかしを元に戻す技術ができるかもしれません

 

そしたら。。。

 

今までの個人情報をぼかしてる画像は。。。

 

そしてそれを一つ一つ直すのはかなり面倒です。。。

 

なのでもう最初から個人情報を消す場合は、

カット」機能を必ず利用してください。

 

カットをすればその画像の部分は完全に削除されるので、

復元のしようがないです。

 

これを軽く見ないでください。。。

特に「個人ブランド」を築こうとしているブロガーは

自身の個人情報を保護することに関して

本当に気をつけないといけません。。。

 

カットのやり方はシンプルです。

 

まずは2番の色を黒に指定します。

(白でもいいです。あなたが選びたい色でオッケーです。)

 

フォトショップ

 

黒かあなたの好みの色になってない場合は

上記で説明したように色を選択すれば変更できます。

 

「長方形選択ツール」を選びます。

 

フォトショップ

 

カットしたい部分を囲みます。

 

フォトショップ

 

「編集」をクリックします。

 

フォトショップ

 

「カット」を選びます。

 

フォトショップ

 

そして選択した部分がカットされます。

 

フォトショップ

 

[結構大事]フォトショップでのやり直しのショートカットキー(特に使い始めは頻繁に保存)

フォトショップは少し特殊で、

なぜかやり直しは「1回」しかできないんです。

 

どういうことかと言うと。。。

 

まず「やり直し」のショートカットキーはMacBook Proの場合は

「command」と「z」です。

 

例えば上記のカットを取り消したい場合。

 

フォトショップ

 

「command」と「z」を同時に押すと。。。

 

フォトショップ

 

元に戻ります!

 

ただ!

 

この「やり直し」が1回分しかできないんです。。。

 

要するにそれ以前の変更はやり直せない。。。

(自分は設定を分かってないだけかもしれません。w

知ってる方、教えてください!w)

 

なので特にフォトショップの初心者の場合、

作業している間に頻繁に保存することをおすすめします。

 

最初の頃はなかなか上手く行かない場合が多いんで。。。

 

補足:ボックスや矢印を挿入したい場合

これはたぶんフォトショップでもできるでしょうけど、

自分は別のツールを利用しています。

 

Monosnapを使っています。

(Macのツールです。)

 

フォトショップ

 

WindowsならPaintでできます。

 

ここではMonosnapの使い方について詳しくは入りませんが、

ボックスや矢印を簡単に挿入できます。

 

フォトショップ

 

正直、少し効率が悪いかもしれませんが、

自分は今のところはこれに慣れてしまったので。w

 

フォトショップでファイルの保存方法

「ファイル」をクリックします。

 

フォトショップ

 

「別名で保存」をクリックします。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

あとで必要になるかもしれないので、

検索する時になるべく分かりやすい名前で保存しましょう。

そこまでこだわる必要はないですが。。。

 

フォトショップ

 

自分は「書類」に保存することが多いです。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

ファイル形式ですが、

自分はいつも「.jpeg」を選んでいます。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

そして「保存」をクリックします。

 

フォトショップ

 

jpegのオプション画面が出てきますが、

そのまま「OK」をクリックして大丈夫です。

 

フォトショップ

 

人によってはpngとか他の形式が好きかもしれません。

 

あなたの好みでオッケーです。

そこまで差は無いです。。。

 

そして指定した場所にファイルが保存されます。

 

フォトショップ

 

そのフォトショップ・プロジェクトを保存したい場合は

デフォルトの「Photoshop・.psd」ファイル形式で保存すればいいです。

 

フォトショップ

 

これで保存すると、

それぞれのレイヤーとかをあとでも細かく変更可能です。

 

逆に.jpegとかで保存すると、

もう「1つの画像」として保存されるので、

細かいカスタマイズとかはできないです

(上書きの加工はできますけど)。

 

フォトショップでのアイキャッチ画像作成

フォトショップのシンプルなテキスト加工

アイキャッチ画像はブログ記事でかなり大事です。。。

 

あると無いとではもう雲泥の差です。。。

 

あなたでもそうですよね?

