美意識を高める 糖質制限

糖質制限ダイエット成功:V系バンドマンのノウハウ[完全版]

投稿日:2017年8月5日 更新日:


糖質制限 ダイエット

 

こんにちは。ビジュアルブロガーの美智也です。

 

元ビジュアル系のバンドマンでした。

 

そして男性なのに、

もう10代の頃から「細身の体型でいたい!」

と言う願望が非常に強かったです。

 

これがどこから来るのか、正直いまだによくわかりません。。。

 

ただ間違いないのは、

美智也はかなりの「美意識」マニアです。

(この記事は長文で「自分」という単語を多く利用しているので、

自身について語るときは名前で示します。

普通の記事での一人称はほとんど「自分」と書いています。)

 

糖質制限 ダイエット

 

(写真は2017年6月20日に撮ったものです。)

 

168cmで51kgです。

 

最近は体重がちょっと減りぎみですが、

筋肉が減ってるのでいいことではないです

(理由はあとで)。。。

 

糖質制限 ダイエット

 

糖質制限 ダイエット

 

(上記は2017年8月4日に撮りました)

 

ただ28歳の現在、

最近は美意識がちょっと落ちています。。。

 

25歳ぐらいの時がもう美意識が超ピークでした。www

 

妄弥
男なのにキモイ。。。

 

美智也
自分でも気持ち悪いと思う。www

 

ただ価値観や関心ごとはそんな簡単には変わらないので。。。

 

糖質制限 ダイエット

 

この「糖質制限ダイエット」についての記事は誰のため?

この記事は

「体脂肪率や体重がなかなか減らない。。。

もう絶望的。。。どうすればいいの!?」

と本気で悩んでいる女性を対象に書いています。

 

特にバンギャルで自身の好きなバンドマンの

前では最高の美でいたい方のため。。。

 

でも誰でもこの記事でのノウハウを活用できます。

もちろん男性でも。

 

「すぐに、簡単に痩せられる!」は詐欺に決まってるでしょ

ただ一つ注意事項としては、

ここでのノウハウは決して簡単ではないです。

 

そして近道もないです。

 

長期目線で挑んでください。

それが結果的に自分の理想の体型になる一番の近道となります!!!

 

この「糖質制限ダイエット」の記事を信頼できるかどうかはあなた自身が決めるべき

そして写真やデータなどはいくらでも加工ができるので、

あくまでも参考として捉えてください。

 

それより、

この記事の情報が信頼できるかどうかを

自分で総合的に考えて判断してください!

 

疑問を持ってください!!!

絶対に鵜呑みにしちゃダメですよ!

 

そもそも人によって

理想の体重・体脂肪率は変わってくるので、

数字自体を比較してもあまり意味ないです。

 

糖質制限は一つの手段にすぎない。本当に大事なことを忘れないで。

あと、タイトルでは「糖質制限」と書いてますが、

他の分野の情報もたくさん掲載しています。

 

本気でダイエットを成功させたいのであれば、

あまり糖質制限にこだわりすぎない方がいいです。

 

自分の理想の細身の体型になる」のが最終的な目標のはずであり、

別に糖質制限を完全に守り通すのが目的ではないはずです。

 

「本質」を見抜いて、

自分で実践して、少しずつ改善していってください!

 

目次

 

はじめに

美智也のダイエットのストーリーの始まり

冒頭でも述べたように、

10代から「細身でいたい!」という願望が非常に

強かったです。

 

なぜなのかは本当によく分かりません。

 

前世が女だったのかな。www

 

幼い頃は細身でしたが、

高校生から体型で悩み始めました。

 

そして変なのが、

美智也はアメリカで育ちました。

 

なので周りは男性だと「筋肉!」って感じの人が非常に多かった。

とにかくガタイがデカイ。

 

普通だったらその環境の影響を受けるはずなのに。。。

それが全然無かったです。

 

高校時代、家のネットでビジュアル系の画像とかを見て

「彼らみたいに細身になりたい!」という願望が

日に日に強くなっていきました。

 

ただ、高校の時に食がジャンク系に偏ってしまったので、

余計な脂肪がついてしまいました。

肌もボロボロでした。

 

太ってはいませんでした。

むしろどちらかというと痩せている体型でした。

 

ただ、プロポーションが悪かったです。

特にお腹に余計な脂肪がついてしまいました。。。

まだ10代の高校生だったのに。。。

 

それが結構なコンプレックスとなり、

一時期は拒食に走ってしまいました。

 

まぁ、

普通に考えれば「食事の量を減らせば体重は減る」ですよね。

 

ただ、ここが非常に大きな落とし穴です。

ダイエットで失敗するほとんどの方が落ちる罠です。

 

10代は拒食症:リバウンドをなんども繰り返す

初めて拒食をした時は確かに体重がすぐに減りました。

もう一気に5kg以上減りました。

 

「ちょっと苦しいけど、体重を減らすの楽勝じゃん!」

って感じでした。

 

そして一時的な苦しいダイエットを我慢すれば、

あとはもう平気だと思っていました。

 

とんでもない勘違いでした。

 

その大きな誤解のせいで、

すぐにリバウンドしてしまいました。

 

そしてまた拒食をする。

リバウンドする。

また拒食。

リバウンド。

 

もうこの繰り返しでした。

 

そして明らかに、

リバウンドするたびになんか体脂肪がなんか増えてる。。。

 

そして体重・体脂肪率を減らすのがどんどん難しくなってる。。。

 

おまけに体力もどんどん減ってる。。。

 

ダイエットで失敗している人のほとんどが陥る悪循環です。。。

 

大学でも拒食症・リバウンドは続く

というか大学でもっと酷くなりました。

 

上記でも書いたように、アメリカで育ちました。

 

そして日本の大学に入学しました。

 

少し感覚的な話になるんですが、

アメリカでは平均的にみんな、体が大きめです。

 

そして日本では細身の方が多いです。

 

なので美智也の中での「相対性」の基準がかなり狂ってしまいました。

 

「他の人より細身でいたい!」という願望が強かったため、

日本に来たらもっと痩せたくなってしまいました。w

 

168cmなのに、

一時期は45kg以下まで落としてしまいました。

精神的にもちょっと危険な状態でした。

 

もちろんそんな拒食的な生活が長く続くわけがなく、

すぐにリバウンドしてしまいました。

 

55kgぐらいまで増えてしまった時期もあります。

 

「168cmで55kg?まだ痩せてる方じゃん」

と思う方が多いでしょう。

 

ただ、体脂肪率が男性にしては酷かったので、

外見は体重よりも多く見えてしまっていました。

なにより、とにかくプロポーションが酷かった。

 

とにかく10代は拒食とリバウンドの繰り返しでした。

無知のせいで、とても苦しかったです。

 

20歳になって決意

本当にこのままでは体重うんぬんより、

かなりヤバイことになると危機していました。

 

なので「もう20歳になって成人した。

これを境に、もう無理は絶対にしない」と決意しました。

 

無理しても絶対に続きません。

これは別にダイエットに限った話ではなく、

どんなことでもそうです。

 

なので最初は大変でしたが、

少しずつ体重・体脂肪率を減らすことにしました。

 

そしてダイエットや美容や健康などについて

の本なども読み漁り始めました。

ネットでも大量に情報収集をしました。

 

最初はあまり「痩せてる」という

気分にはなれなかったので苦痛でしたが、

少しずつ体重が減りやすくなりました。

 

要するに極端なリバウンドがなくなりました。

それが一番の救いでした。

 

現在(この記事を執筆してるのは2017年8月4日)

現在は168cmで51kg台で体脂肪率を

約8%を平気で維持できています。

 

むしろ上記の体重計の写真でも示したように、

ちょっと減りぎみです。。。

 

少ないに越したことはないんですがw

ただ体重そのものよりも外見でのバランスの方が重要だと考えています。

 

いくら体重が少なくてもプロポーションが悪かったら意味がないです。

 

そして体重うんぬんよりも、

やっぱり極端なリバウンドが無くなったのが

本当に精神的に一番助かりました。

 

もちろん今でも体重・体脂肪率は多少は上下しますよ。

でも万が一ちょっと増えても、

別にすぐに減らせます。無理しなくても。ここが重要なポイントです。

 

20歳になって、

「長期目線を持つようになって変化を少しずつ」

という意識に変えたおかげで、

今では全然無理しなくても自身の理想の体型を維持できています。

 

ただ冒頭でも言ったように、正直、

最近は美意識がちょっと落ちています。。。

 

精進します。一緒に頑張りましょう!

