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子供の時に高知のパチンコ店に入れちゃったお話。。。

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子供 パチンコ

 

こんにちは。まだくだらない高知ネタがあります。w

 

前回は高知での海での最悪体験について書きましたが、

あの後はどこかのパチンコ店に入りました。www

 

高知のおじさんは若かった頃はかなりやんちゃでした。w

 

良い人は真似しないでください。。。

 

自分の初めてのパチンコ店経験が10歳ぐらいの子供の時

パチンコ店に入り、

高知のおじさんが打ちながら、

自分はただ隣で見ていました。

 

もちろん自分は何もやりませんでした。

 

あの時は確かちょっとだけ勝ったみたいです。

とにかくパチンコの綺麗なシルバーの玉が多かったのを覚えています。

 

「綺麗!」と思っていたのを今でも覚えています。www

 

また高知を汚すネタになってしまってる。。。

 

パチンコ玉をお金に変える

玉を現金と交換し、

うちらは店を出ました。

 

話はそれだけです。。。

 

自分とパチンコ

あれ以来、パチンコ店には一回も入ったことがないんですよね。

 

自分はもしかしたらかなりラッキーな方かもしれません。

 

あのシルバーの玉は綺麗でしたが、

別にパチンコをやりたいという欲求は全く出きませんでした。

 

別にパチンコ店でなんか嫌な体験があったわけでもなく。。。

 

「あぁ、なんか玉がいっぱい落ちてるな」

ぐらいの気持ちでしかパチンコを見てなかったです。

だから特に何も感動もしませんでした。

 

パチンコ玉は綺麗だったけど、

自分はボンバーマンのビー玉で遊ぶ方にハマった。www

 

 

今でもパチンコ店を通っても、

「どうでもいい。。。何が面白んだろ」って感じです。

 

パチンコの問題

これはもうみんながご存知の、

依存症の問題ですね。

 

特にパチンコをやって最初の方で稼げちゃうと、

どんどんハマってしまう。

 

そしてそれが習慣になってしまい、

なかなかやめられなくなる。

 

パチンコは分かりませんが、

依存症の苦しみは本当によく分かります。

 

自分も一時期は砂糖依存でした。www

本当に。18歳ぐらいの食事はほとんど甘いものだけでした。

少食だったので太りはしませんでしたが、

もう肌がボロボロでした。

 

なぜ依存になってしまう?

答えは意外と簡単なんですよね。

 

もちろん脳科学的にいろいろ長々と説明することはできますが、

別にそれを知らなくても大丈夫です。

 

それよりも根本的な問題は、

その行動についてちゃんと「認知」できていないからです。

 

「どういうこと?」となる人が多いと思います。

 

そもそもなぜ人はパチンコをやめたいのか?

パチンコをやめたい人は非常に多い。

 

でもなんで?

 

それは「家計にダメージを与えるから」です。

 

パチンコ依存の人でもこれを頭では分かっています。

でも体はもう習慣化されてしまっているので、

頭で悪いと分かっていてもどうしても誘惑に負けてしまいます。

 

ではどうすればいいのか?

 

そのやめたい行動の感情をできるだけ客観的に、注意深く観察する

できれば紙に書き出すとより効果的です。

 

例えばパチンコの場合。

 

1. パチンコをやりたくなったらその感情そのものを注意深く観察

2. パチンコ店に入る自分の感情をよく観察

3. パチンコ台の前に座って始める前の自分の感情をよく観察

4. パチンコをやっている間も自分の感情を観察

5. パチンコが終わった後も自分の感情を観察

6. パチンコ店を出た時の自分の感情を観察

 

依存症の根本はみんな同じなので実際にやってみると分かりますが、

毎回同じパターンがあります。

 

例えばパチンコの場合なら、

パチンコ店に入る前はもうやりたくてしょうがない。我慢できない。

 

そしてパチンコ店に入り、パチンコ台の前に座った時はもう興奮状態。

そしてパチンコを始めたらもうその感情がピークに達する。

超快感。

 

でも打つのが終わったら、感情が冷めてくる。

パチンコ店を出た頃には

「あぁ、またパチンコをやってしまった。いつも後悔するんだよな」

となる。

 

パターンが見えましたか?

 

要するにそのパチンコでの快感は「ほんの一時的」です。

快感は続かないんですよ。

 

そもそもパチンコをやりたいのはその「快感」を感じたいから。

でもそんなほんの一時的な快感ではとてもじゃないけど

満足できるわけがない。

 

上記のエクササイズを実際に自分でやってみて、

紙に書き出してみると自分の行動を客観視できるようになります

 

そしてその行動がとんでもなく、くだらないということを「認知」します。

そして自然とやめたくなります

 

自分の依存の体験

自分も上記で書いたように、一時期は砂糖依存が本当に酷かったです。

 

もう本当にやめることができませんでした。

 

でも自分の行動と感情を少しだけ注意深く観察してみると、

自然と砂糖の摂取量は減りました。

 

例えば:

1. 砂糖を摂りたい前はもう本当に我慢できない。

2. 甘いものを食べると一時的に超幸せ

3. でも食べ終わったら必ず後悔する。その快感はすぐに冷める。

 

いつも同じパターンで、

砂糖の快は本当に一時的だけでした。

「自分はなんでこのほんの一時的な快感のために

いらない甘いものを買ってるんだ?」と悟り始めました。

 

そして今では甘いものが極端に欲しいという感情はほぼ無いです。

 

もう体がやっと「甘いものは一時的な快感しかもたらさない。

健康に悪いし、食べる意味が無い」と分かったから。

 

頭では悪いと分かっていても、

体が本当に理解してくれないと依存症はいつまで経ってもやめられません

 

まとめ

自分の子供の頃に高知でパチンコ店に入ったお話をしました。

 

そしてパチンコ依存で苦しんでいる人に少しでも何か解決策の

ヒントになれたらと思い、情報を追加しました。

 

自分も長年、別の依存症で苦しんだのでその痛みはよく分かります。

 

参考文献: スタンフォードの自分を変える教室

 

 

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