 

ただ文章が多い記事よりも、

すごい印象的な「ビジュアル」の方が心が動きますよね?

 

どんなにすごい文章を書いていても、

読者の心が動かなかったら何も生まれません。

 

読者はあなた、ブロガーのことをなんとも思わないし、

ましてやあなたが紹介している

商品・サービスを買おうとも思いません。

(要するにアフィリエイトなどが

上手くいかないということです。。。)

 

参考記事:

SEOに強い「文章の書き方」のコツ

 

フォトショップ

 

ブログでのサムネイルをクリックしてくれる確率も上がります。

 

まずはシンプルなテキスト画像でのアイキャッチを作ってみましょう。

 

フォトショップ

 

イケダハヤトさんがよく利用しているタイプの

アイキャッチ画像ですね。

 

参考:

プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」(随時更新)

 

フォトショップ

 

(ちなみにこのイケハヤさんのブログ運営の教科書はおすすめです。w

本当に。。。冗談抜きで。)

 

このタイプのアイキャッチ画像は「地味」ですが、

上手く使えば強力な武器にもなりえます。。。

 

フォトショップで新しいファイルを作ります。

 

フォトショップ

 

「横描き文字ツール」を選びます。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

記入したいところにクリックします。

(テキストの位置はあとから変更できますので、

そこまで神経質にならなくていいです。)

 

そして希望のテキストを記入します。

 

フォトショップ

 

満足したら「○」をクリックします。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

これでテキストが確定します。

 

確定と言っても、

あとから全然変更可能です。

 

例えば位置を変えたい場合は

そのテキストレイヤーを選んだ状態で、

「移動ツール」を選びます。

 

フォトショップ

 

(ちなみに「レイヤーとは右下のあれです。

そこまで詳しくなる必要はないです。w

とりあえず、なんとなく理解しておけばいいです。w)

 

フォトショップ

 

そしてテキストが選択されるので、

希望の位置に動かせます。

 

フォトショップ

 

文字の大きさを変更したい場合は

レイヤーでの「T」をダブルクリックします。

 

フォトショップ

 

するとそのレイヤーでのテキストが全部選択されます。

 

フォトショップ

 

そしてテキストのフォントサイズを変更することができます。

 

フォトショップ

 

「36pt」に変えてみます。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

そしてテキストの大きさが変わります。

 

フォトショップ

 

大きさに満足したら「○」をクリックします。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

テキストを回転させたい場合は「移動ツール」をまた選び、

選択されたテキストの一つの角の上にカーソルをかざします。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

(どの角でも大丈夫です。)

 

あとカーソルを押しながら、好きなように回転できます。

 

フォトショップ

 

色を変えたい場合はそのテキストレイヤーの

「T」をダブルクリックします。

 

フォトショップ

 

そして上の方の「色選択」をクリックします。

 

フォトショップ

 

フォトショップ

 

赤を選んでみます。

もう色はあなたの好みでいいです。

(もちろん読者のターゲットがどう見るかを最低限、

考えた上で。。。)

 

フォトショップ

 

選んだら「OK」をクリックします。

 

フォトショップ

 

テキストの色が変わります。

 

フォトショップ

 

フォトショップでバックグラウンド(背景)の加工・変更

ここでバックグラウンドを変えたいと仮定しましょう。

 

そのためには新しいレイヤーを追加する必要があります。

 

「レイヤー」をクリックします。

 

フォトショップ

 

「新規」の上にカーソルをかざします。

 

フォトショップ

 

「レイヤー」を選びます。

 

フォトショップ

 

次のメニューが出てきます。

 

フォトショップ

 

設定はデフォルトで大丈夫なので、

「OK」をクリックします。

 

フォトショップ

 

そして新しいレイヤーが追加されます。

 

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このテキストの後ろの背景を黒にしたいとします。

 

この新しい「レイヤー1」をテキストレイヤーの「後ろ」に移動します。

 

レイヤー1を押しながら、

下に動かします。

 

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ちなみにデフォルトの「背景」を動かしたい場合、

「ロック」を「ゴミ箱」に移動させないといけません。

 

ロックがかかってる状態で動かそうとしても、

動かせません。

 