 

この「糖質制限ダイエット」の記事で一番重要なこと

これだけは覚えておいてください

この記事から一つだけ学んで欲しいことがあるのであれば、

「変化は必ず少しずつ!!!」です。

 

これはもう強調してもしきれません。

 

特にビジュアル系の世界では、

多くのバンギャルが自分の体型で悩んでいる方を多く見てきました。

 

ダイエットで失敗する人が多い1番の理由

そしてその問題の1番の理由は

「ダイエットでメチャクチャ無理してる」

というので共通していました。

 

バンギャルは好きな細身のバンドマンとかを見て、

「自分ももっと痩せないと!!!」と必死になります。

 

確かにライブとかのために一時的に痩せることはできても、

そんな無理な拒食はもちろん長続きしません。

そしてリバウンドしてしまいます。

 

それを何年も続けると、筋肉がどんどん減り、

体重・体脂肪率を減らすのがどんどん難しくなります。

 

筋肉が減ると基礎代謝が落ちてしまいます。

 

男性(バンドマン)の場合は性別上、

体はもともと筋肉の割合が多いので、

多少減っても基礎代謝が極端に減ることはあまり無いです。

 

ただ女性の場合はリバウンドの繰り返しは致命的です。

 

もともと筋肉の割合が少ないのに、

それが減ったらもう基礎代謝が劇的に落ちてしまいます。

 

なのでもう何をしても体重・体脂肪が減らないという

究極的に最悪な状態になってしまいます。

 

そしてそのどん底に一度落ちてしまうと、

なかなか這い上がることができなくなってしまいます。

 

今までなんか疑問に思ったことがありませんか?

『細身の人はずっと細身でいられるのに、

なんで「肥満」の人はいつまで経っても痩せられないんだ?』と。

 

それは一度「肥満」になってしまうと、

そこから抜け出すのが本当に難しいからです。

余計に難しい。

 

ダイエットを成功させるには

でもちゃんと「正しい知識・知恵・情報」を知っていて、

少しずつの変化で体重・体脂肪率を減らしていけば、

必ず自分の理想の体型に近づけます。必ず誰でも。

 

もちろん遺伝的な要素などで

体重・体脂肪率が増えやすい人がいるのも事実です。

でもそれは痩せられない理由のほんの一部です。

 

そしてこの「少しずつの変化」は人によって量や期間は変わってきます。

あなたに合う「少しずつ」の基準で大丈夫です。

 

例えば美智也の場合は「一週間単位」が一番しっくり来ます。

あなたにとっては違うかもしれませんので、

試行錯誤しながら適切な単位を見つけてください。

 

なぜ体脂肪率・体重が減らない!?

これはもう永遠のテーマです。

 

ダイエットに関する情報はもうネット上に溢れているのに、

未だに多くの女性は「痩せることができない!」と悩んでいます。

 

でも答えは単純です。

 

体脂肪率・体重がいつまで経っても減らないのは

「無知」のせいです。

 

「正しい」知識・知恵・情報があれば、

自分の理想の体型になることはそんなに難しいことではないです。

 

ダイエットについての意識を変える

多くの女性は「ダイエットは一時的なもの」と捉えています。

 

以前の美智也もそうでした。

一時的に我慢して自分の理想の細身の体型を手に入れれば、

もうあとは自由だと。w

 

でも普通に考えれば、そんなの無理に決まっています。

歳をとれば老化は進むので、より努力が必要になってきます。

 

「ダイエット」はもう長期的な努力と捉えてください。

 

夏に向けての一時的なものとかではなくて。

 

この「糖質制限ダイエット」の記事についての注意事項

糖質制限だけに限定すると、薄っぺらいノウハウになってしまう

この記事ではいろんな分野の知識・知恵・情報を基に書いています。

 

もちろん糖質制限がメインですが、

もっと「根本的」なところを記しています。

 

ほとんどのダイエット関連のブログでは

「食やサプリ」とかに特化しています。

 

もちろん彼らのサイトに記載してある情報は有益なんですが、

浅い」んです。「表面」についてしか触れていません。

 

もっと奥の「根本」を説いていません。

 

わかりやすく説明すると、

どんなに良い食べ物やサプリを購入しても、

結局「根本」が崩れていると、

いつまで経っても効率よくダイエットを成功させることができません。

 

たとえ一時的にできても、続きません。

 

いくらなんでも、ダイエットが上手く行かない人が多すぎるでしょ?変と思わない?

こんなにネットが普及している2017年の今でも、

まだダイエットの失敗で苦しんでいる人が

あまりにも多いのになんか疑問を感じません?

 

それはほとんどのダイエット情報は「表面」しか語っていないからです。

 

根本」から直さないと、

どんなに頑張っても自分の理想の細身の体型を手に入れることはできません。

 

逆に「根本」がしっかりしていれば、別に多少、

自分の食事のルールとかを完全に守らなくてもそこまで困らないです。

 

『その「根本」って何」』と疑問に感じている人は多いはずです。

 

一言で説明するのは難しいんですが、

この記事を勉強すれば「見えてきます」。

 

少しでも素直に聞いてくれると嬉しいです。。。

 

絶対にみんなにダイエットで成功して欲しい!これについては本気だよ。

本当にみんなに、自分の理想の細身の体型を手に入れて欲しいです。

 

あの「どんなに頑張っても体重・体脂肪率が減らない」

という絶望的などん底の苦痛が死ぬほど分かります。

 

絶対に絶対に絶対に

諦めないでください!!!絶対にできます。

アホな美智也でもできたんだから。

 

美智也が提案する「糖質制限ダイエット」はどんなもの?

あと巷での「糖質制限」を教えている人は

「炭水化物など一切無し!!!」と極端なことを言っていますが。。。

 

これには完全に反対です。

糖質制限を何年も実践しているからこそはっきりと主張できます。

 

そんな偏った食生活、続きません。

特にほとんどの日本人はお米や麺類で育ったんだから、

そんな急に無くすのは潜在意識にとっては最悪です。

 

この記事でおすすめしている「糖質制限」は

「炭水化物や甘いものなどのお菓子をできる範囲内で減らしましょうです。

 

人間関係もあるんだから、

そんな炭水化物を一切無しとかははっきり言って不健康です。。。

 

糖質制限の危険性は?

