バンギャルちゃんの日常は面白いの?現役だけど共感できるの?

投稿日:2017年5月18日 更新日:

 

こんにちは。「バンギャルちゃんの日常」が大好きな美智也です。

 

この記事は

「自分、現役のバンギャルだけどこの漫画は本当に面白いの?

作者は年上の方みたいだけど、本当に共感できるのかな。。。」

と漫画を買うのを悩んでいる方のためです。

 

結論を先に言うと、

別にバンギャルでなくてもこの漫画は買うべきです。w

 

みんな「定義」を気にしすぎ、もう病気

自分は以前はビジュアル系のバンドで少し活動をしていました

(クソみたいな活動でしたが。。。)。

そしてライブに行くのも好きだったので、

ほぼバンギャル男みたいなもんでした。

 

そして自分が思ったのは、

「みんな定義を気にしすぎ」でした。

 

どう言うことかというと、

ビジュアル系はとても「自由」なジャンル。のはずです

 

でもみんな、特にバンギャルは異常に「ジャンル」とか

「こうあるべき」とかを気にする。

そして自分が思うような形でないと、

極端に批判する。

もちろんみんなじゃないですよ。でもそういう傾向が強い。

 

だから同じビジュアル系でも、

全然仲良くできてないバンギャルとかはよく見ました。

それは凄い悲しかったです。。。

 

ただでさえビジュアル系は世間からは

奇異な目で見られて孤立しがちなのに、

同じグループ同士でも仲良くできないとなると。。。

 

それ、あまりにも勿体無いでしょ。

 

楽しくなかったら意味ないでしょ

そんな敵対心丸出しの活動、本当に楽しいの?

 

みんなと仲良く、楽しくやればいいじゃん。

 

もうこの世の中は充分、争いがたくさんあるんだから、

せめて同じビジュアル系ぐらい仲良くすればいいのに。

 

別にどこからがビジュアル系で、どこからが違う、

どこからがバンギャルで、どこからが違うとかなんでどうでもいいじゃん

 

好きなミュージシャンの音楽を楽しく聴いて、

ライブで暴れて楽しんで、楽しければいいじゃん

(もちろんルールを守る範囲でw)。

 

「バンギャルちゃんの日常」は特に作者の苦悩が描かれている

「バンギャルちゃんの日常」は蟹めんまさんという方が描いています。

(ちなみにこのブログでのイラストはかなり蟹めんまさんの絵を参考にしています。

ただ自分は漫画家やイラストレーターになるつもりはないです。

全面的に彼女の漫画を宣伝しています。)

 

蟹めんまさんは何十年もバンギャルをやっていますが、

最近でも「どこからがバンギャル?」という悩みを持っています。

 

そしてどんなバンギャルでも、

一度は同じような悩みを持っていると思います。

絶対に蟹めんまさんの気持ちと共感できます

 

ビジュアル系が本当に好きなら、本当に愛しているのなら、

別にもう定義とかどうでもいいじゃないですか。

 

美智也が「バンギャルちゃんの日常」を読んで思ったこと

バンギャルちゃんの日常

 

自分は全部買ってしまいました。

 

この漫画を読んで、落ち込んでる時になんども元気をもらいました

 

蟹めんまさんは自分のコンプレックスなどをユーモアに変えています。

これ、なかなかできることではないですよ。

 

普通はどうしても自分の弱い部分とかは隠しがちです。

でも彼女はもう正直に自分の失敗とかを面白く伝えている。

 

自分の欠点を正直に話せる人は本当に凄いですよ。

逆に自分の悪い部分を認めない人なんて

他人を騙しているみたいなもんですよ。

だって、完璧な人間なんてこの地球に一人もいないから

 

蟹めんまさんを本当に尊敬します

 

まとめ

別にバンギャルでもバンギャルでなくても、

「バンギャルちゃんの日常」は読んだ方がいいです。

誰でも楽しめます。

 

そして現在、現役のバンギャルちゃん。

ジャンルとか定義とか気にしない方がいいよ。

もう自分らしく生きて、思う存分楽しめばいいんだよ。

 

周りの顔色を伺いながらやっていくのは疲れるよ。

そしてあとで後悔する

「あの頃もっと単純に楽しめばよかったな」と。

そうならないように願っています。

 

 

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