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「ロック」のアイコンを押しながら

「ゴミ箱」に持っていきます。

 

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「レイヤー0」と書き換えられます。

 

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これで「レイヤー0」の位置を変更できます。

(ここでは動かしません。)

 

レイヤー1を選択した状態で、

「長方形ツール」を選びます。

 

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そして1番目の色が黒の状態で、

レイヤー1を覆います。

 

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フォトショップでのテキスト加工の応用編

少しテキストを加工してみましょう。

 

個人的にはまず「ゆがみ」が好きです。w

 

歪めたいテキストファイルを選択した状態で、

「フィルター」をクリックします。

 

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「ゆがみ」をクリックします。

 

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すると下記のような注意が出てきます。

 

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「ラスタライズ」をクリックします。

これを選択しないとテキストを加工できません。

 

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下記のような画面に移ります。

 

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ゆがみの大きさは「サイズ」で変更できます。

 

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他にもいろいろ変えられる設定がありますが、

自分はあまり使ってないです。

いろいろ実験してみてください。w

 

そして「ゆがみ」を加えたい部分を押しながら

カーソルを動かします。

これも、方向や力加減はもう好みです。

 

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ちなみ自分は「血」っぽいアイキャッチ画像を作るのが好きです。。。w

 

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w

 

満足したら「OK」をクリックします。

 

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そして歪みの加工が表示されます。

 

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ちなみにこの「フィルター」の機能はとても面白いです。

 

何が面白いのかというと、

「加工を足していける」んです。

 

例えば。。。

 

また「フィルター」をクリックします。

 

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自分はよく「ぼかし」を利用するんですが。。。

 

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個人的には「放射状」の加工が好きです。

 

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自分は画質は「高い」に設定して、

方法を「ズーム」に変えることが多いです。

 

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そして好みに調整して。。。

これももう好みです。。。

 

というか「アート」はもう全部そうなんですけど。。。w

別に正解は無いです。

 

設定に満足したら「OK」をクリックします。

 

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そして加工が追加されます。

 

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このようにどんどんいろんな加工を追加することが可能です。

これで「あなたにしか作れない加工作品」的なものができるんです。

 

これが「オリジナリティ」の第一歩です。

 

フォトショップでは無料写真素材も加工可能

もちろん全部、

最初から作り上げる必要もないです。

 

例えば自分は写真ACが好きです。

 

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ここで使ってみたい画像を選んでフォトショップで開いて。。。

 

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例えばこの画像を「水晶」で加工してみたいとします。

 

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「ピクセレート」の上にカーソルをかざします。

 

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調整して。。。

 

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そして無難な無料写真素材が水晶化されます。

 

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あとはもうあなたのアイデア次第です。

 

フォトショップでの描画の機能

この「描画」の昨日もたまに利用します。

 

白紙で始めるとして。。。

 

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ちなみにこの白紙の状態から、

背景をすぐに黒くしたい場合は、

MacBook Proの場合は「command」と「I(アルファベットのアイ)」

でできます。

 

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色の選択がどんな色でも、

上記のショートカットで黒い背景がすぐに作れます。

 

ここからまた「フィルター」に行きます。

 

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個人的には「逆光」が好きです。

 

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ここでも適当になんか設定して。www

(自分ははっきり言って、

かなり適当です。。。でも本気です。w)

 

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でなんか出来上がります。w

 

この記事のまとめの方でも書きますが、

アートは「見た目が良ければ、良い」が基本です。

 

いや、

もちろんデザインの法則とかをいろいろ勉強するのは大事です。

自分もまだまだ勉強中です。

 

でもどんなに法則とかを知っていても、

「実際に良いものを作れなかったら」全く意味がないです。。。

 

逆に法則とかよく分からないけど、

いろいろ実践して改善していけば、

それなりに良いものができちゃいます。

 

そんなもんです。

 

アートの「良い」の基準も人によって全然違いますし、

他人の評価をあまり気にしすぎてもエネルギーの無駄です。

あくまでも参考と捉えればいいです。

 

最終的にはあなた自身が満足するアートを作り上げないと、

ただ不幸だけです。。。

 

自分は勝手に「ビジュアルブロガー」と名乗っていますが、

ビジュアルははっきり言ってかなり適当に作ってます。。。

 

ただそれなりに改善していってるので、

「良さそう」に見えてるだけです。w

 

絶対に「美智也のアートはダサイ」と思ってる人もいるだろうし。

 

少し脱線しましたが、

この「フィルター」のメニューには本当にいろいろあるんで、

自身でたくさん実験してみてください!

