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不登校の小学生の心理:学校よりも親との関係が問題

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不登校 小学生 心理

 

こんにちは。美智也です。

 

この記事は

「不登校の小学生がいる。。。

全然学校に行ってくれない。。。

どうすればいいか分からない!」

と本気で悩んでいる人のためです。

 

問題の本質をもう少し理解できれば、

小学生の行動は良い方向に変わるはずです。

 

「学校が問題」だと思っている親が多い

確かに不登校の小学生は学校で何か嫌なことがあって、

行きたくないのは大きいと思います。

 

ただ意外な盲点が、

家庭での環境です。

 

「家庭と学校がどう関係するの?」

と思ってしまう気持ちは分かります。

 

でも特に小学生の年頃の場合、

親との関係は重要なファクターです。

 

ほとんどの小学生は親が好き

ほとんどの小学生はまだ親が好きです。w

自分は小学生からグレてしまいましたが。www

 

でもほとんどの小学生は

親に認められたいと強く思っています

 

でも家庭で

・「なんでそれができないの!」

・「なんで学校に行かないの!」

などネガティブな反応を示し続けてしまうと、

小学生の子供は余計落ち込んでしまいます

 

落ち込みが酷くなってしまうと、

もちろん行動にも悪影響を及ぼします

 

強制しようとすると余計、行きたくなくなる

これは学校に限らず、

どんなことでもそうです。

 

他人から強制されると「義務感」や「恐怖感」が生じるので、

逆効果になります。

 

不登校の小学生との適切な接し方

不登校の小学生は非常に神経質な子供が多いです。

 

そして普通の小学生よりも神経質な子供に

怒ったりばかりでいると、

その子の思考はどんどんネガティブになってしまいます

 

ネガティブ思考になると行動力はどんどん落ち、

もう全てから逃げるクセがついてしまいます。

 

なので特に不登校の小学生には「褒める」ことがとても重要です。

どんな些細なことでも心から褒めてあげること

そして続けることが大事です。

 

そうすれば親との関係も良くなり、

不登校の小学生はどんどん自信を取り戻します。

 

そして自信が戻れば、

自然と行動力も高まります

学校に戻る確率が非常に高くなります

 

自分の体験

自分は親から褒められることはあまり無かったです。

 

もういつも

・「なんでそれもできないの!」

・「もっと良い成績が取れるでしょ!」

などそういうのばっかり言われていました。

 

もちろん自分の自信はどんどん落ちていきました。

もうネガティブ思考が酷かった。

 

学校では思うような成績が取れなくて落ち込む。

スポーツでは上手くいかないから落ち込む。

親の期待に何も答えられないから完全ネガティブ思考。

 

どんどん学校には行きたくなくなる。

というかもう学校以前に行動すらしたくなくなる

 

不登校の小学生の心理のまとめ

特に不登校の小学生の場合、学校は問題のほんの一部です。

むしろ家庭での親との関係の問題の方が大きい影響があります

 

なので不登校の小学生を抱えている親ができる最善のことは、

とにかく「心から褒めること」です。そしてそれを続ける

 

そうすれば、不登校の小学生は自然と少しずつ自信を取り戻します。

そして自信があれば、より多く行動するようになります。

 

ここまで来れば、

自分から「学校に行きたい!」と言い出しても不思議ではないです。

 

絶対に諦めないでください!!!

 

どんな問題でも、「正しい」智慧があれば、

解決することができます!!!

 

参考文献: 不登校は1日3分の働きかけで99%解決する

 

 

美智也の詳しいプロフィール

 

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