あと多くの人が危惧している

「糖質制限は危ないんじゃないの?」に関してですが。。。

 

絶対に危険ではないという証拠はありませんが、

絶対に危険だという根拠もどこにもないです。。。

 

ただ肥満だと糖尿病などの危険な病気になりやすいというのは事実なので、

食べ過ぎるよりは安全です。

 

糖質制限ダイエットを始める前に:まず一番最初にすること

先に注意点

下記ではいろんな「ワーク」を用意しています。

 

少しでも素直に実践してくれると嬉しいです。。。

 

あと、スマホにメモするとかでもいいんですが。。。

 

できれば紙に書き出して、

大事なフォルダーに保存してください。

 

そしてそれをなんども復習する必要があります。

特に最初の頃は。

 

一回書き出したら終わりではなく、

修正・改善も必要になるかもしれません。

 

なのでダイエット専用の大事な「フォルダー」を用意し、

大事なところに保管しておいてください。

 

自分に分かりやすいように情報を整理すればいいです。

 

ちなみに美智也は紙に書き出して大事なフォルダーに保管した上で、

その情報をスマホにも書き出しています。

 

「なので家にいる時はフォルダー、

外出中はスマホで確認」という感じです。

 

なんども復習することの重要性

本気で自分の理想の体型を達成したいのであれば、

なんども「復習」することが超重要です。

 

人間はそんなに賢くないです。

脳はすぐに忘れてしまいます。

 

自分の目標を覚えておくためには、なんども復習が必要です。

 

本気であればもう1日に何百回も復習することをオススメします。

特に最初の頃は。

 

この「糖質制限ダイエット」の記事もなんども復習が必要

この記事もそうです。

この記事は「一回読んで、はい、終わり」ではないです。

 

なんども復習して、考えてください。

そして少しずつ改善していってください。

 

本気で痩せてそれを長期的に無理なく維持したいのであれば、

長期的目線が必要です。

 

ステップ1:自分の価値観をはっきりさせる

まずは自分の価値観をはっきりさせることが必要です。

 

自分の中で「自分の理想の体型を得る」ことは

どれほど重要ですか?

 

ほとんどの女性は「メチャクチャ大事!!!」と叫ぶでしょう。

 

子供などがいてそちらを完全に優先している女性や、

年寄りは自分の体型にそこまで気を配っていないでしょうけど。。。

 

この記事は「体重・体脂肪率が多い。全然減らない。もう絶望的」

という女性のためです。

特にバンギャルの場合は「細身の体型=命」ですよね。

 

自分がどれほど「体重・体脂肪率を減らしたい」

と思っているのかをはっきりさせる必要があります。

 

このステップ、とても大事なので軽く見ないでください。

 

そもそも別に体重・体脂肪率が自分の中で

それほど重要事項でない場合、

意識上ではどんなに頑張っても、結局痩せられません。

 

なぜか?

 

だって無意識は

「別に細身の体型になるのはそこまで大事なことではないから。。。」

と思ってるんだから、本気で努力するわけがないです。

 

自分の中でこれがどれほど大事なことなのか、

はっきりさせてください。

 

紙などに自分にとって大事な価値観を書き出してください。

そして優先順位をつけてください。

 

例えば、美智也の中では「美意識を高める」は

かなり重要です。男のくせに、もうほぼ1位です。w

 

そしてその美意識を高めるの中に

「細身の体型でいる」はかなり大事です。

 

逆に具体的な話をすれば、

「知り合いとお酒を飲む」ことは自分の中ではどうでもいいことです。

 

ここの優先順位がはっきりしているので、

例え飲み会に誘われても迷うことがないです。

 

自分の価値観の優先順位がはっきりしていない人は

もうこの時点で終わってます。

 

常に迷っているので、

いつまで経っても自分にとって本当に大事なことを達成できないのです。

 

例えばバンギャルで自分にとって細身でいるのは超重要なのに、

価値観が曖昧だと飲みや食事に誘われたらいつも行ってしまいます。

結果的にいつまで経っても痩せられない。

 

もし自分の中で「体重・体脂肪率を減らす」が本当に大事なら、

他のことを犠牲にする必要があります。

 

それが次のステップに繋がります。

 

ステップ2:覚悟を決める

自分の価値観の優先順位をはっきりさせたら、

次は覚悟が必要です。

 

今度は紙に体重・体脂肪率を減らすことの

メリットデメリットを全て書き出してください。

もう想像できる限り、全て。

 

例えば美智也の場合だとー

メリット:

・毎日、良い気分でいられる。太っていたら街を歩くのが恥ずかしい。

・好きな洋服を純粋に楽しめる

 

デメリット:

・常に摂取するものに気をつけないといけない。油断はできない。

・人間関係を犠牲にすることは結構ある。

 

これはもちろんほんの少しの例です。

 

人によって変わってくるはずなので、

各自でちゃんと想像できる限りのことを書き出してください。

 

そしてもしデメリットがあまりにも大きい場合、

(すなわちメリットを上回らない)

もうやめるのが健全です。

 

要するに本気で体重・体脂肪率を減らすのは

あなたにとってはむしろマイナスだということです。

 

ただこの記事を読んでるほとんどの人は、

おそらく上記のワークを終えたら

「死んでも痩せたい!!!」とより強く思うでしょう。

 

ただこのワークは本当に重要です。

 

多くの人は「痩せればもう超幸せ」と誤解しています。

 

でも良いことばかりではないです。

 

特に美智也の場合だと、

「人間関係を犠牲にする」のデメリットがけっこう大きいです。

 

一人が好きで孤独に強いので美智也は平気ですが、

特に人と関わるのが好きな女性にとってはかなりの苦痛になります。

 

食べることが大好きな女性は

好きな食事をかなり制限する必要が出てくるかもしれません。

 

どんな良いことにも必ず何かしらの代償が潜んでいます。

 

その代償をちゃんと理解して、それでも痩せたいのであれば、

自分の中で強固な「覚悟」を築くことができます。

 

覚悟が強ければ強いほど、

どんなに辛い状況でもそれを乗り越えることができます。

 

あなたは自分の理想の細身の体型になるのに、

どれほど本気ですか?

 

ステップ3:明確な目標

次は明確な目標を設定する必要があります。

 

ここでの明確な目標とは「高い、将来的に達成したい目標」のことです。

 

例えば美智也が23歳の時は、

「25歳までに自分の理想の体型、168cmで51kg・体脂肪率8%以下

を達成する。それを無理なく長期的に維持できる。そのためには

食事を改め、〜」

という感じです。

 

具体的であればあるほど、その目標を達成しやすくなります。

 

そして自分の中で「何が成功なのか」

をはっきりさせる必要があります。

 

ほとんどの人の痩せる目標は超超超曖昧です。

 

ツイッターなどでのダイエットアカウントをいろいろ

見てみてください。

 

「夏までにー5kg!」とか。。。

 

これはまだマシな方です。

 

ただ「痩せる!」とかもあります。。。

 

こんな曖昧な目標では無理です。

 

なぜか?