 

デザインの知識が全くなくても、

何か全く新しい、

オリジナルなビジュアル作品を生み出すことができるかもしれません。

 

全然、誰にでも可能です。

 

今のフォトショップは冗談抜きで、

高校でやる微積分とかより全然簡単です。www

 

フォトショップでの「重ね合わせ」の機能

用語が合ってるのかどうか分かりませんが、

ここでは「重ね合わせ」の機能を軽く説明します。

 

どういうことかと言うと。。。

 

例えば下記の画像を使うとします。

 

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(レイヤーのロックをゴミ箱に捨ててください。)

 

新しいレイヤーを追加し、

色を被せます。

 

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そして下記で示してる箇所で

いろいろ変更できます。

 

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で、いろんな選択肢が出てくるんですが、

個人的には「オーバーレイ」が好きです。

 

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次の「色の変更」の項目と少し似てなくもないんですが、

でもちょっと違います。

 

使い方によっては面白いものが作れます。

 

いろいろあるので、

実験してみてください。w

 

フォトショップでの色の変更

フォトショップでは色を「自由自在」に変更する

便利な機能があります。

 

例えば、

先ほどの写真ACの画像で新しいのを開きます。

 

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この画像の色を変えたいとします。

 

単純に色を変更したい場合は、

まずは「イメージ」をクリックします。

 

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「色調補正」の上にカーソルをかざします。

 

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「色相・彩度」をクリックします。

 

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ここも好みです。

 

いろいろ調整すると、

画像の色が変わります。。。

 

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それでなんか気持ち悪い加工が出来上がります。w

 

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箇所を選択して、

特定のところの色を変更したい場合はまず、

「選択範囲」をクリックします。

 

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「色域指定」を選びます。

 

フォトショップ

 

この機能に慣れるのには

ちょっと時間がかかるかもしれないですが。。。

 

簡単に説明すると「白い」部分が「色変更を指定する箇所」です。

(基本的には「グレースケール」と「段階の反転入り」の設定で。)

 

下記の赤いボックスで囲んでるツールで選択範囲を

変更できます(画像をクリックして)。

 

フォトショップ

 

ここではそんなに詳しく入らないですが、

とりあえずフォトショップ初心者の場合は、

細かい箇所の色変更も可能だ

ということが分かってくれればオッケーです。。。

 

正直、ちょっと扱いにくい機能ではあるので、

最初の頃は上記での「単純な色変更」で遊ぶのがベストです。w

 

フォトショップでのグラデーション機能

グラデーションとは2つ以上の色が組み合った

下記のような感じのことです。

 

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まずは新しい白紙から始めて。。。

 

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2つの好きな色を選びます。

自分は黒と青が好きなのでそれでやっていきます。w

 

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色を指定したら、

「グラデーション・ツール」のアイコンをクリックします。

 

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自分は「シャープ」な感じのグラデーションが好きなので、

そのタイプをよく選んでます。

 

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真ん中をクリックし、

押しながら一つの角に持っていきます。

 

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これもまた好みです。

色・タイプ・位置でもう選択肢は無限大です。。。

 

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という感じです。w

もうあなたの好み次第です。

 

もっと他にいろいろ設定とかありますが、

初心者の場合はまずはこれで充分楽しめるはずです。。。

 

今でもグラデーションに関しては、

自分はこのぐらいしか使ってないです。。。

 

フォトショップでの3Dテキスト加工

個人的には3D系が好きです。w

(最近はあまりやってないですが。。。)

 

 

3Dはこの記事の冒頭でも言ったように、

最低限の動作環境が必要です。。。

 

「Photoshop CC」→「環境設定」→「パフォーマンス」で。。。

 

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グラフィック・プロセッサーあたりがどうのこうの。。。

 

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詳しいスペックに関してはアドビのサイトで確認できます。

 

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ただ古いパソコンはたぶん無理と覚悟した方がいいです。。。

自分の2007年ぐらいの

VAIOは3Dテキストの加工はできませんでした。

 

また白紙から始めて。。。

 

テキストツール(横書き文字ツール)をまた選び、

何か書きます。

 

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妄弥
読者を騙そうとしてるな!!!

