逆境はチャンスだと分かっていたミュージシャン10選

投稿日:2017年5月4日 更新日:

逆境 チャンス

 

こんにちは。美智也です。

 

この記事は

「今、音楽で頑張ってるんだけど全然売れない。。。

でもこの逆境はチャンスなんだよな?少し勇気が必要!」

と辛い思いをしているミュージシャンに

向けた情報を掲載しています。

 

どんなに辛くても、何度でも立ち直るモチベーションがわきます!

 

X Japan

 

X Japanはもう本当に辛かったでしょうね。。。

 

Yoshikiさんの自伝を図書館で少し読んだことがあります。

 

ビジュアル系という新しいジャンルを広めるために、

涙ぐましい努力をしてきました。

 

今では「X最高」と多くの方が唱えていますが、

当時はもう非難の嵐でしたよ。みんなから

大人や同じ業界のバンドマンから、もう敵だらけでした。

 

でも彼らは「とにかく自分達の貴重な個性を守る!」

という強い姿勢を貫いた。

 

本当に凄いのは、

まだインターネットが普及していなかった80年代から、

Yoshikiさんはもう全部自分でやってた

 

どういうことかというと、

例えば自分のレーベルを立ち上げる、自分でCDを作る、

自分達で集客する、などなど。

 

彼らの時に比べたら、今は特にインターネットがあるんだから

ミュージシャンが成功するのははるかに容易ですよ。

簡単ではないけど、少なくともあの頃と比べたら全然楽。

 

Glayの暗黒物語

 

Glayは20万人の伝説ライブを成し遂げており、

最初から才能があって順調だったんだろうな〜

と想像する方が多いです。

 

でも実は、かなり長い暗黒時代がありました。

 

地元の北海道ではある程度認知されていて、

ライブハウスでは盛り上がっていました。

 

でも上京した時、

彼らを知っている人達は皆無。

 

ライブでの観客がゼロの日もあったみたいです。

ちょっとゾッとしますね。。。

 

ドラマーはしょっちゅうやめる。

パートがいないからライブの度に

演奏する楽器を急遽変更する。。。

もう絶望的ですね。。。

 

しかも他のビジュアル系からは「ポップすぎる」

と嫌われていた。あまりにも悲しすぎます。。。

 

でもめげずに努力を続けました。

 

彼らの潜在意識は、

「逆境はチャンス!」と分かっていました。

 

あれだけに苦行を乗り越えたからこそ、

20万人ライブとかを達成することができたんです。

本当に凄い。

 

Linkin Park、特にボーカルのChester Bennington

 

Linkin Parkは今では世界で知らない人はいないほどの

超有名で人気のバンドですが、

彼らは最初は全然売れませんでした。

 

というか、全てのレーベルに断られていました

 

なので彼らはもう自分達で

自身の音楽をプロモートしてました。

インターネットは凄い助けでした。

 

そしてボーカルのChester Benningtonは

学校でイジメられていました。

 

彼の学生時代の卒業写真を見るとびっくりします。w

 

でも凄い勇気付けられます

「あんなにかっこいいボーカルが実は昔は超ダサかったんだな」と。

自分を変えようと思えば可能なんです!

 

Limp Bizkit

 

Limp Bizkitは日本では知名度はちょっと低めですが、

アメリカではかなり人気です。

 

特にボーカルのFred Durstは学生時代が辛かった。

彼は白人でありながら、マイケル・ジャクソンや黒人系

の音楽が大好きだった。

 

そのせいでイジメの標的にされた。

 

こう、文章を読むと変と思いますよね?

でもアメリカでは「白人は黒人みたいにラップするのはダサイ」

という風潮があるんです。

 

そしてLimp Bizkitで活動を開始しても、

批判されまくり。

「白人なんて黒人の真似してるんじゃねぇ!」みたいな。

 

そしてラップをメタルと融合したのは

Limp Bizkitが早い方だったので、

この新しい音楽を理解できない人が多かった。

ここでも非難ばっかり。

 

でもFred Durstの心構えは

「知らねぇよ、俺の生き方を貫いてやる」です。

かっこいいですね。

 

Black Veil Brides

 

Black Veil Bridesはアメリカで人気の「ビジュアル系」バンドです。

まぁ、「ビジュアル系」ではないんですけど、

分かりやすく言うとそうです。メイクはしてるんで。

 

でも、逆境のレベルが日本でのビジュアル系と全然違います

 

アメリカで男性がメイクをするのはもう。。。

学校でどれだけイジメられるかを知ったらゾッとしますよ。

もちろん日本でもビジュアル系に対しての批判はありますが、

そこまで酷くないです。まだまだ寛容です。

 

ボーカルのAndy Biersackは学校でビジュアル系っぽいメイク

と髪型とファッションで毎日登校し、

超イジメられていました。

でも彼はやめなかった。

自分にとって個性の追求はメチャクチャ大事だから。

 