 

自分の中で「成功の定義」が曖昧だと、

成功できてるのかどうかも分かりません。

 

ある人にとってー5kgは成功でも、

別の人にとってはそれでは全然足りないかもしれません。

 

人はみんな違います。

もう全部が。性格、体型、状況などなど。

 

もちろん己の「成功の定義」も変わってきます。

 

ある170cmの女性が50kgで満足できても、

150cmの女性にとって50kgは最悪かもしれません。

 

なので「自分の明確な目標」

をできる限り具体的に理解することがとても重要です。

 

もう他人が「気持ち悪い」と思うほど

目標を具体的にしてください。

 

そして文字だけではなく、

ビジュアル」もメチャクチャ重要です。

 

例えば美智也は理想のビジュアル系のバンドマンの

細身の体型の写真を慎重に選びました。

 

そしてそれをなんども「復習」し、

その体型になるように「イメージ」しました。

 

自分の部屋に大きなポスターとかを貼るのが一番ですが、

ちょっと難しいですよね。w

 

なのでスマホに自分が理想としている体型の写真を保存し、

一日になんども復習しましょう。

 

なんども復習してると、

逆にそのイメージを忘れることが難しくなります。

 

要するに自分の理想の細身の体型を手に入れやすくなります。

「脳を良いように騙してる」と言えば分かりやすいかもしれません。

 

そしてただの細身の体の写真ではなくて、

誰か「憧れの人」の写真を選びましょう。

 

例えば美智也の場合は16歳ぐらいのBill Kaulitzの体型が理想だったので、

ネット上にあった良い写真をスマホに保存しました。

 

特に3年前はもう一日になんどもその写真を復習しました。

 

このイメージ・トレーニングの力をバカにしないでください。

人間の脳はイメージに強く反応します。

 

ステップ4:SMART目標

次にはSMART目標を設定する必要があります。

 

このSMART目標のイメージは

「日々の細かい目標」という感じです。

 

SMARTは:

・Specificー具体的

・Measurableー計測できる

・Action orientedー行動を促す

・Realisticー現実的

・Timelyータイムリー

 

この目標も紙に書き出すことが大事です。

 

例えば読者がこの記事を読んでるのが2017年8月4日だと仮定したら、

「2017年9月4日までに体重を2kg減らす。

体脂肪率を1%減らす。そのためにはいつも食べている

夜のアイスを無くす。」とか。

 

「2017年9月4日までに体重を2kg減らす。

体脂肪率を1%減らす。」の部分がかなり具体的(Specific)です。

そして数字で計測(Measurable)できます。

 

「そのためにはいつも食べている夜のアイスを無くす。」

の部分は行動を促します(Action oriented)。

 

そしてこの目標は現実的(Realistic)でタイムリー(Timely)です。

物理的にも時間的にも、決して無理ではない範囲内です。

 

ちなみに上記の「明確な目標」もこの

SMART方式に基づいて書きます。

 

明確な目標の方はもっと「高い目標」ですが、

それでも現時的な範囲内で考えます。

 

ここで多い疑問が「でももし目標が失敗したら。。。」です。

そもそも具体的な目標を掲げない人が多いのは、

「失敗したら恥ずかしい」と思ってるからです。

 

でももし失敗して自分の具体的な目標を達成できなかったら、

また練り直せばいいだけです。本当にそれだけです。

 

ただ重要なポイントは「自分の目標は達成できる!!!」

という強い信念を持ちながら挑むことです。

「どうせ無理」という思いではもちろん無理です。

 

それでも失敗しても、落ち込む必要はないです。

ただ新しい目標を作り直せばいいだけのことです。

もうその繰り返しです。

 

このSMART目標に関しては1ヶ月単位が

美智也にとって望ましいですが、

あなたに合う期間で定めてください。

 

人によっては1週間おきに

具体的な目標を設定するのがいいかもしれませんし、

他の人によっては3ヶ月に1回がいいかもしれません。

 

あなたに合う感覚で大丈夫です。

 

補足として、

明確な目標とSMART目標は「現在形」で書きましょう。

 

「未来形」だと脳はいつまで経っても達成できないと

勘違いしてしまいます。。。

 

ステップ5:計画

価値観がはっきりし、目標も具体的になったら、次は計画です。

 

ただ、計画はそこまで重要視しなくていいです。。。

 

多くの人は「計画は超重要!!!」と訴えてますが。。。

 

この世界では環境、状況、精神などがもう変化しまくりです。

 

止まってる世界では緻密な計画が有効かもしれませんが。。。

 

でも特にこの変化が激しい最近の世界で

細かい計画をするのはむしろマイナスです。

 

自分の立てた計画をやり通すことに必死になって

失敗している人は非常に多いです。

 

なぜか?

 

状況が変化してるのに、

数ヶ月前に立てた計画を守っていてもむしろ逆効果の場合がほとんどです。

 

では何が大事なのか?

 

それは「常に今この瞬間、自分ができる最善のこと」を意識することです。

 

もう明確・具体的な目標は設定してあるはずなので、

逆算して行動すればいいのです。

 

例えば仕事から帰って

どうしても甘いものが食べたい状況にいるとしましょう。

 

そこで無理してもストレスがたまるだけなので、

できること」をやればいいのです。

 

普段はチョコのバーを全部食べているのであれば、

今は半分にするとか。

もしろそれすら我慢できないなら3/4とか。

 

あなたがその瞬間にできる最善のことをやるのです。

 

多くの方は「自分の計画を完璧にこなさないと失敗!!!」

と勘違いしています。

 

でも計画はあくまでも自分の最終的な目標を達成するための

ガイドラインにすぎません。

 

そして上記で言ってる

「できる小さなこと」を完全に侮ってる人がメチャクチャ多いです。

 

「そんな、

3/4も食べていたら全部食べてるのとほとんど変わらないじゃない!」

と怒る人が多いでしょう。

 

でも今までのチョコの摂取量の1/4すら減らせなかったら、

もっと多い量を減らせるわけがないです。

 

できる小さなこと」を決して侮らないでください。

 

その小さな行動を積み重ねると、

いずれは大きな成果に繋がります。

 

とりあえず「1日にこういうものを食べる」や

「1週間の献立」とか大体の計画を立てればいいです。

そこまで計画に力を入れなくていいです。

 

それより大事なのは

今、自分の具体的な目標に近づくためにできる小さくても最善のこと

を常に意識することです。

 

実際に行動を始める!!!そして少しずつ改善していく

ある意味ここが一番大事です。

 

もちろん上記で言ってるように、

ワークや明確な目標などを紙に書き出すことが望ましいです。

 

でももうそれすらできない状況にいるのであれば、

「とにかくできること」から始めてください。

 

そう、痩せるためにどんなに小さなことでもいいので、

行動を始めてください!!!

 

(あるいは悪い行動を少しでもやめる。

「行動しない」も一つの行動です。)

 

もちろん無理をしないでください。

 

そのためには少しでも現在の自分の状況」を把握してください。

これはけっこう大事です。

 

例えば1日や1週間のうちにどれほどお菓子を食べているのか。

 

そして例えば、1週間に1つでもお菓子を減らすことから始める。

 

現在の自分の状態を把握し、そこからできる最善のこと

を常に意識しながら行動してください。

 

冒頭でも言ったように、とにかく無理は禁物です。

 

ほとんどの人がダイエットを始める時、とにかく無理をしすぎています。

極端に食事量を減らして、

がむしゃらに体重・体脂肪率を減らそうとしています。

 

ただそれだとすぐにリバウンドしてしまうんです。

 

なので「少しずつの変化」が本当に重要なんです。

特に人間の場合はこれが顕著です。

 

どういうことかと言うと、

人間の体には「ホメオスタシス」という性質があります。

 

このホメオスタシスは簡単に説明すると、

「常に現在の自分を維持しようとしている」ということです。

 

体温が一番分かりやすい例です。

人間は一定の体温を維持しています。

体温が極端に下がったり上がると、命に関わります。

 

寒い時は体は自然に震えて、体温を上げようとします。

逆に暑い時は汗をかいて体温を下げようとします。

 

これは体温だけの話ではなく、

もう全てです。

 

ダイエットでも楽器の上達でも

ブログの文章力など、もうなんでもです。

 

だから人間が行動する上で「少しずつの変化」は超超超重要なのです。

人間はそういう風にできているのです。

 

極端に無理するのは人間の性質上、

最悪なのです。特に長期的には。

 

現在は「肥満」などで本気で悩んでいる人は

体力が落ちていることが多いでしょう。

そして精神的にも最悪な状態の人が多いです。

 

