伊坂幸太郎の文庫トップ10!他の作家の小説が読めなくなるw

投稿日:2017年3月16日 更新日:

伊坂幸太郎 文庫

 

こんにちは。完全に伊坂幸太郎中毒者の美智也です。

 

伊坂幸太郎の本に出会ったのは5年ぐらい前ですが、

それ以降、もう他の著者の本が読めません。

伊坂幸太郎のレベルが高すぎる。。。

 

この記事では伊坂幸太郎の本をもっと読みたくて、

オススメの文庫本を探している人に情報を提供してます。

 

伊坂幸太郎の本当に良い本を読めば、

もう後戻りできませんよ😏

 

ランキングは自分の勝手な基準です。

ご了承ください。

 

注意点:小説の口コミはほぼ当てにならない

アマゾンで自己啓発本の口コミはかなり役に立つんですが、

小説に関してはほぼ全く役に立ちません。

 

自己啓発本の場合は良いか悪いかは

「どれほど有益な情報が含まれている」かで決まります。

なので評価は分かりやすいです。

 

ただ小説の場合はもう良し悪しの判断は

「主観的要素」でかなり左右されるので、

読んでもほぼ意味ないです。

 

この記事も結局は

「美智也という人間が勝手に良かったと思ってる小説」なので、

あくまでも参考としてください。

 

ただこれらの10冊で大きく外れることはないはずです。

 

10位:オーデュボンの祈り 2003年文庫化

伊坂幸太郎 文庫

 

これは伊坂幸太郎のデビュー作です。

デビュー作にしてはレベル高すぎ。

 

とは言っても決して傑作の領域ではないんですが、

良い本です。

 

とにかく独特な世界なのが特徴。

 

「今までに無い本」「変わった本が好き」

と言う方におすすめです。

 

9位:陽気なギャングシリーズ

伊坂幸太郎 文庫

 

陽気なギャングはシリーズ作であり、

今のところ3作あります。

・「陽気なギャングが地球を回す」2006年文庫化

・「陽気なギャングの日常と襲撃」2009年文庫化

・「陽気なギャングは三つ数えろ」2015年文庫化

 

コメディー系の本が好きな方にはおすすめです。

4人の主人公の会話がとても面白いです。

 

8位:モダンタイムス 上・下 2011年文庫化

これも傑作というわけでは無いんですが、

今後の我々の世界がどうなってしまうのかが

気になる方におすすめです。

 

読んだのが結構前なのではっきりとは覚えてないんですが、

確か上と下の内容はかなり違います。

 

7位:首折り男のための協奏曲 2016年文庫化

伊坂幸太郎 文庫

 

この本は「本」という感じがしません。w

 

伊坂幸太郎自身もあとがきで

「これは何か新しいものと捉えてください」と書いています。

 

もう普通の本には飽きていて、

何か斬新なものと出会いたい方にはおすすめです。

 

6位:チルドレン 2007年文庫化

伊坂幸太郎 文庫

 

この本は結構おすすめです。

 

凄い刺激的というわけではないんですが、

本当に面白いです。

 

特に陣内というキャラクターが最高です。w

 

5位:ラッシュライフ 2005年文庫化

伊坂幸太郎 文庫

 

これは自分が最初に読んだ伊坂幸太郎の本です。

 

衝撃を受けました。

 

読んでいる最中と読み終わった時には

何だこれは!?」となりました。

 

何が凄いのかは言いません。

これは読んで体感する小説です。

 

4位:アヒルと鴨のコインロッカー 2006年文庫化

伊坂幸太郎 文庫

 

この本は個人的に、

自分にとって大事な本です。

 

とても共感できるんです。

 

帰国子女や日本に住んでいる外国人なら、

この本を好きになることは間違いないです。

 

もちろん普通の日本人でも充分楽しめますが。

 

映画も珍しくかなり良かったです。

周りのみんなからも高評価です。

 

3位:砂漠 2010年文庫化

伊坂幸太郎 文庫

 

これは自分が一番好きな伊坂幸太郎の本です。

 

ランキングが3位なのは、

この本は決して傑作とは言えないからです。

 

でもとにかく良い本。

 

訳がわからない?

 

そもそもランキングなんてどうでもいいんだよ、

とにかくこの本を読め。w

 

特に学生には超おすすめです。

 

2位:死神シリーズ

伊坂幸太郎 文庫

 

・「死神の精度」 2008年文庫化

・「死神の浮力」 2016年文庫化

 

シリーズですが、

読み始めるのはどっちからでもいいです。

どちらかというと「死神の浮力」の方がおすすめですけど。

 

主人公の死神の千葉が大好きです。

とにかく素晴らしい。w

共感してくれる人はあまりいないかもしれないけど。。。

 

1位:マリアビートル 2013年文庫化

伊坂幸太郎 文庫

 

とにかく傑作傑作、傑作、傑作!!!

これが本当のエンターテインメントだ!!!

 

くそつまらないドラマ、映画、テレビ番組などが溢れる現在、

真のエンターテインメントを求めている方は

「マリアビートル」が本当におすすめです!

 

他の人の本は読めなくなるだろうな。

 

ちなみに「マリアビートル」は10回以上は読んでいます。

 

補足:これからの時代は。。。

Kindle Unlimited を試す価値はあります。。。

 

伊坂幸太郎 文庫

 

小説好きはどうしても紙媒体を好むのは分かります。

というか、自分もそうでした。w

 

でも一度、電子書籍に慣れると、

もう逆に紙媒体が「無理」になります。w

良い意味で。。。

 

 

Unlimitedの読み放題に

伊坂幸太郎の本はほぼ含まれていないですが、

Kindleで読んでみてください。

 

最近は「ロングレンジ」というKindle限定の本も出ていますし、

今後は下手すると、小説は

もう電子書籍でしか読めなくなるかもしれませんよ。。。

 

まとめ

以上が自分の勝手な

伊坂幸太郎の文庫トップ10ランキングでした。

 

好みは人それぞれですし、

自分は変わった本が好きなので

みんながこのランキングに納得すると思いません。

 

ただ、客観的に見て伊坂幸太郎は天才です。

超おすすめの作家です。

彼の本を読まないで死ぬのはもうあまりにも勿体無さ過ぎ。

 

 

この記事を書いた人

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