 

w
美智也

 

色は正直、

なんでもいいです。

あとで変更できるんで。

 

最初から「この色系にしたい!」というはっきりとした

想像があるなら、

近い色を指定しておいた方があとで楽かもしれません。

 

「3D」をクリックします。

 

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「選択したレイヤーから新規3D押し出しを作成」を選びます。

すると下記のように画面が激変します。。。

 

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3Dは、最初はちょっと戸惑うかもしれません。。。

でも慣れればそんなに難しくないです。

 

まず、3Dテキストの「タイプ」を選ぶことができます。

 

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ここでいろんな形状を選べます。

 

少しスクロール・ダウンすると。。。

 

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自分は変な形が好きなので。。。w

 

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希望の形をクリックすると。。。

 

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変形します。

 

「押し出しの深さ」を変更して調整することが可能です。

 

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3Dテキストももちろん変わります。

 

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これでは文字が読めないので、

色を変更します。

 

「3Dのタブ」で「最初の文字レイヤー」をクリックします。

 

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3Dの場合はレイヤーがたくさんあって、

ちょっと分かりにくいんですが。。。

 

それぞれのレイヤーを選択して、

色を変更したりすれば、

どこがどのレイヤーかが分かってきます。

 

ここが3Dの「めんどくさい」部分です。。。

 

自分の場合、

まずは下記の箇所を変更します。

 

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好みのを選びます。

 

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色の調整を行いたい場合は「拡散」をクリックします。

 

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「強度」を変更して調整できます。

 

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あとは好きなようにいろいろ変更して。。。

 

ちなみに「移動ツール」をクリックすると。。。

 

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この最初のは角度を変更することができます。

 

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この2番目は「上下左右」に移動することが可能です。

 

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そして3番目のツールは。。。

 

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奥行きを変更できます。

 

あと光彩など他の設定もいろいろあります。。。

 

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ここでは詳しく入らないですが、

そういうのもあるということを

頭の片隅に入れておいてください。

 

そして好みに微調整をして。。。

 

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何かが出来上がります。w

 

また繰り返しますが、

人によって3Dは少し練習が必要かもしれません。。。

 

自分なりに研究してみてください。

 

アドビでのサポート・お問い合わせはどう(特にフォトショップに関して)?

自分は以前、

アドビにお問い合わせをしたことがあります。

 

なんでお問い合わせしたのかというと、

少しフォトショップの言語で「問題」があったので。。。

 

(YouTubeの良いチュートリアルは英語が多くて、

フォトショップのメニュー言語を英語にしたかったのです。

検索してもちゃんと変更できなかったので。。。)

 

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フォトショップ

 

なるべく、

先に自分でいろいろ調べ・検索してから

直接お問い合わせしましょう。。。

 

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個人的には「チャット」でのお問い合わせが気軽にできて

便利でした。

 

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そしてチャットを記録してメールで送ってもらうように

設定することも可能です。

 

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全体的に、

良心的なサポートでした。

時間的にも。

 

この問題は結局あとで、

もう少し検索したら答えが見つかったんですが、

フォトショップでなにかトラブルなどが

あったらお問い合わせは可能です。

 

アドビ(フォトショップ)の更に良いところ

実はアドビはアフィリエイト・プログラムを提供しています。

 

要するに、

アドビの商品・サービスを購入して利用した場合、

それをブログなどで体験談を書けば、

紹介で収益化が可能ということです!