なので急に自分の価値観をはっきりさせるや具体的な目標を設定

するのはハードルが高いかもしれません。

 

なのであなた自身が「できること」から始めてください。

 

他人と比べても意味ないです。

 

他人のできることを自分ができないのであれば、

どんなに悩んでもしょうがないです。

あなた自身に集中してください。

 

どんなに小さなことでもいいです。

できないことはどんなに悩んでもできません。

 

1ミリでも何か良い行動をすれば、

1%でも自分の理想の細身の体型になる確率が高まります。

 

逆に1ミリも前に進まなかったら、

永遠に痩せることが無理になってしまいます。

 

小さな行動のパワーを侮らないでください。

 

美智也も20歳の時に「絶対に痩せる!」と決意した時は

明確な目標とかは全然できませんでした。w

もう体力が激落ちしていたので、それどころではありませんでした。

思考も超ネガティブだったし。

 

なのでとにかく「自分のできること」から始めました。

最初はコンビニの甘いものの代わりに

マクロビ系のスイーツを代替にして始めました。

 

本当にその程度でいいんです。

むしろ「その程度」の方が長期的には望ましいんです。

 

少しずつ成長するので、

いずれは別にそんなに意識しなくても自分の細身の体型

を維持するための望ましい行動を無意識に取れるようになります。

 

でも逆に急に無理したら、脳も体もただ混乱するだけです。

結局何も成長しません。

 

この記事から何も学ぶことができなくても、

「常に今この瞬間、自分が小さなこと」だけは覚えておいてください。

これだけはお願いします。。。

 

糖質制限ダイエットを成功させるためにはまず、「なぜ人間は太るのか」について学ぶ

無知は致命的

ただガムシャラに体重・体脂肪率を

減らそうとする人があまりにも多すぎます。

 

以前の美智也も例外ではありませんでした。

 

まずは「そもそも、なぜ人間は太るのか?」について学びましょう。

できる限り分かりやすく説明します。

 

そもそも、なんで人間の体は体重・体脂肪率が増えてしまうの?

単刀直入に言うと、

「どんな食べ物を摂取しているのか」で体型は変わってきます。

 

もうこれに尽きます。

 

「運動して痩せよう!」という文言を聞くと叫びたくなります。

 

どんなに運動しても体重・体脂肪率は減らないと考えた方がいいです。

 

一つの具体的な例をあげると、

マックのハンバーガーを完全に消費しきるには

もうマラソンを走らないといけません。

 

これは比喩とかではなく、マジな話です。

 

要するに無理です。

 

そんな運動量を毎日、マラソン・ランナーでない限り、

続けられるわけがない。

 

なので食事を改善するのが一番早いです。

 

ただここでも落とし穴があるんです。

 

「食事の量・カロリーを減らせば痩せられる」と思い込んでる人が

未だに多いんです。2017年の今でも。本当に信じられないんです。

 

未だに女性の日常会話とかで「カロリーを減らして体重を減らそう」

と話しているのを聞くと、叫びたくなります。

 

カロリーと体重はほぼ何も関係がないと考えた方がいいです。

 

どんな食事をしているか

でもうほぼ全てが決まると言っても過言ではないです。

 

カロリーの罠:血糖値についての無知がもたらす悲劇

多くの人は「カロリーの量を減らせば体重・体脂肪率は減る」

と思っています。

 

以前の美智也もそうでした。

 

18歳・19歳の頃、

とにかくカロリーの数字しか見てませんでした。

 

コンビニで栄養バーとかの少ないカロリーのを購入し、

それで空腹を満たそうとしていました。

 

もちろんそんな無理した生活は続くわけがありません。

 

ただダイエットが失敗したのは、

「無理していた」というのだけではありません。

もっと根本的な理由があります。

 

それは「血糖値」について何も知らなかったからです。

 

どんな食べ物にも「GI値」というのがあります。

このGI値は簡単に説明すると、

食事を摂取した後に人間の血糖値がどれほど上昇するかの数値です。

 

目安として、

GI値が100だと非常に高いです。

大抵甘いものはGI値が100ぐらいです。

 

なので50カロリーしかないチョコを食べても、

GI値が非常に高いので摂取した後、血糖値が急激に上がります。

 

そして上記で説明したように、

人間にはホメオスタシスという性質があります。

 

急な変化に体は危機感を感じます。

急に上がったものを下げるのに必死になります。

結果的に血糖値が急激に下がります。

 

これだけならまだいいんですが、

血糖値は人間の体にとってはメチャクチャ重要な要素です。

もし血糖値がゼロになってしまったら、死にます。

 

なので血糖値が急に下がったら、脳はかなり心配します。

「ヤバイ!!!」となり、非常に強い空腹感の合図を出します。

 

空腹になれば何かを食べて、

血糖値を安定させてくれて死なないで済むからです。

 

ただ、この時の空腹感がメチャクチャ強いため、

どうしても多めに食べてしまうんです。

 

特に甘いものはすぐに満腹感を感じやすいので、

そういうものを選びがちです。

 

もう分かりますか?

 

これで悪循環が始まってしまいます。

 

また血糖値が急激に上昇し、

急激に下がる。また食べる。〜

 

そして一度この悪循環に陥ると、

抜け出すのが非常に困難になります。

 

もし本気で痩せたいのであれば、

カロリーはもうむしろ見ない方がいいです。意味ないです。

 

それより「GI値」を重視しましょう。

 

なるべく60以下のGI値の食べ物が望ましいです。

 

ただ注意点として、

GI値が低いからと言って、

いくらでも食べてもいいというわけではないです。

 

GI値が低い食べ物を選んでいても、

量が多かったらその総合的な値がどんどん増えてしまいます。

 

なので矛盾するのでちょっと難しいんですが、

GI値にこだわりすぎないことも大事です。

 

体重・体脂肪率を減らすための一つ、

大事な目安として捉えてください。

 

そもそもGI値が低いものだけの生活では、

さすがに人間関係などを犠牲にしすぎてしまいます。

 

あなたの価値観・明確な目標に合うバランスを見つけてください。

 

炭水化物について

糖質制限について少しでも知ってる人なら、

「炭水化物はダメ!!!」

という文言をどこかで聞いたことがあるかもしれません。

 

確かに白米や白いパン、麺類などの炭水化物は

GI値が高めで体重・体脂肪率を増やしやすいのは事実です。

 

ただ、炭水化物はそこまで害だと思っていません。

別に完全に炭水化物を無くす必要はないです。

 

もちろん摂取量が少ないに越したことはないんですが、

それよりももっと危ないものがあります。

 

それが次のことに繋がります。

 

糖質制限ダイエットでの大事な知識:砂糖のあまりにも大きすぎる害

砂糖の害を非常に甘く見ている人が多いです。

 

というかそもそも「砂糖が害である」ということに

気づいてすらいない人があまりにも多すぎる。。。

特に日本では。

 

アメリカでは肥満や糖尿病がもうあまりにも深刻のため、

砂糖の害の知識はわりと普及しています。

 

ただ日本では平均的に見て細身の方が多いので、

砂糖についての「正しい」知識が知れ渡っていません。

 

上記でのGI値の話と繋がるんですが、

砂糖はとにかく血糖値をメチャクチャ速く上昇させます。

 

ただそれだけが問題ではありません。

むしろ一番問題なのは「中毒性」です。ここがヤバすぎて怖い。

 

砂糖は本当に中毒性が強いです。

砂糖はコ○インなどの違法ドラッグほどの依存性があります。

 

比喩ではなくてマジでそのぐらいの依存性があります。

 

