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動画の説明

WordPressテーマのWINGAFFINGER5バージョン)の凄さを映像で紹介。。。(動画内で誤字/ミスがあります:正確には「ワンストップ」です。あと、YouTube背景について重複してる箇所があります。)

インターネット(アフィリエイト等)の世界での変化はものすごく激しいです。それに柔軟に対応できるブログ・テーマがWINGです。。この動画ではずっと同じWPテーマを活用しています。。1時間以内で5タイプの全く異なるスタイルの仕上げは余裕。。ヤバすぎる。。。

再生箇所:

0:17ゼロから~11:46シンプル・ビジネス系デザイン21:05カワイイ系デザイン~24:26ハッピー系デザイン~26:05補足:カスタマイズ性28:27補足:特殊な記事作成機能43:50セリング系デザイン~44:55補足:記事作成やカスタマイズについてもう少し50:13YouTube動画系デザイン~52:13補足:フォント・カスタマイズ53:12作成クレジットWork Credit

自分はアフィンガーにして後悔は全くないです。

もうどうしてもAFFINGER5/WINGが欲しい方はコチラ

※特典付きの紹介ページです。

身体醜形恐怖症の自分の体験:個人的に救われた有名人/芸能人のまとめも

投稿日:2017年9月10日 更新日:

身体醜形恐怖症

 

こんにちは、美智也です。

 

この記事の目的

ここでは自分の「身体醜形恐怖症」の体験を書きつつ、個人的に助かった有名人などをまとめています。同じように苦しんでる人に少しでも参考になれたら幸いです。

 

こんな方への記事

  • 自身の容姿に強いコンプレックスを抱いてる方
  • 同じような境遇の人を探してる方

 

前置き

自分は男ですが、ちょっと中性的よりです。元ビジュアル系です。子供の時から「美意識」が少し周りより高めでした。特に男としては。

 

そして特殊だったのが、

自分はアメリカで育ちました。

メモ

普通の日本人にはちょっとピンと来ないかもしれませんが、アメリカではわりと「男は強くあるべき!」的な文化があります。なので中性的な男性はなんというか。。。まぁ、だいたい想像できますよね。

 

日本は比較的「美意識が高い男」に対しては寛容じゃないですか?ファッションとかなんでも。

 

でもアメリカでは「美意識が高い男」もうとにかく「キモイ」と思われるんです。日本とは比べ物にもならないほど、そういう人に対しての嫌悪感がヤバイです。

 

でも、

そういう価値観や性格はそんな簡単には変えられない。。。そしてこれは自分の勝手な憶測なんですが、自分はたぶん前世は女でしたw。半分冗談で言ってますが、半分はけっこう真剣です。自分は原始仏教をわりと信じています。これは宗教ではなく、「生き方」です。そして原始仏教では輪廻転生というのがあります。要するに生まれ変わりですね。

 

自分は、人間はもう何度も何度も生まれ変わってると思っています。もちろん本当にそうかどうかは分かりませんが、絶対に無いという保証もどこにもないです。

 

ココがポイント

少し話が逸れましたが、そこから性同一性障害とかがくると思うんです。自分は違いますがそういう「なんか変えることができない生まれつきの価値観」というのは生まれつきではなく、前世で形成された性格なんです。たぶん。もちろん育った環境の影響などもあるでしょうけど。

 

前置きが長くなってすみません。でもこれは大事なことなので、先に書きました。

 

身体醜形恐怖症とは?

定義

簡単に言うと、

「自分の容姿に非常に強いコンプレックスを持ってる」症状です

 

自分の容姿がコンプレックス...身体醜形恐怖症とは

身体醜形恐怖症

 

もちろん、人によって重度や違いはあります。

 

自分の場合

自分はこの症状自体、25歳ぐらいまで全く知りませんでした。数年前です。でも今思え返すと、もう10代の頃から身体醜形恐怖症でした。

 

自分の症状は

自分の顔が大嫌い。いや、大嫌いという言葉では表現しきれないほどです。。。

とにかく自分の姿を鏡で見たくない。街中とかに鏡やガラスがあるとすぐに目を逸らさないと無理

自分を動画で撮影して見ると、必要以上にメチャクチャ落ち込む。

どんなに「良い写真」を撮れても、自分は結局ブサイクにしか見えない。

他人の容姿との客観的に比較ができない。他のみんなは容姿が良くて、自分だけ醜いとしか思えない。

これは顔だけでなく、身体でもそうです。

 

