50年後、100歳の人口はどれほど増えるんだ?1番の課題

投稿日:2017年5月29日 更新日:

100歳 人口

 

こんにちは。正直、たぶん早めに死ぬ美智也です。。。

 

この記事は

「自分はアラサーだけど、

50年後の100歳以上の人口はどれほどになってるんだろう。

どんな社会になってるんだろう」

と疑問に感じている人のためです。

 

1つ大きな課題があります。

 

少子高齢化の問題意識は少しズレてる場合が多い

少子高齢化はいろいろ問題があるんですが、

多くの人は人工知能などの発達を忘れています。

 

自分は将来の少子高齢化についてそれほど深刻に見てないです。

もちろん問題は多いですよ。

でもそれは別に少子高齢化に限ったことではないし。。。

 

なんか多くの人の少子高齢化に対する問題意識がどうしても

ズレてると感じずにはいられない。

 

そもそも高齢者がどれほど増えるかは実際には分からないけどね。。。

日本はどちらかというと健康意識が高く、

遺伝でも高齢になりやすいから

今後もどんどん寿命は伸びるでしょう。

 

でも実際、本当にどうなるかは分かりません

 

例えばアメリカ。

 

今の若いアメリカ人では早死になる確率がどんどん増える

という予測が医学会から出ています。

 

なんでか?

 

今の若いアメリカ人の食生活があまりにも酷いから

もう若い年齢から肥満や糖尿病になり、

病気になっている人達が急増しています。

 

それが今後の日本の社会でも

「絶対に起こらない」とは断言できませんよね?

日本は数年遅れてアメリカの流行に乗ってることが多いので。。。

 

もしかしたら10年後の若い日本人の食生活はあまりにも酷く、

寿命が逆に縮む確率は全然ありえますよ。

 

結局何が言いたいのかというと、

どうなるかは本当に誰にも分からない

 

未来を完璧に予測できる人間はいないから。

 

1番の課題は?

生きることは決して楽ではないです。

 

良いこともありますが、

苦しみの方が明らかに多いです。

 

寿命が伸びるということは

その苦しみがどんどん増えるということです。

 

要するに「この苦しみをどう減らすか」が一番の課題です。

 

どうすれば苦しみを減らせるか?

人によって変わってくるので一概には言えませんが、

例えば:

「定年退職してもう退屈すぎる。余計苦しい!」と感じている高齢者は多い。

 

会社に属すことができる年齢を上げるか、

高齢者でもできるビジネスを普及させること

などが重要になってきます。

 

どんなに寿命を伸ばすことができても、

毎日が苦しすぎたら本末転倒ですよね。。。

 

少子高齢化問題の一番の本質は「どうすれば苦しみを減らし、

本当の意味で豊かな日々を過ごせるようにするか

に焦点を当てるべきです。

 

「本当の意味で豊か」も人によって違ってくるので難しいんですが、

今のままではやはりダメでしょ。。。

 

今のままでは明らかにダメ

今の大多数が「大学卒業したら会社に就職して、

いずれは定年退職する」のままでは

明らかにダメでしょ。

 

良い会社に入るまでが苦しすぎるし、

会社でも苦しすぎるし、

定年退職しても苦しい。

 

何かを変える必要がある

 

もちろんそれは人によって違うし、本当に一概には言えません。

 

でも今のままでは少子高齢化問題の本質はどんどん「悪化」していきます。

要するに苦しむ人々がどんどん増え、苦しみの量もどんどん増える

 

補足:今までの常識とは違う行動を取ってる方達

最近では、

この急激に変化している社会で「変わった」行動を取ってる

人達がどんどん増えています。

 

 

彼らから何かしらヒントが得られるはずです。。。

 

100歳の人口が増えることについてのまとめ

生きることには「苦しみ」はつきものです。

そして長生きする人が増えれば、その「苦しみ」はどんどん増えます。

 

高齢化問題の1番の課題は「この苦しみをどう減らし、

本当の意味で豊かな生活を送れるようにするには

どうすればいいのか」です。

 

自分もこのことについては考え続けます。

 

 

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