そしてもっと怖いのが、

一度中毒になるとそこから抜け出すのがもうあまりにも難しすぎる。。。

 

コ○インとかを入手するのははっきり言って一般人には

難しいです。

 

ただ砂糖はもうほぼ全ての加工食品に含まれています。

スーパーやコンビニの商品のラベルを見てみてください。

 

ほぼどの食品にもなにかしらの「糖」が含まれています。

そして最初の方に記されています。

 

成分の記載の順番はで決められます。

要するに最初の方の成分が一番多いということです。

 

すなわち、

多くの食品には砂糖がメチャクチャ多く含まれているということです。

 

そして毎日、大量に砂糖を摂取し続けると、

中毒性がどんどん強まっていきます。

 

いずれは

「砂糖が多く含まれている砂糖を食べないと本当に無理!!!」

となってしまいます。

 

23歳ぐらいの時が一番、砂糖依存が酷かったです。

 

アメリカで育ったというのはかなり大きな要因の一つです。

甘いものやジャンクで育ってしまったので、

もう早い年頃から砂糖依存になっていました。

 

そして日本に「帰国」し、一人暮らしを始めたら

お菓子だけの食生活に偏ってしまいました。

 

それを何年も続けてしまったため、

23歳ぐらいの時はもう「甘いものがないと本当に無理」

となってしまいました。

 

本当にドラッグでした。これは誇張してないです。

 

「これはヤバイ」と思っていてもやめられませんでした。

 

本当に減らすことができなかったので、

まずは代替から始めました。

 

コンビニのお菓子とかはやめ、マクロビ系のスイーツで代替しました。

マクロビ系とかは主に糖は「メープルシロップ」を利用しています。

 

メープルシロップは白砂糖よりはGI値が低く、

砂糖依存がひどい人におすすめです。

 

ただ!!!

メープルシロップや代替の糖は糖に変わりありません。

 

GI値が低くても、

舌をごまかすことができないのです。

 

メープルシロップが舌と接したら脳は「甘い!」と反応し、

快感を感じます。

 

なので特に砂糖依存がもうひどい人にとっては、

メープルシロップでもどんな代替の糖でも、

白砂糖を摂り続けるのとあまり変わりません。。。

 

なので長期的にずっとメープルシロップ

などの代替に頼ることはオススメしません。

 

あくまでも最初の段階で砂糖依存の重度を減らすための

一つの手段と意識してください。

 

いろんな砂糖の代替を試しましたが、

2017年現在で一番おすすめできるのは

キシリトール250g XYLITOL 天然糖代替甘味料 100%ピュア粉末 」です。

 

これはGI値がゼロなのに美味しい「糖」です。

 

ただデメリットとしてはちょっと値段が高いのと

上記でも述べたように、甘いものは甘いに変わりないです。

 

なのであくまでも白砂糖を減らす一つの手段と捉えてください。

とにかく害が一番大きい

白砂糖は本当に少しでも減らした方がいいです。

 

補足としてスーパーとかで売られている三温糖 なども

害的には大して変わらないです。。。

 

なぜかというと、

砂糖の依存性が高いのは「美味しいから」だけではありません。

 

上記でも少し触れたように、

砂糖を摂取すると脳での快感が非常に強いのです。

これは「ドーパミンが大量に分泌される」からです。

 

このドーパミンについて一本の記事で語るのは難しいんですが。。。

 

ドーパミンについて

このドーパミンは砂糖に限った話ではありません。

 

食べ物でも運動でも勉強でもなんでも、

ドーパミンは関係しています。

 

そして人によってドーパミンの増減はかなり違います。

 

例えばある人にとっては牛丼でドーパミンが大量に分泌されるけど、

他の人はカツ丼かもしれません。

 

もちろんこれはほんの一例で、

なんにでも当てはまります。

 

そして砂糖に敏感な人は砂糖依存になりやすいんです。

 

少し疑問に感じませんでしたか?

 

砂糖がこんなに普及しているのに、

別にみんなが砂糖依存ではない。

 

それは確かに砂糖はドーパミンを多めに出す傾向にありますが、

人によって全然違います。

そもそも甘いものが苦手の人もいますし。

 

ただ砂糖を少しでも摂取すると強い快感を感じる人は要注意です。

こういう人たちは肥満になりやすいのです。

そしてダイエットで非常に苦労する。

 

残酷な話ですが、

甘いものが好きな人は余計に気をつけないといけないのです。

 

もちろん永遠に「甘いもの禁止!」は絶対に続かないのでやめてください。

 

ただ、「自分は砂糖に敏感だから普通の人よりは気をつけないと。。。」

と少しでも意識してください。

 

現在、自分を砂糖依存だと自覚していても落ち込む必要はありません。

なぜなら脳は絶対に変わることができるからです。大人になっても。

 

神経可塑性(脳は大人になってからでも成長できる)

今までは脳は大人になったら、

もうあとは退化しかないと考えられていました。

 

ただ最近の脳科学では「脳は死ぬまで成長できる」

というのがもう当たり前の考え方です。

 

これは「神経可塑性」と呼ばれています。

 

なので今、もし砂糖依存で苦しんでいて

どうしてもやめられない大人は絶望することはないです。

 

絶対にやめられます。

もちろん簡単ではないですが。。。

 

ただ、諦めている人が非常に多いです。

「どうしても砂糖が減らせない。。。もう無理」と。

 

そして諦めている原因の一つに、

「もう自分は大人だからこれを変えることは無理」

誤解しているからです。

 

でも成人しても、30歳になっても、何歳になっても、

脳は変化することが可能です。

 

なので「少しずつの変化」を長期目線で意識すれば、

脳は絶対に変われます。

 

これに関してはもう自信をもっと断言できます。

なぜなら美智也は砂糖依存を大人になってからでも

乗り越えることができたからです。

 

上記でも言ったように、

特に23歳ぐらいが本当にヤバかった。

もうリアルに、ほとんど甘いものしか食べてませんでした。

 

でも少しずつ甘いものの量を減らしていったら、

砂糖依存が少しずつではありましたが、治っていきました。

 

以前は「甘いものないと無理!!!」が

「今はいい」と自身で選択できるようになっていきました。

 

そして特に変わったのが短期間の

砂糖デトックス」をした後でした。

 

3年ぐらい前に「3ヶ月、砂糖の摂取一切なし」の

デトックスをやりました。

 

砂糖を一切摂取しない期間を設けてから、

明らかに脳が変わりました。

 

甘いものを食べなくても平気になりました。本当に。

 

ほとんどの砂糖依存者にとって急にデトックスはハードルが高いので、

まずは「できること」から始めてください。

 

少しずつ減らして、「これならいける」ぐらいのレベルになったら

短期間の砂糖デトックスをやってみてください。

 

最低でも1ヶ月が望ましいです。

 

もちろんデトックス期間が終わったら

「もういくらでも甘いものが食べられる」というのはダメですよ。w

それでは意味がないです。

 

デトックスが終わったら少しは甘いものとかは食べてもいいですが、

できる限り最小限に押さえましょう。

 

そしてそれが次の話に繋がります。

 

糖質制限ダイエットで「集中」することの重要性

マインドフルネス

集中する」はダイエットでは非常に重要です。

 

美容に関心がある人なら、

最近の美容界では「マインドフルネス

というのが人気なのを知ってるはずです。

 

ダイエットを成功させたいなら集中力は必要不可欠な能力です。

 

とはいっても別にそんな高度な技術ではないです。

ただほんの少しだけ「日々の意識」を変える必要があるだけです。

 

食事に集中する練習

ダイエットが失敗する一つの大きな要因は、

食事に全然集中していない」というのがあります。

 

正直になってみてください。

 

「なんとなく食べている」ことが多いでのでは?