最近はもう少し和らぎましたが、10代はかなりヤバかったです。20歳になった時、かなり本気で整形を考えてました。(アメリカで育ったので、整形への抵抗がかなり低いです。)でも2chでいろいろ調べてると、怖くなって結局やめました。

 

「整形 失敗」で検索するとマジで怖いです。

「整形で失敗してマジで死にたい。。。」

「医者がもう憎い。。。」

「取り返しのつかないことをやってしまった。。。」

など。かなり具体的に書いている人もいて、鳥肌が立ちました。ただでさえ自分の顔が大嫌いなのに、もし整形で失敗したら。。。たぶんマジで自殺してました。

 

周りの疑問

ほとんど周りの人は疑問に感じるみたいです。正直、特に日本人からは「え?顔は整ってる方じゃない?」とよく言われます。自分のプロフィール写真とかを見た読者は「こいつ何言ってるんだ?」と思うみたいです。でも自分の脳ではその「基準」がかなり狂ってます。。。

 

原因は?

上記でも言ったように、自分はアメリカで育ちました。特に中学の時が辛かった。何が辛かったのかというと、周りがほとんど白人の中学校に通っていました。自分の価値観の影響もありますが、とにかく白人は超美形に見えました。

 

メチャクチャ羨ましかった。

 

人気者の白人とかに超嫉妬してました。いや、嫉妬っていうレベルではないな。。。そして美形の白人男性は超綺麗な白人女性とすぐに、簡単に付き合える。ものすごく楽しそう。

 

でも自分はアジア人としてそういう綺麗な白人女性には相手にもされない。自分がシャイで中性的で性格が変わってたというのも大きいと思います。

 

あのどんなに頑張っても絶対に望みが叶わない絶望感なんていうのかな。。。もうどんどん生きる気力が本当に無くなりました。どんどん自己への評価が落ちていきます。なので今でもネガティブ思考になることは結構あります。

 

学生時代の唯一の救い

中学はもう絶望の沼にいましたが、高校に入ってちょっと変わりました。それはビジュアル系との出会いでした。特にビジュアル系では「片目を隠すかっこいい髪型」や「V系特殊メイク」などで自分のコンプレックスを強みに変えることができます。

 

ビジュアル系との出会い

高校の時にHISASHIの髪型を見て衝撃を受けましたw。

 

ビジュアル系との出会い

高校の時は「Cassis」のPVで超感動しました。。。れいたかっこよすぎる。。。

 

ビジュアル系との出会い

以前は麗の髪型も真似ようとしてましたw。

 

ビジュアル系との出会い

だからビジュアル系は自分にとってはただの好きな音楽ジャンルとかじゃないんです。

 

同じように感じてる方

もう本当に「救われた」と言っても過言ではないんです。

 

参考漫画

 

身体醜形恐怖症

「バンギャルちゃんの日常」

 

身体醜形恐怖症

「バンギャルちゃんの日常」

 

バンギャルちゃんの日常 」より

 

生きる希望を本当にもらいました。「髪型やメイクで自分を変えることができるんだ。。。」と。陳腐で意味不明と思う人は多いだろうけど、自分にとってはそれほど重いことでした。

 

日本に「帰国」しても思考はそう簡単に変わらない。

結局、何年も上記のような考え方で育ったので、日本に来てももちろんそんな簡単には変わりませんでした。同じ人種と何年か暮らしてると、自分の中での狂ってた相対的な基準は少しずつ緩和さていきました。でも今でもまだまだ全然です。

 

どうしても

「あいつカッコイイな。。。」

「あの人、綺麗だな。」

「なんで自分の顔を鏡で見るとこんなに醜いんだ。」

といつも本気で落ち込んでます。

 

ブログで顔出し。。。

自分はこの雑記ブログでは、顔を公開しています。プロフィール写真があります。そしてほぼすっぴんです。軽いファンデをして撮影しました。少し加工もしてます。

 

そして自分でこのブログを見るとき、極力、自分のプロフィール写真は見ないようにしてます。見たくないから。SNSとかもそう。撮影の出来としては良いんだけど、やっぱり自分の顔が大嫌い。

 

自分は3年以上前に特化型のアフィリエイト・ブログを始めました。あのとき、なぜ匿名でブログをやってたのかというと、自分の嫌いな顔を公開したくなかったから。

 

メイクや髪型で決めるビジュアル系なら別ですが、それでアフィリエイトはちょっと厳しいんで。。。もうバンド活動はただ苦しいだけだから本当に嫌だし。。。バンドはもうギャンブルでしかない。

