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Wikipediaに寄付した。彼らの信念と本質を理解して欲しい

投稿日:


Wikipedia 寄付

 

こんにちは。

昨日、Wikipediaに少し寄付しました。

 

これはとても大事なことですよ!!!

自分の寄付そのものの行為は正直どうでもいいです。

 

この記事は

「Wikipediaはよく使う。好き!

でも寄付までする必要あるのかな。。。」

と疑問に感じている人のためです。

 

もう結論を先にいうと、

イエス!!!

 

Wikipedia

ここまで有益なサイトは無い。。。

もう誰でもWikipediaを一度は利用したことがあるはずです。

 

とにかくいろんな情報がまとめられています。

 

何か知らないことがあれば、

ちょっと検索するだけで、

もうほぼ何かしら必要な情報が載っています。

 

Wikipediaの疑問1:誰でも編集できる?

Wikipediaが特殊なのは、

誰でも記事を編集できることです。

 

ここで疑問が出てきます。

「え?誰でも編集できれば、

信頼できない情報が多いのでは?」です。

 

イエス・アンド・ノーです。

 

正直、知名度が低いものに関しての情報は

かなり曖昧です。

 

まぁ、その記事を見る人が少ないから

自然と編集のやる気も低いです。

 

ただ、例えばあなたの大好きなミュージシャンについてだったら?

 

もう何がなんでも正確な情報を望みますよね?

そしてもしWikipediaでデタラメの情報が載ってたら?

熱狂的なファンだったらもう速攻で直しますよね?w

 

だから芸能人とか有名のものに関しての

Wikipedia記事は超細かく書かれています。

しかも超正確。

 

それでもWikipediaの情報の正確性に

関してはかなり議論がありますが、

でも個人的にはあのサイトは本当に凄いと思う。

 

Wikipediaが無い世界。。。

だって、

今日からいきなり

Wikipediaが無くなったらを想像してみてください。

 

かなり困るでしょ?

 

Wikipediaに載ってる情報が全て正しいとは限らないとはいえ、

日常生活でものすごく役に立つのは否めない。

 

特に自分みたいなブロガーにとってWikipediaはかなり重要

本当に助かる

 

なぜWikipediaに寄付する必要があるのか?

広告が一切ない

Wikipediaは

Wikimedia Foundationという団体で運営されています。

 

そしてWikipediaが特殊なのは、

広告が一切ないところです。

 

Googleアドセンスはもちろん、

アフィリエイト系のリンクも一切ないです。

 

なのでWikipediaは完全に

ボランティア活動でサポートされています。

要するに寄付がないと存続できないんです。

 

Wikipediaの疑問2:広告なしに意味あるの?

ここでよく出てくる疑問が

「別に広告を張れば?」です。

 

ただやっぱりお金が絡むと、

情報がどうしても偏ってしまうんです。

 

純粋な情報ではなく、

利益を意識した記事になってしまいます。どうしても。

 

なのでWikipediaの創設者のJimmy Walesは

このサイトを完全に広告無しで運営するとを決めました。

 

そしてその方針は現在でも続いています。

 

Wikipediaが凄いのは分かるんだけど、自分が小銭を寄付するのになんか意味あるの?

集団的な思考から生じる偏り

イエス!!!!

 

一つの理由は「集団的バイアス」です。

 

「別に自分が寄付しなくても、

他にたくさんやる人がいるでしょ」

と思ってしまいますよね?

 

でもそれ、

みんなが思ってるんです。w

しかもWikipediaほど閲覧者が多いと尚更です。

 

良い情報は基本的に無料であるべき(これが一番大事!)

特にもう2017年の現在、

情報は基本的に無料であるべきです。

 

良い情報を一部のお金持ちだけにしか公開しないとか、

もうその考え方は古いです。

 

もちろん例えば、

プロブロガーのイケダハヤトさんの

超有益な情報でターゲットを完全に絞ってるnoteの有料記事は

ちょっと話が別です。

 

でも基本的にイケダハヤトさんは自身のブログで

有益な情報をすべて無料で公開しています。

 

とにかくなんか「3万円の情報商材!」とか、

もう考え方自体が古すぎるんです。

 

これだけインターネットが普及しているんだし、

もうそんな限定的なことする必要もないんです。

 

この本質を未だに理解できていない人が多すぎる。。。

 

Aaron Swartzの信念:「全ての人が有益な情報にアクセスできる世界を」

Aaron Swartz

Aaron Swartzというアメリカ人がいました。

 

 

(動画は英語ですみません。)

 

彼は自殺してしまいました。

 

普通の日本人にはちょっとピンと来ない人物かもしれませんが、

アメリカではもう「超天才」と呼ばれている方です。

 

Aaron Swartzはある信念を持っていました。

 

全ての有益な情報はどんな人でもアクセスできるべきだ

という強い思い。

 

2017年の今でも情報はまだかなり偏ってる

今でも、

多くの情報はかなり限定されています

 

どういうことかと言うと。。。

 

例えば図書館。

 

大学の図書館とかありますよね?