 

そして他の人との食事が多いと尚更です。

 

会話に集中しているので、

食事にあまり集中しません。

 

「食事に集中するのとダイエットの成功になんの関係があるの?」

と疑問に感じるでしょう。

 

でももう全てと言っても過言ではないです。

 

ダイエットが失敗する大きな理由は

「空腹感に耐えられなくて多めに食べてしまう」ことです。

 

ではなぜそう失敗してしまうのかというと、

食事に集中していないから」です。

 

空腹か満腹かを決めるのは完全に「脳」です。

 

空腹感や満腹感は「胃」が決めることと思ってる人が多いですが、

胃は何も決めていません。

胃はただ食べ物を処理しているだけです。

 

お腹が空いているのか空いていないのかを決めるのは

全て「」です。

 

そして何も集中しないで食事を摂取してしまうと、

脳は大して何も食べていない」と誤解してしまいます。

だから結果的に多めに食べてしまうのです。

 

でも小さなお碗のお米一杯をメチャクチャ集中しながら食べたら、

結構すぐに満腹になります。

 

それは脳が食べている行為にメチャクチャ集中していて、

満足できたからです。

 

逆に他の前提条件が同じだけど

今度はテレビを見ながらその同じ量のご飯を食べたら、

空腹感は全く無くなりません。

 

比較してみると分かります。本当に違います。

 

だからダイエットを本気で成功させたいのなら、

食事に集中することが非常に重要なのです。

 

食事ではなるべく一人になり、

一口一口を味わいながら食べましょう。

 

できれば食を口に入れたら、目をつぶって、

食べ物の味に全力で集中してください。

 

これは練習が必要です。すぐには難しいです。

特に今まで適当にしか食べていなかった人なら余計。

 

以前は食事に全く集中していませんでした。

というか20歳前半はパソコンの前で動画を見ながら

食事をしてたぐらいです。

 

それでは自分の理想の細身の体型を維持するのは無理ですね。。。

どんなに食べても満腹にならなくて、

結局いつも多めに食べてしまっていました。

 

でも食事に集中し始めたら、満腹感が得やすくなり、

自然と体重・体脂肪率を減らすのが容易になりました。

 

そしてこれが次の話にも繋がります。

 

糖質制限ダイエットで噛むことの重要性

噛むことと満腹感の関連性

体重・体脂肪率を減らすのに「噛む」は

メチャクチャ重要です。メチャクチャ。

 

これについてはもっと早く実践しなくて、

非常に後悔しています。。。

 

もう以前は本当に酷かったです。

 

10代〜20歳前半の頃は、

「噛むこととダイエットになんの関係があるの?」

って感じでした。

 

「むしろ噛まない方が胃にたくさん食事がたまる

からいいんじゃないの?」と超バカ思考でした。

 

体重・体脂肪率を本当に減らしたいのであれば、

噛むことは本当に大事です。

 

「空腹」か「満腹」かを決めるのは何?

上記でも言ったように、

満腹感を決めるのは「」です。胃ではないです。

 

そして多めに噛むと、

脳は「満腹だ!」という決断に早く至ります。

 

科学的にはいろいろ難しい理由があるんですが、

とにかく「たくさん噛む=脳が満腹を感じやすい」

という法則があるのです。

 

もちろん噛む回数が増えると食べる時間も長くなるので、

それも満腹感と関係しています。

 

一口、30回が望ましいです。

 

ただ、ほとんどの人にとってこれはかなりハードルが高いです。

実践してみると分かりますが、けっこう難しいです。

特に続けるのは。

 

なのでまずは「できること」から始めてください。

 

美智也は25歳ぐらいの時、最初は一口5回から始めました。

それだけ食べ物を飲み込むクセが付いていました。

 

そしてそこから少しずつ噛む回数を増やしていきました。

 

正直、最近はまた噛む回数がちょっと減っています。。。

精進していきます。

 

食事の時間の適切な間隔

これは人によりますが、

個人的には「少しずつ、短い時間の間隔」の方が

ダイエットで成功しやすい傾向にあります。

かつ、継続もしやすいです。

 

例えば自分は

2、3時間に1回少し食べるという感じをずっと続けています。

 

人によってライフスタイルや状況が違うので、

みんなが同じことを実践できるわけではないですが。。。

 

ただ、

「あまりにも長い間隔を空ける」ことだけは避けてください。

 

一回脳が「飢餓状態」になってしまうと、

次に食べるときにどうしても「暴飲暴食」してしまいます。

 

なんでかというと、

脳の中では「次に食べれるのにはかなり時間が空く」

という条件が付いてしまうからです。

 

結果的にたくさん食べてしまいます。。。

 

他にも科学的な細かい理由がいろいろありますが、

根本は上記の理解で充分です。

 

なので1日1食の断食とかは本当にやめた方がいいです。

あれができるのはそれなりの「修行」をしている人達です。w

 

今まで多めに食べてる人が、

急に断食とかしたら脳にとってはもう最悪です。

 

脳と体に「あとでリバウンドしてください!」

と直接お願いしてるようなもんです。

 

これももう何回も経験済みです。。。

 

糖質制限でおすすめの食事(通販)

高糖質の良い代替食品

個人的にはビオクラが本当におすすめです。

 

糖質制限ダイエット

 

ビオクラはマクロビオティックがメインですが、

概念は糖質制限とほぼ同じです。

 

(マクロビオティックは食事から体の不調などを改善するという

いわば「生き方」です。)

 

ビオクラの低糖質のチョコ・ケーキは美味しかったです。w

(自分が食べたのがまだ販売されているかどうか分かりません。)

 

あとチャヤも好きです。

 

糖質制限ダイエット

 

こちらもマクロビがメインですが、

単純に体にヘルシーで良いです。w

 

通販で売られているヘルシーなカレーが美味しいです。

玄米と混ぜると低糖質の食事を楽しめます。

 

玄米は美味しいですよ!w

(下記で説明)

 

あと 低糖工房 もおすすめです。

 

糖質制限ダイエット

 

糖質制限では砂糖を減らすのが一番の難関なので、

ここでは「美味しい代替食品」がたくさんあります。

 

低糖質のパンが美味しかったです。w

 

玄米を始めたい場合(白米は糖質が多いから)

簡単に説明すると、

白米は糖質が多いです。

みんなが思ってる以上に。。。

 

玄米は低糖質です。

要するに主食を玄米に変えるだけでも、

糖質制限のダイエットが成功する確率がかなり高まります。

 

特におすすめの玄米が ファンケルの発芽米 です。

本当に食べやすいです。

 

糖質制限ダイエット

 

下記の記事でファンケルの発芽米について詳しく書いてます。

ファンケルの発芽米の炊き方は?白米より楽だった(笑)

 

本当に美味しい玄米を食べたい場合、

なでしこ健康生活

という炊飯器が本当におすすめです。

 

糖質制限ダイエット

 

値段はちょっと高いですが。。。

 

でも玄米が本当に美味しいです。マジで。w

詳しくは下記の記事で書いてます。

なでしこ健康生活を購入:機械音痴でも発芽機能が簡単だったw

 

糖質制限ダイエットの実践での体重・体脂肪率測定について

これはそこまで重要な事柄ではないんですが、

意識すると痩せやすいのは事実です。

 

毎日、

朝と夜に体重・体脂肪率を測定する習慣をつけましょう。

 

数字を記録したいのであればいいですが、

別にしなくてもいいです。

 

