自己啓発 自分の意見

「こんな僕でも社長になれた」:逃げてもいいんだ。。。

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こんな僕でも社長になれた

 

こんにちは。ビジュアルブロガーの美智也です。

 

起業家の家入一真さんの「 こんな僕でも社長になれた

という本を読みました。

 

こんな僕でも社長になれた

 

ちなみにまだ読んでいない方、

この記事では「ネタばれ」が結構あることを注意しておきます。。。

 

物語は高知の山奥から始まります。。。

 

本山町の山奥に住んでいる起業家ブロガーぶんたさんに会ってる

ぶんた 起業家

 

先月、「いつまでもアフタースクール」の起業家ブロガー、

ぶんたに会っています

(年下なので呼び捨てで失礼)。

 

その時にいろいろ聞くことができたんですが、

一つ頭にこびりついていた内容がありました。

 

美智也
一番尊敬している起業家さんは誰ですか?

 

ぶんた
家入一真さん!!!

 

もう即答でした。

そしてその時、ぶんたの目は光っていました。w

 

家入一真さん?。。。

なんかどっかで聞いた名前だな。。。

 

家入一真さんのことを思い出す。更に数ヶ月前のこと

ぶんたとのインタビューの内容を復習していて、

やはり家入一真さんのことが非常に気になった。

 

「どっかで聞いたことがある名前だな。。。誰だっけ。。。」

 

そして思い出しました。

 

プロブロガーのイケハヤさんのnoteでの記事で

家入一真さんのことがチラッと書かれていました。

そしてその時に少しだけ調べていました。

 

自分の家入一真さんの第一印象

自分は普通にGoogleで「家入一真」と検索しました。

 

そしてまずはどんな人かを画像の検索結果でザッと見ました。

 

「へぇ〜、この人が家入一真さんか。。。」

 

美智也
オシャレな社長さんだな。

 

それが自分の率直な感想でした。

 

そしてTwitterやブログを少し見ました。

 

特に家入一真さんのホームページの「About

のページが興味深かった。

 

社長、代表取締役、CAMPFIRE、BASE、

JASDAQ、GMO、リバ邸

などなんか凄そうな単語がズラリ。

 

美智也
すげぇな。。。優秀な起業家なんだな。

 

自分は凄い経歴に圧倒され、

すぐに逃げました。www

結局、最初の方しか読みませんでした。

 

とにかく家入一真さんの第一印象は、

「オシャレで凄い優秀な起業家」でした。

 

美智也
自分とは住む世界が全然違うな。。。

とぼんやり思っていました。

 

まさか家入一真さんが元ひきこもりで、

あんな壮絶な過去があるとは微塵も想像していなかった。。。

 

AmazonでKindle版を購入

そしてぶんたと別れた少しあとに、

家入一真さんの本をAmazonで少し検索してみました。

 

ぶんたがレビューした

「さよならインターネット」というタイトルが気になったんだけど、

それよりも一冊、なんか親近感がわくタイトルがありました。

 

こんな僕でも社長になれた」

 

この部分に凄い惹かれました。

 

美智也
こんな僕でも?なんか過去にあったのか?

と素直な疑問が浮かびました。

 

「これは読んでみる価値があるかも。。。」

と直感的に思いました。

 

結局、読み始めるのは1ヶ月後

結局、ぶんたと会ってから1ヶ月後に読み始めました。

つまり一昨日です。w

 

読み始めるのが遅くてすみません。。。

 

ちょっと時間が。。。

はい、ただの言い訳です。w

 

まぁそんなことより、読み始めました。

 

逆から。

 

なぜなら、ぶんたは逆読書をする習慣があるので、

「自分もやってみようかな」と思いました。

ちょうどぶんたが尊敬している起業家さんの本だし。

 

最初から本の後ろに行く。

そして最初に飛び込んできたのが「逃げてもいいんだよ」という文章。

 

美智也
逃げてもいい?

