「うつ病で助けを求められない。。。」:道を開く唯一の方法。冗談抜き。

投稿日:2017年11月21日 更新日:

うつ 助けを求められない

 

こんにちは。

一時期はマジで危ないうつ病状態にいた美智也です。

 

あの「マジでヤバイ」状態にいると、

もう本当に希望が一切無いんですよね。。。

 

マジでもう本当にヤバすぎる。。。
女性 悩み相談
暗陽

 

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本当にこのままではガチで死ぬ。。。

 

この記事ではガチうつ病だった自分の体験談を記しました。

 

あとはあなた次第です。

 

「うつ病で助けを求められない」状態の何が本当に怖いか

自分は去年、

極端なうつ病状態にいました。

 

「もう本当に死ぬ道しか残ってない」と本気で思ってました。

 

他のいろんな選択肢についてどんなに考えても、

結局、最終的には「もう死ぬしかない」に到るんです。

 

これ、

何が怖いか分かりますか?

 

目の前に救いの道が提示されても、

もう自身の脳は「それは無理。死しかない」と

本気で思い込んでしまうんです。

 

なので周りの言うことは一切、役に立たないです。

どんなに良い提案でも。

 

もう無気力状態にいるし、

外に出ることが本当にできない。。。

 

自分も周りから「こうしたら?」とか

いろいろ提案されましたけど、

もうあまりにも思い込みが激しく、

「死ぬしかない」の一点張りでした。

 

なんで周りの助言は役に立たないのか?

周りは自分の気持ちを本当に分かってないから。

 

これが根本です。

 

「君は何も分かってないくせに、

君の助言は全然役に立たねぇよ。」

は本当にうつ病を経験してる人がみんな思ってること。。。

 

だからカウンセラーと会うとかも役に立たないんです。

カウンセラーで本当のうつ病を経験してる人は

ほぼいないから。

 

ではどうすればいいのか?

あの「全く動けないうつ病という沼」を

本当に経験した人の話を聞く

ことです。。。

 

自分はここでは

「自分の言う通りにすれば救われるよ!」

と言うつもりは一切無いです。

 

自分はただ自身の体験を記述します。

 

そしてもしあなたが「これならできるかも。。。」

と少しでも思うなら、

少しでも行動に移してみてください。

無理はしなくていいです。

 

本当にそれだけです。

 

美智也の体験

自分は上記でも書いたように、

去年、

2016年9月あたりに完全なるうつ病状態にいました。

 

自分が極端なうつ病状態になった理由は

ニート生活が1年続いて、

もうあまりにも孤独になってしまい、

精神が完全に狂った」です。

元々、もう10代からうつ病ぎみだったんですが、

それが去年、極端に酷い状態になりました。

 

イメージで説明すると。。。

 

「もう自分の人生は本当に終わった。。。

結局何もできなかった。。。

周りはみんな幸せそうに見える。。。

自分だけ不幸。。。

なんで。。。

努力したのに。。。

なんでパチンコとかで遊んでる人達は

普通に暮らせてるの。

なんで。

地道に頑張ってきたのに。

親戚は自分の気持ちを絶対に分かってない。

言葉が軽すぎる。

バカにしやがって。

ふざけんな。マジで。

F*** you

Piece of S***

MotherF***er

育ててくれたのには感謝してるけど、

自分の学生時代を地獄にしやがって。

何も悪いとも思ってねぇくせに。

もう自分は死ぬしかない。

悲しむ人は誰もいないけど、もういい。

なんの意味もない。。。

 

(許してください)

 

 

 

 

このような思考だと、

もう本当に体が動かないです。

 

バイトどころか、

外に出るのも無理な状態。

 

それなのに。。。

 

他人は。。。

「働かないのは甘え!」

「うつ病は君自身が作り出してるんだよ!」

的なことを言う。。。

 

もう反論・言い返す気力も無い。。。

 

 

誰も信用できない。

 

もう本当に一切、「助けを求められない」状態にいました。

 

そこで自分は一応、

仕事の応募のためにネットでいろいろ検索はしてました。

 

でもやっぱり心の中では「外で仕事とか無理。。。」でした。

 

なので「ネットで道を開く方法」的なことを検索してました。

 

この頃にはもう既にネットで稼ぐ一般的な方法、

アフィリエイトはやってました。

ただ、なんか自分の価値観とすごいズレがあったんです。

 

