美智也の自転車の旅1:費用ゼロでお金を稼ぐ方法

投稿日:2017年4月7日 更新日:

自転車の旅

 

こんにちは。昨日は少し自転車の旅に出た美智也です。

 

この記事は、美智也の自転車の旅が少し気になる方のためです。

読者自身も何かしら、自転車の旅を始めたい方におすすめです。

費用をほぼかけずに、旅に出たい欲求が強い。そしてそれを収益化できたら最高

と願っている方。

 

今後の自転車の旅の何かしらの参考になると思います。

 

美智也の自転車の旅第一弾

これは完全に新しい試みなので、正直、上手く行くかどうか分かりません。

というか、多分これ自体はあまり上手くいかないと思います。

 

自転車で旅をするのは非生産的ですし。

費用はかからないですが、旅をするにはデメリットが多すぎます。

 

でも、昨日、初めて自転車の旅をして発見したのは、

今までの普通のものでも面白い視点を持てば、クリエイティブな作品になる可能性がある

ということ。

ちょっと分かりづらいですね。でも自分が昨日、撮ってきた写真を見れば

自分が何を言おうとしているのかが分かると思います。

少なくとも、ずっと家に閉じこもってパソコンの前でただ動画とか見るより

はたくさんの新しい発見があります。

 

そもそも、何で美智也は自転車の旅を始めたいと思ったの?

特に深い理由はないですが、もともと旅をするのは好きです。

あまり機会がなかったですが、これから少しずつ増やしていきたいと思います。

 

お金はかからないし、面白いかなと。

ちょっと億劫な気持ちもありました。

こんな自転車の旅をしても、何の意味があるんだ。

ただ時間の無駄ではないのかなと。。。

でもとにかく外に出たかったので、少しだけやってみました。

 

旅と言っても数時間、ちょっと自転車で新しい所に行ってみただけです。

 

自分の初めての自転車の旅で撮った写真

旅

 

車 壊れ

 

車 事故?

 

レンタルスペース

 

旅

 

旅

 

旅

 

人生で初めて公衆電話ボックスに入った

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

公衆電話ボックス

 

人生で初めて公衆電話ボックスに入ってみた感想:

とにかく狭い!

次回は電話をしてみたいです。

 

近くに工場があったんですが、

そこの従業員がこっちを見ていました。www

「なんだこの変な奴」と絶対思われていましたね。w

今時、公衆電話ボックスに入る人はほぼいないし。

 

もっと写真

出入禁止

 

青

 

桜

 

つまらないモノをいかに面白くできるかが勝負

正直、「こんな写真を撮ってなんか意味あるのか」

と悩みながら撮影していました。

 

でも、自分が撮った写真を見返してみると、

決して「つまらなくはない」。なんか興味深いというか、考えさせられる。

 

そして今回のしょうもない自転車の旅で思ったことは、

いかにつまらないモノを面白くできるか。それが真のクリエイティビティだと思います。

 

別にハワイとかドバイとかエジプトとかなんか凄い所に行って、

凄いモノの写真を撮れば、それはもちろん凄い写真を手に入れることができます。

でもそれって、腐る程の観光客がやってる行動だし、

ネットで検索すれば海とか超高層ビルとかピラミッドの写真はいくらでもある。

 

でも、ど田舎のどうでもいいクソつまらないモノの写真を撮る人はほとんどいない。

なぜならそのままではつまらないから。w

でもそのつまらないモノを面白い視点から撮れば、なんか独特の作品が出来上がる。

センスはともかく、希少性は間違いなくあります。

 

この発想をどこからもらったのかというと、

エミネムとイェラウルフです。

エミネムのPVの多くは故郷のデトロイトが多いんですが、

普通にデトロイトを見たらすげぇつまらないですよ。

でもそれをPV撮影とラップ音楽でメチャクチャカッコよくしている。

イェラウルフもダサイ故郷のアラバマ州を動画と音楽で凄いカッコよく

ブランディングしてる。

このクリエイティビティ、なかなか真似できないですよ。

普通の人は「自分の故郷は田舎だから超つまらない」と文句言うだけ。

でも天才は「このクソつまらないど田舎をどうすれば面白く、カッコよくできるか?」

と頭をひねります。

 

ちなみに、上記の写真をネットで検索しようとしても、ほぼ無いですよ。

それがオリジナリティです。

上記の写真は価値が低いですが、

それより大事なのは自分にしか作れない作品を創造する「習慣」です。

それが蓄積すると、

いずれは本当に誰も真似できないような凄いオリジナリティにつながります。

 

スティーブ・ジョブズがいつも強調していたように、

「とにかく小さい所をこだわれ!」

 

費用をほとんどかけずにお金を稼ぐ方法は?

タイトルにも書きましたが、

自転車の旅で収益化は可能です。

自転車の旅がメインのブログで食っていけている人もいます。

 

それはちょっとハードルが高いですが、

収益化は可能です。

自転車の旅をするのにはほぼ費用がかかりません。

少なくとも近場であれば。

 

そして写真を撮るなり、見たものの絵を描くなり、

自分の作品を作ってみましょう。

そしてこの記事みたいに、それを自分のブログに載せてアドセンス広告

を張れば、少しではありますが収益化は可能です。

ブログはもちろん一例にすぎません。

 

自転車のどうでもいい旅で撮った写真だけでは大した価値を提供できないので、

これだけで食っていくのはほぼ無理ですが、

こういう小さいことから始めないと、ネットで大金を稼ぐのは難しいです。

 

なぜか?

こういう簡単なことすら行動に移せなかったら、

もっと難しい収益化は絶対に無理ですよ。

 

簡単な小さなことを絶対に侮らないでください。

小さな行動の積み重ねで、人が成功するか失敗するかが決まります。本当に。

 

今回のくだらない自転車の旅で得たもの

短期的に見て、この自転車の旅で得たものはほぼ何も無いですね。

目に見える報酬といえば、

この記事への少しのアクセスでアドセンス広告で小銭程度がもらえることぐらいでしょう。

 

でもそれよりも、この「創造する習慣」が大事です。

自分が実際に撮った写真1枚でも、その写真は宇宙に唯一無二のモノです。

例え全く同じ時間と場所で撮り直そうとしても、全く同じは絶対に無理です。

写真では分かりづらいですが、それがアニメや音楽や映画などもっと大きなものになると、

違いが顕著になります。

凡人は細かい所をあまり気にしないですが、本当に成功している方はもうとにかく

細かい所までこだわっています。

それはどこから来ているのか?やはり日々のどうでも良さそうな行動で差が出ます。

だから普段のどうでも良さそうな行動が本当に大事なんですよ。

普段からちゃんと習慣づけないと、いざという時の大事な時には上手く発揮できません。

 

まとめ

今回は、自転車の旅でほぼ費用無しでお金を稼ぐ方法を軽く紹介しました。

写真を撮るなりして、自分のブログに載せてアドセンス広告を張れば小銭がもらえます。

確かに少ないですが、費用は実質ゼロなので利益は利益です。

 

この自転車の旅を続けるかどうかはまだ分からないですが、

少なくともなんらかの旅は定期的に行うと思います。

プロブロガーのイケダハヤトさんのアドバイスをフォローしてみます。

 

これ自体は小さな利益ですが、

この本質をもっと大きなビジネスで応用すれば利益は倍増します。

あなたはこの記事で自分が伝えようとしている本質を見抜けていますか?

 

 

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