 

そして逆に「ページ」をめくりながら、

ザッと読んでいく。

 

気になる箇所が結構ある。

 

Xデー、2chでのバッシング、起業、

大学失敗、高校中退、プログラミング、

押し入れ、孤立、

などなど。

 

ちょっと気になるところが多すぎて。。。

 

美智也
ん?ダメだ。これはちゃんと最初からじっくり読まないといけない本だな。

 

初めて逆読書をしてみて新鮮で面白かったんですが、

この「こんな僕でも社長になれた」は明らかに逆読書する書物では無い。www

 

そしてカフェに行って、最初からちゃんとじっくり読み始める。

 

自分はもう本をじっくり読むことはほぼ無いです。

80%は完全に飛ばし読み。

 

でもこの本はちゃんとじっくり読まないといけない気がした。

 

プロローグ

「こんな僕も、社長だ」

 

ここで一気にファンになった。

 

家入一真さんのコアなファンはたぶん

「軽々しくファンと呼ぶな!」と怒るだろうけど、

自分が言いたいこと分かるでしょ。w

 

「それでいいじゃないか。笑ってください」

 

自分もつい最近まで、

自分の恥ずかしすぎる過去を打ち明けるのが本当に怖かった。

 

でもある時、

もう恥ずかしい失敗だらけの過去を打ち明けた方が

面白いかなと思った。

 

同じように感じている人がいて嬉しくなった。

 

「なんでこんなことになってしまったんだろう。。。」

中学

中学で孤立してしまった家入一真さん。

 

あの絶望は痛いほど分かる。。。

 

自分はアメリカで育ちました。

 

そして自分も小学生の頃はわりと普通に笑って

楽しく過ごしてたんですが、

中学に入学したらそれが一変しました。

 

もう本当に孤立してしまった。

 

学校 孤立

 

あれは。。。

 

もう心の傷があまりにも深く抉られて、

たぶん正直、一生治らないと思います。。。

 

「そんなネガティブ思考はダメ!!!」

という人がいるけど。。。

彼らはあの本当に孤立する絶望感を知らない。

 

もう自殺する気力もなかった。。。

 

もう完全に感情が麻痺してた。

 

「学校に行かない」

という選択肢すら自分で選ぶことができない状態にいた。

 

もうただただ学校に通い続けて、

いつか地獄が終わるのを待つしかなかった。。。

 

もう心が空っぽで、

ただ息をしているだけの毎日。。。

 

高校

中学が終わり、

高校での新しい生活で心機一転しようとする気持ちも

死ぬほど分かる。

 

「ところが、ことはそう上手くは運ばなかった」

 

そう、上手く行かない。。。

 

あんだけ人と話さないでいると、

そんな簡単には自分の習慣を変えることができない。。。

そしてマジで落ち込む。。。

 

「ただ明るく、気さくでいればいいんだよ!」

とか言う人がいるんだけど、

それができねぇから、困ってるんだよ!!!

叫びたくなります

 

自分はそれでも、不登校にはなりませんでした。

かなり休んでましたが。

 

今でも思い返すと、

不登校にならなかったのが奇跡的だったなと思います。

 

ひきこもり

家入一真さんは高校を中退したら家にひきこもった。

 

自分の場合は社会人になってからひきこもりました。。。

 

共感できる部分があります。。。

 

余談:MS-DOS

MS-DOSというのが凄く懐かしい。www

 

自分は別に利用してないけど、

親が保存してたのを覚えています。

 

あ、でもそのフロッピーでなんかやってたかも。。。

記憶はかなりあやふやですが。。。

 

中退

家入一真さんは高校中退。

 

自分は大学を中退したので、

単純に比較することはできないかもしれませんが、

自分は勝手に共感できました。

 

自分は大学を中退したら派遣で倉庫で働いてました。

もう3年以上。。。

 

家入一真さんも人と話さなくていい

工場でのバイトとかをやっているので。。。

 

自分も対人関係が極端に苦手でした。

今は少しはマシになりましたが、

あの頃は本当に酷かった。。。

 

また余談:片岡さんという人物

片岡さん面白い。w

 

たぶん実際の片岡さんを文章では表現しきれないだろうね。www

 

ただ、一つ凄く気になるのが、

片岡さんは家入一真さんが作った

ウェブページにどう反応したのか。。。

 

それが書いてない気がする。。。

 

「クソ坊主、なんだこれ。全然ダメだよでもありがとう

みたいな感じだったのかな?w

 

更に余談:「傷つけてはいけない」

どん底を経験している人は本当に心から優しい。

 

「痛み」がどういうものか理解しているから。

 

浅野君という後輩に対してすごい優しかったのが印象的だった。。。

 

普通の人だったら「なんでそんなことも分からねぇんだ?」

とバカにするのに。。。

 

またまた余談:ツートーンの金髪

自分はアメリカ育ちの帰国子女なので、

この辺が全然分からないんですよね。。。

 

会社勤めで金髪ヘアの何が悪いのかが本当に分からない。。。

 

しかもデザインの会社でしょ?