 

あの素晴らしい図書館を利用できるのは、

結局はその大学に通っている学生達だけです。

 

ネット上でも、無料であるべき情報でも

なぜかお金を払わないと閲覧できないことは

未だにあります。

 

ほとんどの方は

「まぁ、しょうがないんじゃない。」となりますが、

Aaron Swartzは違った

 

彼は「いや、これおかしすぎるだろ。

情報にアクセスできなくて命に関わることだってありえる

ほとんどの情報は無料であるべきだ!!!」

と凄い情熱を持っていました。

 

凡人は天才の考えと行動を理解できない。。。

そして彼は限定的な資料などをすべてコピーし、

ネット上に無料で公開する行動に走ります。

 

これはいわゆるハッキングです。

法律上では完全に違法です。

 

そこから政府といろいろトラブルとなり、

刑務所に入るかもしれないと知った時に、

彼は自殺をしてしまいました。

 

そしてTwitterでは彼の死を嘆く人がもうメチャクチャいました。

それだけ特にアメリカでは強い影響力のある人物でした。

 

こんな世の中、おかしくない?

おかしすぎるだろ。

 

情報を限定して庶民からお金をぼったくろうとする大企業。

それを知らんふりでいる政府。

 

なぜ自分がWikipediaに寄付したかの話に戻る

自分も

「基本的に情報は無料で見れるべき」と強く思っています。

 

なのでWikipediaの信念にも強く賛同しています。

 

Wikipedia 寄付

 

誰もがどこからでもその知識に自由にアクセスできるように

 

Wikipediaの寄付に対する「批判」

Wikipediaへの寄付に対して、

少なからず批判は出回っています。

 

・「なんかメッセージが怖い」

・「毎年、寄付の催促が来るのがうざい」

・Wikimediaはなんか胡散臭い

 

正直、

考え方がかなりズレています

 

正直その寄付の金額とか他のどうでもいいことは

どうでもいいです。

 

それより、

もっと「本質」を理解して欲しいです。

 

あれだけWikipediaが人気なのにはちゃんとした理由があります。

特に今の時代、

情報は本当に大事です。

 

そして一部の人にしか良い情報を限定してしまうと、

格差はどんどん広がるだけです。

 

Wikipediaへの寄付方法

ウィキペディア(Wikipedia)のサイトにアクセスします。

 

Wikipedia 寄付

 

「寄付」をクリックします。

 

Wikipedia 寄付

 

Wikipedia 寄付

 

初めての場合はまずは「一度だけ」が無難です。

 

金額を選び、

支払い方法も決めます。

 

ちなみに自分はPayPalで寄付しました。

 

Wikipedia 寄付

 

Wikipedia 寄付

 

Wikipediaに寄付して思ったこと(大事な心構え)

とても気持ちいいです。

 

本当に、いやらしい意味とかではなくて。

 

心から寄付」をすると、

精神的にとても良い気分になります。

心の安らぎというか。

 

そして寄付で特に大事なのは「心から」です。

これは難しいんですが。。。

 

ただ「何かリターンのために寄付!」的な考えだと、

逆効果です。寄付とはそういうものではないんです。

 

自分は本気でWikipediaに支援したいと思って、

今回、寄付しました。

微々たる金額ですが。。。

 

もう少し余裕が出てきたら、

もっと寄付したいです。

(今後、具体的な金額を公表するつもりは一切ないです。)

 

補足

成功しているブロガーは惜しみなく与えている

成功しているブロガーでの共通点は

「とにかく与えている」ところです。

 

与えているブロガーを知ると、

自分も与えたくなります。

 

関連記事:

ブロガー超まとめ100選:ニートのおすすめ(顔出しがメイン)

 

Wikipediaへの寄付のまとめ

絶対に誤解されるだろうけど、

この記事は「自分は寄付しました!」

と伝えるのが目的ではありません。

 

それは本当にどうでもいいです。

 

そうじゃなくて、

本当に情報の自由を望んでいます

みんなが本当の意味で豊かに生きれる世界

 

今後もWikipediaの活動を応援しています。

 

同じように考えている人、

是非「心から寄付」を実践してみてください。

世界が本当に広がります。

 

「与える」に関連する文献:

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究

 

 

美智也の詳しいプロフィール

 

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