なるべく毎回「同じ条件下」で測定しましょう。

 

例えば「朝起きたら洋服なしで、食事する前に体重を測る」とか。

 

一日は洋服を着てて、

別の日は脱いでるでは数字がメチャクチャです。

 

「そんなの当たり前!」と思う人が多いでしょうけど、

それをちゃんと実践して継続するのを意識している人は本当に少ないです。

 

統一性をできるだけ大事にしましょう。

 

正直、今はもうそんなに測っていないです。

でも特に3年前とかはもう毎朝、ちゃんと測って見ていました。

 

特に本気でダイエットを始める最初の頃は実践しましょう。

もちろんずっと続けられるのが望ましいです。

 

あと補足として、

普通の体重計の体脂肪率の測定はかなり雑です。。。

あくまでも一つの目安として捉えてください。

 

糖質制限ダイエットと運動について

有酸素運動(ランニングなど)について

ここで言う運動はランニングなどの有酸素運動のことです。

 

上記でも言ったように、

運動で体重・体脂肪率を減らそうとするのは無謀すぎます。

 

よっぽど運動が好きでない限り、その方面はやめてください。

 

ただランニングなどの有酸素運動には一つメリットがあります。

それは「意志力が高まる」ことです。

 

なので毎日、少しずつランニングなどの運動をするのは

長期的には意志力を高め、

自分の理想の細身の体型を維持するのに有効です。

 

ただ「肥満」の人が急にランニングしても、ほぼ続きません。

 

なので最初は食事を改善することから始めてください。

 

無酸素運動(筋トレなど)

そしてできるのであれば「無酸素運動」を少しでもやってください。

無酸素運動は少し例外です。

 

どういうことかと言うと、

無酸素運動は主に筋トレを指します。

 

ただ普通の筋トレはジムに行かないといけないので、

ちょっとハードルが高いです。

家でやるにしても辛い。

 

そこでおすすめなのが「スロトレ」です。

スロートレーニングの略ですが、

簡単に説明すると「筋肉を騙す方法」の筋トレです。

 

「ゆっくり」と「ロックしない」がキーワードで、

この方法なら少ない時間・負担量で継続しやすいです。

 

そして筋肉が増えれば、体脂肪も減りやすくなります。

自分が特に困ってる部分を集中的にスロトレすると非常に効果的です。

 

逆に別にそんなに困っていない部分はスロトレしない方がいいです。

プロポーションが悪くなってしまいます。

 

詳しく知りたい人はスロトレの本やDVDを購入することを

強くオススメします。

 

ただスロトレはあくまでも痩せるための補助的な役割と考えてください。

一番大事なのは「食事の改善」です!!!

どんな食事を摂るかに一番気をつけてください。

 

糖質制限ダイエットを成功させるために、年齢は関係あるの?

2017年現在、美智也は28歳です。

 

アラサーですが、

世間的にはまだ「若い方」です。

 

でも確信して言えることは、

細身の体型維持と年齢はそんなに関係ないです。

 

なぜそう断言できるのかというと、

基礎代謝が速いはずの10代の頃でも

体脂肪を減らすののメチャクチャ苦労したからです。

 

でももうすぐ30歳の美智也は今では、

別に体脂肪とかでそんなに苦労していないです。

 

無理しなくても、自分の理想としての

体脂肪率8%以下を維持できています。

(体重計での測定は目安です。実際はもっと少ないかも。。。)

 

そして自分より年上の人を観察して思うことは、

年齢よりも彼らの「食生活」や「方法」に問題があるということです。

 

もちろん年齢が上の人の方が基礎代謝が、

自然と速い10代よりは不利ですが、

みんなが思ってるほどハードルは高くないです。

 

「正しい方法」でダイエットを実践すれば、

そんなに難しいことではないです。

 

糖質制限ダイエットでの1ヶ月に減らす適切な体重は?

これはもちろん人によって変わってくるので

一概には言えないんですが、

1ヶ月に−2kgが適切な最大値と考えた方がいいです。

 

要するに1週間にー0.5kgが目安です。

 

もちろんそんな一定に減らすことは難しいので、

本当に目安として捉えてください。

 

細かい数字よりも、

「絶対に極端に無理をしない」ということを強く意識してください。

 

1ヶ月に−5kgとかはもう無謀すぎます。

これではあまりにもリバウンドする確率を高めてしまいます。

 

糖質制限ダイエットが成功し、自分の理想の細身の体型を手に入れたその後は?

もちろん「ダイエットが成功したら、

自分の理想の細身の体型を得ることができて終わり」

ではありません。

 

その後もその理想の体型を維持するためには努力を

継続させることが重要です。

むしろどんどん歳を取るので油断はできません。

 

ただ、脳は「適切に痩せる」ことを一度習得できると、

以前よりはダイエットが格段に簡単になります。

 

ダイエットは一種の「技術」です。

 

その技術が上手い人は

どんな環境でも自分の理想の細身の体型を維持できます。

 

逆に技術が下手な人は環境がどんなに整っていても、

太ってしまいます。

 

でも一度その技術で習得できれば、

今後、それほど苦労しなくて済みます。

 

たとえ一時的に体重・体脂肪率が増えてしまっても、

以前に成功できてるので自信を持って実践できます。

 

特に最初が一番難しいので、

諦めないで努力し続けてください!!!

 

簡単ではないですが、

「正しい」知識・知恵・情報を持っていれば、

東大に入学するや宇宙に行くとかより全然簡単です。w

 

「糖質制限ダイエット」関連の参考文献・参考サイト

参考文献

ダメな自分を救う本 人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究

思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき

7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則

スタンフォードの自分を変える教室

脳は奇跡を起こす

微差力

考えない練習

二重洗脳―依存症の謎を解く

ヒトはなぜ太るのか?

砂糖をやめればうつにならない

世界一の美女になるダイエット (文庫版あり)

love nuts

The Sugar Addict's Total Recovery Program (日本語版が無い)

スロトレ

一生太らない体をつくる 噛むだけダイエット

食欲の科学

痩せるNo.1理論 実践!脳から始めるダイエット成功法則

食品別糖質量ハンドブック

生命と食

 

参考サイト

ドクター江部の糖尿病徒然日記

マクロビオティック羅針盤

低GI値の食品が一目瞭然!ジャンル別に一覧でご紹介!

低インシュリンダイエット GI値表

GI値の低い食品、高い食品の一覧表

 

本気で糖質制限ダイエットを成功させたいなら、アウトプットは必須!

上記でも書いてるように、

価値観や目標などをはっきりとさせる必要があります。

 

全部、頭の中で行うのは無理です。

「書き出す」ことは本当に大事です。

 

そこで「ブログ」が本当に役に立ちます。

 

 

アウトプットを続けることによって、

ダイエットを成功させることができる確率が格段に上がります。

 

脳科学的にも、

目標を書き出すだけでも、

それを達成できる確率がグンと高まります。

 

あと、

自身のダイエットの成長過程を多くの方に公開することで、

「成功させないと!」と本気で達成するモチベーションも上がります。

 

ブログの力を舐めないでください。。。

 

「糖質制限ダイエット成功:V系バンドマンのノウハウ」のまとめ

このノウハウは簡単ではないです。

 

すぐに自分の理想の体型を手に入れることはほぼ無理です。

 

ただそれなりに覚悟があれば、絶対に可能です。

あなたがその「細身の美しい体型」をどれほど欲しいかによります。

どれほど願望が強いか。どれほど情熱があるか。それで決まります。

 

長期目線で挑んでください。

 

もう本当に欲しいのであれば絶対にできます。

 

絶対に。

 

 

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