 

でも特化型のアフィリエイトは自分の性格にはちょっと合わないということを悟り、この顔出し雑記ブログを開設しました。「雑記ブログでも、顔出ししなければ?」と言う人もいるだろうけど、運営者の顔が公開されていないのはどうしても不利なんですよね。。。どう見ても長期的には、顔で個人ブランドを築いているブロガーの方が有利です。

 

そして自分はYouTuberとかはほぼ無理です。自分の顔がいつも映ってる動画を編集してたらマジでヘコみすぎてノイローゼになります。いずれYouTubeや動画も活用していきますが、典型的なYouTuberとかの活動は自分にはほぼ無理です。

 

診断や治療

自分は病院とかで「身体醜形恐怖症だよ」と診断されたわけではないです。でももう症状がほぼ当てはまるので、疑いようがないです。。。間接的ですが、うつ病が酷かった時期にカウンセリングや精神科に通っていた時期があります。

 

ココ大事

でも経験から言うと、カウンセリングなどはほぼ役に立たないです。一時的に少し楽にはなりますが。。。自分を本当に救ってくれたのは「良質な本」です。知識・知恵・情報は本当に力なりです。

 

自分の知らなかった知識を吸収するだけでも、意識が変わりますこれ、凄いことです。考え方が変わるだけで、生きる希望をもらえるんです。

 

酷形恐怖症があるかもしれない有名人(芸能人)

芸能人・有名人などで意外と酷形恐怖症かもしれないという人は多いですが、ここでは個人的に「勇気をもらった」人を載せています。

 

和訳は自分の解釈です。絶対に正しい訳とは限りません。

 

EMINEM

EMINEMはかなり特殊です。。。典型的な身体醜形恐怖症ではないと思います。ただ、根本は間違いなく同じです。

メモ

EMINEMは幼少期、周りが黒人だらけの学校に通っていました(なんども転校してるし)。そして黒人の音楽と知られているラップが好きだったというのもあり、「黒人が超かっこいい」という思いが強かったのです。

 

なので自分の「白人」ということに対してかなりのコンプレックスを持っています。普通の日本人にはちょっと「よく理解できない」かもしれませんが。。。アメリカとはそういうところなんです。住む地域によって、自分の自己評価・自尊心が左右されることは多々ありますだからアメリカでのいじめ問題はもう深刻です。

自分は日本の中学や高校を経験したことが無いのでなんとも言えませんが、単純に比べる限りではアメリカでのいじめの方がヤバすぎます。。。

 

PV/音源/動画の紹介:

リリック和訳

「他の白人のヤツらは俺が黒人のマネをしてるとバカにしやがって。」

 

PV/音源/動画の紹介:

リリック和訳

「彼らは俺らがどういう思いで育ったから知らない。君は正直に、ちゃんと伝えるからマジリスペクトするぜ。」

 

PV/音源/動画の紹介:

リリック和訳

「自分らしく生きろ。他のヤツらなんてクソ喰らえ。誰がなんと言おうが、君は美しい。」

 

PV/音源/動画の紹介:

リリック和訳

「俺はここにいていいのか、なんども悩んだ。自分の個性を大事にしたいだけなのに。」

 

SKRILLEX

日本では正直、ちょっと知名度が微妙ですが、もう世界ではとんでもないことになってるSKRILLEX。彼自身、自分の容姿にすごいコンプレックスを持ってるとTwitterなどで語っています。

 

学生時代はアメリカのロスという環境でいじめられ、ビジュアル系っぽいバンドもやってたんですよね。メイクと髪型で自分のコンプレックスをプラスに変えていました。そしてエレクトロニック・ミュージックで大ブレイクしました。

 

PV/音源/動画の紹介:

和訳

「隠れなくていい。僕は君と同じだよ。」

 

PV/音源/動画の紹介:

和訳

「音楽とは?幸せとは?君はそのためにここに来たんだろ?あなたの希望になってあげる。」

 

PV/音源/動画の紹介:

和訳

「俺がキチガイだけなのかも。。。でもやってやる!」

 

まとめ

注意点

自分は未だに身体醜形恐怖症で苦しんでいるので、治し方とかについては何も書けません。ただ、同じく苦しんでいる人で「私は一人ではないんだ。。。」と分かってくれれば、少しは救われはずです。

自分もこの「身体醜形恐怖症」というのがあるのを知っただけでも、少し救われました。

 

無知は本当に苦しいです。

 

あなたは一人ではないです。

 

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