ブログのデザインは文化によって違うのが面白い

投稿日:2017年5月28日 更新日:

ブログ デザイン

 

こんにちは。ブロガーの美智也です。

 

最近はたまにアメリカのブログを見てるんですが、

デザインが日本と全然違うんですよね。

 

面白い。。。

 

日本での主なブログのデザイン

もちろんいろんな種類がありますが、

下記の3つのタイプをよく見かけます

(順番に特に意味は無いです)。

 

タイプ1

例: ENJILOG

ENJILOG

 

特にワードプレスで人気のStinger系のテーマを利用している方は

これと似たデザインになります。

 

タイプ2

例: まじまじぱーてぃー

まじまじぱーてぃー

 

最近はこのタイプが増えてる気がします。

 

アメリカでのブログ・デザイン

Social Triggers

 

social triggers

 

これもスクリーンショットではちょっと分かりづらいんですが、

もうほぼみんなシングル・カラムを利用しています。

 

サイドバーが無いです。w

 

興味深い。。。

 

感覚的な話

日本の街並みは複雑でごちゃごちゃしてますよね?

それがブログのデザインでも表れています。

 

なんかいろいろ細かい。

 

でもアメリカのブログは「デカくてシンプル」感がある。

そしてアメリカの住宅街とかを見ると、

コンセプトは同じです。

 

別にどっちが優れてるという訳では無い

別にどっちの方が「上」というのは無いです。

 

文化によってブログのデザインの好みが

変わってくるのは当たり前ですし、

時代によっても変わってきます。

 

ただ!

 

インターネットに関してはアメリカの方が進んでるのは事実。。。

 

アメリカから学ぶ方が有利の場合が多い

今のアメリカで流行ってるブログのデザインは

少しは勉強しておいた方がいいかもしれません。

 

大抵アメリカで流行ったものは、

数年後には日本で遅れて流行ります。

 

Facebookがメチャクチャ良い例です。

アメリカではもうみんな使ってたのに、

日本では「フェイスブック?」と誰も知らない時期はあったんですよ。

 

でも数年後にはみんな使い始める。

 

イケダハヤトさんを見習う

イケダハヤトさんは常に海外から学んでいます。

そして応用しています。

 

イケダハヤトさんの「まだ仮想通貨持ってないの?」のブログでも

日本では特殊の方のシングル・カラムを活用しています。

 

自分も最近は記事によってはシングル・カラムにしています。

 

ブログのデザインが違うのが面白い:まとめ

ネットで生き残りたいなら、

アメリカのブログから学び続けることをオススメします。

 

そして「本質」を研究し、

日本のユーザーに向けてのブログ・デザインでどう

応用できるかを考える。そして試行錯誤を続ける。

 

文化によってブログのデザインが違うのが本当に面白い。

これからもいろいろ研究していきます。

 

 

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