お金だけでは埋められないブラックホール。

 

インターネットを活用して、

本当の意味で道を開く」方法を探していました。

ちゃんと精神的に満たされるような方法。

 

あと追記すると、

一緒に住んでる親戚からは

『アフィリエイトではなくて、

「ちゃんとした将来安定」の仕事に就かないなら、

もう家を出て行け』という極端な状態になりました。

(今はその緊張状態が緩和しています)

 

一人暮らしは絶対に無理な精神状態で、

他に助けてくそうな知り合いは誰もいませんでした。

なので「もうホームレスか自殺しかない」

と本気で思い込んでいました。

 

うつ病は冗談抜きで怖いです。。。

うつ病でない人はマジでこの病気を舐めてます。

 

(高知の親戚とは自分が慶應を中退してから

ずっと疎遠状態でした。

『中退して、自分は「合わせる顔が無い」』

と思い込んでおり、音信不通の状態でした。)

 

疑問点が多いと感じる人が多いかもしれません。

自分でも思い返して、おかしいと思います。

 

でも、極端なうつ病状態にいると、

全く論理的に考えないし、論理的に行動しないです。

もうガチで脳が壊れてました。

 

そして

何かのきっかけでプロブロガーのイケダハヤトさんのある記事に到達しました。

 

うつ 助けを求められない

http://www.ikedahayato.com/index.php/archives/25979

 

ここで本当に衝撃を受けました。

 

いや、お金のことじゃないです。

 

記事の最後の方の「オリジナリティ」の

部分でビビッと来ました。

 

オリジナリティを

 

誰でもできる仕事をやってると、

他人はあなたに頼む必要性がない

 

「あなただから、この仕事をお願いしたい」を意識

 

「これだ!!!」と自分でもびっくりするほど、

やる気が湧き上がってきました。

 

自分のオリジナリティを追求していき、

ブログを通して表現していく。

そして本当に苦しんでる人達を本当の意味で助ける。

 

この「ビジョン」が見えるようになりました。

 

そしてちょうどこの頃、ネットでたくさん検索してるうちに

ホームレスや自殺を実際に実行したらヤバ過ぎる

ということに気づきました。

 

 

そしたら自然と動きたくなりました。

 

ただこの頃、

もう「ブログで文章を書くのは無理」という状態にいました。

精神的にかなり燃え尽きていた状態でした。

 

なので、とりあえずしばらくはちょっと別のことで、

体を動かしたかった。

 

フロムエーナビでバイトの仕事にすぐ応募して、

運動系の単純作業系を少しずつ始めました。

(登録型の派遣ならまだハードルが低めだったので。)

 

さすがにずっと引きこもっていたので、

「動くのに少し慣れる」ことが必要でした。

最初は週3程度から始めていました。

 

そしてそれに少し慣れたら、

ある別の会社の契約社員になる面接に応募して、

こちらでもよく体を動かす系の仕事を数ヶ月やりました。

 

うつ病を少しでも改善するには運動は本当に大事です。

マジで。

参考文献:

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

 

引きこもってる状態から急に自分で運動を

継続させるのはちょっと難しかったので、

「強制的にやらざるをえない運動系のバイト」的な

環境をあえて作りました。

 

話を戻すと、

運動系の仕事をやったおかげで、

脳的にはそれなりに気分が良くなっていったので、

少しずつブログにも触れ始めました。

本当にちょこちょこって感じでした。

 

そしてとうとう、

「また本気でブログで頑張ろう」と覚悟ができました。

それが今年、2017年3月15日です。

 

 

そしてこの雑記ブログは半年以上が経つんですが。。。

 

いろんな意味で、

いろんな道が開きました。

ここで全部説明するのは無理です。

 

でも少なくとも、去年は

「来年は雑記ブログで楽しく書き、

自分のやっていることに意義を感じ、

価値観が合うブロガーとの交流ができてる」

とは微塵にも想像できていませんでした。

 

この美智也ストーリーから何を取り出せばいいのか?

この記事でのタイトルは

「うつ病の沼から抜け出せない方が道を開くための唯一の方法」

のようにつけました。

 

そしてヒントはちゃんとこの記事に載せました。

 

自分の体験をかなり正直に語りました。

 

あとはあなたが今後、

どうするかを決めてください。

 

 

 

 

 

この記事を書いた人

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