自己啓発 自分の意見

一人の不登校の小学生すら救えない無力感。。。

投稿日:2017年6月14日 更新日:


無力感

 

こんにちは。美智也です。

 

親戚に不登校がいるんですが、

自分は何も助けることができませんでした。。。

 

自分のブログでの大事なテーマ

このブログでは一つ超大事なテーマがあります。

 

それは「特に本当に苦しんでいる人達を助けたい」です。

 

これは本気でそう思っています

 

なぜか?

 

自分もメチャクチャ苦しんだ経験があるから。

というか今でもまだまだ。。。

 

その苦しみは痛いほど分かる

 

あの「何をしても上手く行かない、

もう逃げるしかない。。。」

という絶望的な気持ち。

 

逃げるのはよくないと分かっていても、

もうどうしようもないんです。

 

どうすればいいか分からないから。

 

あの絶望感ほど怖いものはない

 

一人の若い子すら救えない。。。

そして親戚に不登校で本当に苦しんでいる子がいるのに、

その一人の子供すら救うことができなかった。

救うどころか、なんの役にも立てなかった。。。

 

「いくら親戚でも、

そんな一人ぐらいしょうがないんじゃない?

本人は嫌と言ってるんだし。」

と思う人が多いと思います。

 

でも親戚どうのこうのは正直どうでもいいです。

それよりも、その一人の苦しんでいる不登校を

助けることができなかったのが一番の問題です。

 

何が問題か?

 

大きいことは小さいことの積み重ね

一人の子どもすら救えないのに、このブログを通してより多くの

苦しんでいる人達を助けることができるわけがない。

 

それが問題です。大問題です。

 

ナルトと全く同じです。

「一人の仲間すら救えない奴が火影になれるわけねぇだろ。

そうだろ、サスケ。」

 

俺はどんな小さなことでも本気で取り組みます。

 

なぜかというと、

その小さな簡単なことすらまともにできないと、

もっとデカくて難しいことができるわけないからです。

 

小さな簡単なことをバカにする人は多いですが、

それは本当に危険です。

 

むしろ小さくて簡単なことをより本気でやる方が大事です。

それが積み重なって、もっと大きくて難しいことが

結果的にできるようになります

 

自分の学校の体験

自分は今でも学生時代を思い返して信じられないんですが、

不登校にはならなかったんですよね。

 

でももう学校が大嫌いで大嫌いで

毎日が完全に苦痛でした。

 

もうあまりにも苦しかったので、

あの子供の頃のことを今でもかなり鮮明に覚えています

 

だから学校に行きたくないという気持ちは

死ぬほど分かる。

 

不登校が問題?学校に行けば全てが解決?

自分ははっきり言って、

学校に行けば根本的な問題が解決するとは思えません

 

不登校よりは良いかもしれませんが、

学校に行ってる行ってないは本質的な問題ではないです。

 

学校に行ってても社会人で失敗する人は多いですし、

逆に不登校でも成功していく人はたくさんいます。

 

マツコに指原莉乃...学生時代に「不登校」を経験した芸能人たち/イジメにあった有名人

 

不登校・・・もしかしたら天才児かもしれません!!

 

本質的な問題は何???

物事から逃げている」が本質的な問題です。

 

例えば、

アインシュタインは学校をかなり休んでいました。

でもその間、自分の大好きな勉強に打ち込んでいました

 

だから大人になってからあそこまで

物理でありえない発見ができたんです。

 

アインシュタインは別に学校から「逃げていた」わけではないです。

彼はただ自分が本当に好き勉強をしたかっただけです。

 

全てから逃げるのは危険

自分の親戚の不登校の問題は

もう全てから逃げいている」ことなんです。

学校も人間関係もほぼ全部のことから逃げています。

 

その「逃げる」という行動をずっと続けてしまうと、

本当に取り返しのつかないことになってしまうかもしれません

 

なぜ自分がそんなことを言えるか?