 

「不良に金髪が多いんだよ!」と言う人がいるんですが。。。

 

ごめん、やっぱりよく分からない。www

全然、会社で金髪がダメとの因果関係になってない。www

 

レンタルサーバーで起業

「本気に、そう思うん?」

 

www

 

塩錆サーバー。w

 

まぁ。。。w

 

決して凄く良い名前とは言えないかな。。。

すみません。w

 

しつこく余談:説明が凄い分かりやすい

この簡潔に、誰にでも理解できるように説明できる能力が

起業家として成功している一つの要因でしょうね。

 

レンタルサーバーについての説明が本当に分かりやすかった。

 

もちろんこのブログはレンタルサーバーと契約して運営しているんですが、

正直、よく分からないままでやってます。www

 

「とりあえずなんか毎月、レンタルサーバーにお金払えば

WordPressでの独自ドメイン・ブログを運営できるんでしょ」

と超適当です。w

 

本当はちゃんと勉強しないとダメなのは分かってるんですが。。。

 

でも家入一真さんの分かりやすい説明で理解が一気に深まりました。

 

余談:本当に感謝

もう家入一真さんなどのおかげで、

今では自分みたいなダメ人間でも、

簡単にそれなりに良いブログが作れちゃいます。

 

本当に感謝です

 

自分が利用しているレンタルサーバーはロリポップではありませんが、

今の時代で、一般ユーザーでも気軽に利用できるようになったのは

間違いなく家入一真さんのおかげです。

 

本当に凄い。。。

 

買収

ここで家入一真さんが何を選ぶのかが凄い気になりました。

 

良い選択肢でしたね。

 

GMOの熊谷さんも家入一真さんと似たような境遇で。。。

 

余談アゲイン:学歴はどうでもいい

会社の従業員を増やす時に行った面接方法が本当に素晴らしい。

 

「履歴書だけだったら自分も落とされているから〜」

 

やっぱりどん底を経験している人は本当に優しい

 

信じてくれない人がいるかもしれませんが、

自分も本当に学歴はどうでもいいです。

 

特にアメリカで育っているため、

自分が通っていた大学が「一流大学」

という意識が本当に薄いんです。。。

 

やっぱりピンと来ない。。。

 

最後の余談:佐藤健太郎も面白かった。w

「これじゃあ、モテるわけがない」www

 

このユーモア、嫌いじゃない。w

 

エピローグ

逃げることは、悪いことじゃない

 

。。。

 

実はついこの前、

「逃げ続けることは危ない!!!」という

内容の記事を書いています。

一人の不登校の小学生すら救えない無力感。。。

 

でも「こんな僕でも社長になれた」を読んでから、

少し考えが変わりました。。。

 

美智也
もしかして逃げることは悪くないのかも。。。

 

例えば

電通の高橋まつりさん過労死・ブラックな鬼十則の内容まとめ

 

。。。

 

高橋まつりさんはおそらく、逃げることができない人間だった。。。

そして過労死してしまった。。。

 

ひきこもりでも、

生きている限りは挽回するチャンスがある。

確率は低くても。

 

でも死んだらその人生が終わることは間違いない。

もう全てが無くなる。。。成功する確率はゼロになる。

 

逃げることは決して悪いことではないかも。。。

 

「こんな僕でも社長になれた」のまとめ

家入一真さんがまさかこんな波乱万丈な人生を歩んできたとは、

全く想像もしてなかったです。w

 

とても勇気をもらいました

 

美智也
本当にありがとうございます!

 

 

美智也の詳しいプロフィール

 

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