そしてバンドをやっていても

大きいフェスとかではブーイングが連発

ステージには物が飛んでくる。

 

売れてからも非難されまくり。

でも彼らは自分達の個性を曲げない。

Andyの精神力は本当に凄い。

 

Tokio Hotel

 

Tokio HotelもBlack Veil Bridesと本質がちょっと似ています。

というかTokio Hotelの方が先ですが、

ドイツのバンドなんでちょっと事情が違います。

ドイツはもう少しエモ系に寛容です。

 

ボーカルのBill Kaulitzも男性でしたが

ビジュアル系っぽいメイクを好みました。

いくらドイツでは寛容とは言え、

学校でしょっちゅうイジメられていました。

 

KoRn

 

KoRnのボーカル、Jonathan Davisほど

辛い学生時代を送ったミュージシャンはいなんじゃないかな。。。

 

もう悲惨すぎますよ。

 

たぶん具体的に書いたら

アメリカでのイジメはそんなに酷いのかよ。。。」

と引きますよ。

 

とにかく辛い幼少期を経験している。

もうその闇が歌で表現されていて、

たまに闇が深すぎて鳥肌が立つぐらいです。

 

でも勇気付けられます

「あんなにかっこいいミュージシャンは

幼少期は本当に辛い思いをしたんだな」と。

自分も学生時代は地獄だったから。。。

 

Kid Rock

 

Kid RockはLimp Bizkitとちょっと似ています。

白人でありながら、黒人みたいなラップをしているので

最初は全然理解されませんでした。

 

長い間は全然売れなかったみたいですね。

 

Yelawolf

 

YelawolfはKid Rockとちょっと似ています。

彼も白人でありながら、黒人っぽいラップ

をして超非難されていました。

 

そして何よりも、幼少期が悲惨すぎる

お父さんはいない。生まれた時はお母さんはまだ15歳。

周りの大人はドラッグばかりやってる。

嫌でもそういう悪い影響を受けてしまう。

 

そして20代は半年間ぐらいホームレス。

 

もう本当に壮絶ですね。。。

 

Eminem

 

ミュージシャンの中で1番凄いストーリーを

持っているのはEminemではないでしょうか。

 

もう彼の人生について語り出したら、

100本ぐらいの長い記事が書けちゃいます。www

 

とにかく幼少期が酷すぎる。

 

お父さんには捨てられる。

 

お母さんはずっと生活保護を受ける。

 

周りには黒人が多かったため、

白人のマイノリティーとしてイジメられる日々。

 

ステージでラップしてもブーイングされる。

 

CDを出しても全然売れない。

 

レーベルは見向きもしてくれない。

 

そして売れたら売れたで、

人気があまりにも爆発してしまったので、

どこに行っても握手とサインを求められる。

 

もうまともに日常生活が送れないほどになってしまう。

 

たぶんBritney Spearsより酷かったんじゃないかな。。。

 

ラップの内容について非難される。

 

忙しすぎて、唯一の安らぎは大量の睡眠剤。

 

体重はどんどん増えてしまう。

 

あまりにも摂りすぎて、病院に運ばれる。

 

あと2時間遅れていたらマジで死んでいた。

 

リハビリ。

 

そしてここ数年はやっとまともに音楽活動をしています。。。

 

もう要約しただけでこれだけ書けちゃいました。www

 

逆境はチャンス!まとめ

彼らに共通することは、

とにかく逆境だらけの人生だったということ。

 

そしてとにかく諦めなかった

 

自分達の個性を信じ続けた

 

真の個性とは、その時代にはまだ無いもの

をもたらすということ

 

それには必ず非難がつきまとう。たくさんの非難。

 

それに耐えて、努力を続ける人が成功する。

 

このブログはこの「テーマ」を非常に大事にしています。

とにかく逆境を利益に変えてみせる

 

別に彼らは恵まれていたわけではない。

特にEminemやYelawolfなんてもうどん底の幼少期でした。

 

逆境が強ければ強いほど、成功する時はもう爆発します

 

そして彼らは別に特別な人間ではありません。

 

ただどんなに辛いことがあっても、諦めなかった

本当に一般人と成功者の違いの決定的な

違いはこれだけです

本当に。信じない人が多いんですが。。。

 

おまけに、有名映画俳優かつミュージシャンの

Will Smithも逆境が多かったです。

そして彼の名言には

「あなたの方がはるかに才能が高いかもしれない。

でももしあなたと私がランニングの対決をしたら、

もう最初から君の負けだよ。

だって、俺の中では勝つか、死ぬか二択しかない

負けるという選択肢は無い。」

 

 

この記事を書いた人

-ミュージック関連

Copyright© 美智也のどん底から這い上がるブログ , 2018 All Rights Reserved.