 

それは自分も10代は全ての物事から逃げてばかりだったからです。

もう嫌なことからはすぐに逃げていました。

 

それを何年も続けたらどうなったか?

 

もう全てがダメダメでした。

勉強も対人関係も全部

 

そして完全に不幸でした。

 

なぜ逃げることがそんなに悪いのか?

人が逃げる根本的な理由は「失敗したくない」からです。

 

自分も10代は失敗が極端に怖かった。

 

もうとにかく失敗しないように生活しようとしていた。w

 

これを何年も続けちゃうと?

 

確かに逃げている間は気持ちが「楽」です。

 

でも逃げてばかりで失敗を避けているので、

成長が全くないんです。これが超問題です。

 

成長しないとどうなるか?

 

この競争が激しい社会で生き残ることができない

 

もう周りのみんなが全てにおいて能力が上なので、

もう絶望的です。

 

そこまで絶望的な状態になってから自分を改善しようとしても、

もう超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超超苦痛でしかないです。

 

もう周りとの能力の差があまりにも大きいので、

頑張る気力も出ません

 

もう完全にブラックホールから出られない気分です。

完全なる絶望感。

 

自分は親戚の不登校にあの絶望感を味わって欲しくない。

本当に本当に本当。。。

 

どうすればいいの!?

まずは「自分自身できること」から始めることが本当に大事です。

 

例えばまずは最初は学校に1ヶ月に1時間だけでもいいです。

 

「その程度では何も変わらないよ」と言ってる人!

その小さな行動を完全になめてるでしょ。

 

そもそも不登校になったのも少しずつの変化で起きました。

急に不登校になることはほぼ無いです。

 

学校に行く時間が少しずつ減っていき、

ついに全く行かないというパターンがほとんどです。

 

だから学校に戻したいのであれば、

変化は少しずつが超重要です。

 

最初はほんの小さな行動でいいです。

 

できないことはどんなに悩んでもできません!!!

 

できることに集中するしかないです。

 

どの成功者も「できること」しかやってません。

できないことは何もやってません

 

もう1ヶ月に1時間の授業すら無理なら、

保健室に遊びに行くとか。

 

もう本当にどんな小さなことでもいいです。

 

その小さな行動を侮らないでください!!!

 

一番のアドバイス

学校云々よりも、本人が本当に何をしたいのかによります。

 

その本人の価値観で何が本当に大事かによって

取るべき行動が変わってきます

 

例えばスポーツが大好きなら、もう徹底的にそれに打ち込む。

あるいは国語が大好きならもう好きなだけそれを勉強する。

 

自分の情熱を分かれば、

そこから道が開けるチャンスが非常に大きくなります

 

でも逆に何もかもから逃げ、

ゲームやテレビなど非生産的な行動ばかりしていると、

何も成長できないままブラックホールに吸い込まれてしまいます。。。

 

追記:2017年9月16日!!!

なんと!!!

 

この不登校だった小学生の親戚が学校に戻りました!!!

現時点では3週間ほど、学校にちゃんと通っています!

 

1年も不登校だったのに。。。

 

最初は保健室に登校する形を取っていたみたいです。

そこから少しずつ登校時間を増やしていって、

今では普通に登校しています!

 

あの上記の本は本当に実践的みたいです。。。

 

でも一番大変なのは「親」ですね。。。

 

あの本に書かれている「子供を褒める」

実際に実践するのは本当に大変だろうな。。。

 

不登校の子供を持っている方、

絶対に諦めないでください!!!

 

まとめ

俺はこの程度では諦めないぞ。

 

徹底的に準備して、

時間が合うときにできるだけのことをします。

 

長期戦になりますが、

俺は本気です。

 

参考文献:

ダメな自分を救う本 人生を劇的に変えるアファメーション・テクニック

私が一番受けたいココロの授業―人生が変わる奇跡の60分

微差力

TQ―心の安らぎを発見する時間管理の探究

 

 

美智也の詳しいプロフィール

 

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