 

ここではこのアフィリエイトについては詳しく入りません。。。

別に教えたくないとかそういうのじゃないですよ。w

 

そうじゃなくて、

ほぼ全部「英語」なんです。。。

 

2017年11月現在、

プログラムはまだ日本語に対応してないみたいです。。。

 

別の記事でたぶん詳しく書きます。

 

フォトショップについて、特に伝えたいこと

冒頭や本文中でも書きましたが、

自分が一番伝えたいメッセージは

もう本当に誰でもオリジナルの画像を

作り上げることができる」です。

 

フォトショップは特に便利なツールですが、

他にもいろいろあります(たぶんw)。

 

とにかく、

今の時代のテクノロジーがもう本当にヤバイです。

 

みんなが思ってる以上に最近のツールは本当に進化してます

そして使いやすくなってる。

 

「誰でも」というと語弊があるかもしれませんが。。。

 

でも10年前に誰かに

「君は将来、フォトショップをそれなりに使いこなしてるよ」

と言われてたら、その人対して怒ってましたよ。w

「俺をバカにしてるだろ!プロじゃないと無理だろ!」と。

ウェブデザインとかに興味がなかった自分が。。。

 

でも実際、今、

ただの素人がフォトショップをそれなりに使いこなせちゃってます。

別に何年も、毎日何時間も練習したわけじゃないですよ。www

 

本当に数ヶ月、1週間に1回数時間の練習程度です。

 

最初の頃はデザイン系の本とか一切買わなくても、

最低限の加工はできるようになりました。

ただウェブで検索してそのまま実践しただけです。。。

 

自分は「普通の人」よりはパソコンに使い慣れているというのは

あるかもしれませんが、

別になんか超難しいプログラミングができるというわけではないです。

 

なので。

 

あなたも。

 

できます。

 

マジで。

 

フォトショップはおすすめです。w

 

特にこれからのブロガーにとってはもう必須になるでしょうね。。。

じゃないともう勝負できない。。。

最近のブロガー間の競争はどんどん激しくなってますから。。。

 

雑記ブログの場合は厳密には「ライバル」は別にいないんですが、

あまり油断もしない方がいいです。。。

もうどんどん「」に進んだ方がいいです。。。

 

忘れてはいけない事実:フォトショップはあくまでも「ツール」。最終的にはあなた次第。

フォトショップはあくまでもツールです。

 

最終的に良い作品を作り上げることができるかどうかは、

あなた自身の努力・練習・想像力・アイデア・行動等次第です。

(ちょっと言葉が重複してますが、

言いたいこと分かるでしょ。w)

 

上記では必要最低限の手順を説明しましたが、

それすらまともに実践しなかったら、

結局なにもできません。

 

そして不器用な方の場合、

なかなか上手くいかないかもしれません。

 

自分も加工の種類によっては、

最初はなんどもトライアル・アンド・エラーしてました。

 

このフォトショップ記事の今後(リクエストも受付け)

自分のスキルが上がって新しい技術を習得できたら、

基本的にはこの記事に追記していく方針です。

 

あと、

「美智也の過去のアイキャッチであれ教えて!」

というリクエストがあれば、

気軽にメッセージをください。

 

Twitterでもお問い合わせフォームでもオッケーです。

 

自分も数ヶ月前ので、

やり方を忘れてるのもあります。w

なので良い復習にもなります。w

 

これからブログを始めようと考えている場合。。。

まだブログを開設していない方は下記の記事が参考になります。

 

関連記事:

ブログの始め方:ダメ人間でもできるワードプレス[完全版]2017年

 

フォトショップの「まとめ」

また言いますが、

この記事タイトルでの「全て」というのは

自分が主に実際に利用している機能を指しています。

 

本当にフォトショップの

全ての存在する機能を説明しようとしたら。。。

 

無理です。www

 

別にプロのデザイナーではないので。。。

そもそもどんなプロでも全部を使いこなすのは無理だし。。。

 

自分のフォトショップの体験談が少しでも参考になってくれたら、

本当に嬉しいです。

 

美智也
あなたにもできますよ!!!

 

確かに。。。なんか私にもできそう。。。
女性 悩み相談
暗陽

 

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絶希
僕もフォトショップを始めよう。。。

 

妄弥
フォトショップで全ての問題は解決しないよ!!!

 

美智也の詳しいプロフィール

 

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